天竜浜名湖鉄道の踏切を渡り、この風景を見ると、実家へ
来たなと思う。
ミカン畑の中、真っ直ぐに山のふもとまで続く直線の道。
一度、この道の最後まで行ってみたいと思う。
小学校2年の時の遠足が、この山の頂上だった。
この山の向こう側は、愛知県。
この道沿いに、実家の田んぼがあった。
お米を作ってくれる人から田んぼを返されて、耕作放棄田に
なっている。
どうしようもないが、寂しく思っていた。
道沿いで、よく見えるからと、花の種をまいてくれる人が
現れたと言う。
草刈りされていた。
花であふれるのが楽しみ!
家族ラインで、母の七回忌のことを知らせると、娘から「お
寺の白萩は、まだ咲かないかな?」というラインが来た。
私も楽しみにしている白萩。
満開の萩を見ながら、「うちの庭に、萩を植えたい」と言うと
母が「萩は広がって咲いてこそ、価値があるから、あなたの庭
では、狭すぎる」と言ったのが、昨日のことのよう!
白萩の花は、これから!
「少しだけ咲いていた!」と、娘に送った写真。
「これは、萩の花と形が違うね。つる植物のセンニンソウ
っぽい」と返信があった。
確かに、これは萩ではなかった。
1週間後くらいに、見に行きたい。
今日の「魔法の花瓶」
バラ、カーネーション、パニカム、アイビー
キョウコさんの「魔法の花瓶」
スプレーバラ、ワックスフラワー、吾亦紅、スターチス
木苺の葉






