ミーネットでのタオル帽子作りに参加した。
抗がん剤治療の副作用の1つに、脱毛がある。
その時期を、少しでも快適に過ごすために、ミーネットでは
ピアサポーターが、タオル帽子を作っている。
がん診療連携拠点病院で、院内サポートの時に必要な方には
無料で配布している。
脱毛すると、頭は思いの他、汗をかく事、頭が寒いことなどを
経験する。
そんな時に、このタオル帽子がとてもいいそうだ。
外出用は別として、家にいる時、就寝時など、綿だしすぐに洗える
から、使いやすいと思う。
私は脱毛時に、タオル帽子を知らなかったから使ってはいない。
この帽子は、タオル1本で、できる。
午前中は8人、午後は9人の参加。
裁断、縫いやすいように待ち針を打つ、ロックミシンをかける、ミシン
をかける、手縫いで最後の仕上げ、2度の検針など流れ作業で、進
んでいく。
私は初めてだから、裁断から、教えてもらった。
「へび」と言って、長い紐をひっくり返す。
ミシン班の2人は、ミシンをかけ続けている。
最後は、手縫いで仕上げる。
流れ作業で、次々出来上がっていく。
最後の検針は、2人で確認する。
以前は、家で一人一人で作っていたそうだが、1日1つ作るのも
大変だったと言われた方がいた。
今日は参加者が多く、たくさんできたそうだ。
これからも、できるだけ参加しようと思う。




