朝ご飯をしっかり食べ、パリへ向かう。

 

収穫が終わった畑は、人もいない。

乾草のロールが、転がっている景色が続いた。

 

パリ・リヨン駅に到着

私以外は、パリを訪れているから知っていたが、「パリ中央駅は?」

なんて聞いてしまった。

帰国して調べると、パリには行先によって違う7つの国鉄駅がある

と書かれていた。不便に感じてしまった。

 

駅の近くの、ホテルに荷物を預ける。

 

外観からは、ホテルには見えない。

 

さっちゃんは、カルネ(10枚つづりの回数券)を、2冊購入して

5枚ずつ地下鉄のチケットを配ってくれた。

ずいぶんお値打ちになるらしい!

 

<さっちゃんメモ>

≪オルセー美術館≫

元駅舎を改装し、1986年開館。

中央部の吹き抜け部分や大時計など、駅舎だったことを偲ばせる

建物で、うまく駅舎建築と美術館建築を融合。

1848念から第1次世界大戦、1914年までの西洋美術作品を収集

(それ以前の物はルーブル美術館、以降はポンピドゥーセンター)

印象派やポスト印象派、ジャポニズム。

 

セーヌ川を渡って

 

オルセー美術館へ

 

 

駅舎を改装したことがよくわかる。

 

美術の勉強は、中学校で止まっているが、その頃の教科書の絵画を

思い出す。ここでも撮影は自由。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランジェリー美術館

<さっちゃんメモ>

モネの「睡蓮」を展示するために造られた美術館(もともとは柑橘

類を冬の寒さから守るための温室)

「睡蓮」はパネル5枚の大作で、高さは2m、幅を合計すると91m。

地下2階に印象派から1930年代までの美術を回顧できるコレク

ションを展示。

 

「睡蓮」の大作

 

 

 

 

 

 

 

大きすぎて、画面に収まらない。

近く見ると、結構荒いタッチで描かれていた。

こんなに大きな絵は、近くで見たり遠くで見たりと大変だっただろう。

 

コンコルド広場のオベリスクを見て

 

セーヌ川クルージングへ、