昨日は、お神輿が来ても爆竹は出なかった。

 

今日は、お神輿の出発時に盛大に爆竹が出た。

やっと、お祭りらしくなった。

 

母が生存中の頃は、家ごとに爆竹を出して、話が聞こえ

ないほどだった。

道路掃除が大変だった。

2日間で、セメント袋に4袋位爆竹の殻があったと思う。

 

お神輿の後ろに、お掃除係がついていた。

 

 

親しいTさんの話では、「爆竹がやかましい、道路の掃除を

しろ!と新しく住み始めた人たちからの苦情が大変」と言う。

 

「更に花火を出す人たちは、アルコール禁止」で、お茶で

お神輿を担いでいるけど、威勢が上がらないそうだ。

 

氏神様に花火を奉納するというお祭の形が、変ってきている

と言った。

 

わが家でも1升のすし飯を炊き、母と握り寿司を作り、親せ

きとお寿司のやり取りがあったのを思い出す。

1人では1パックのお寿司で十分!

 

 

キョウコさんの「魔法の花瓶」

カーネーション、スターチス、グロッパ(白い花と葉)