<今回のテーマ>

ちょっとした集まりや、ブランチに役立つ、イタリアを感じられる

粉もの料理。

・ シンプル・ブルスケッタ(美味しく素朴な田舎風パンを使って)

・ 揚げニョッキ、アスコリ風オリーブの肉詰め、生ハム、サラミの

  盛り合わせ

・ ピッツァ・カプリチョーザ(気まぐれピッツァ)

 

<シンプル・ブルスケッタ>

 「かぜのようにはなのように」の美味しく素朴な田舎風パンを

使って作るブルスケッタ。

 

加水率、135%のパン。

シェフが、押さえて切ると、へこんでしまうが、すぐに元通りになる

不思議なパン。

 

グリル板で、焼いている間に青いトマトを使って添え物を作る。

 

 

「ブルスケッタは、バゲットで」という固定観念が、ひっくり返った

おいしさ。

このパンを、手に入れればできそうだ。

小さい頃、熟れたトマトより、青いトマトが好きだったのを思い出した。

 

<揚げニョッキ、アスコリ風オリーブの肉詰め、生ハム、サラミの

盛り合わせ>

 

・ 揚げニョッキを作る

 

 

 

・ オリーブの肉詰めを作る

種を抜いたところに、肉を詰めるとは、こんなに手間のかかる

料理は、作らないなと思ったが、奥様は一人で、60個以上を

仕上げてしまった。

これを作るために材料を準備するのではなく、挽肉などが余った

時に、作るもので、おつまみのようなものだそうだ。

 

パン粉は、極細かいものを使う。

これを、揚げる。

 

盛り合わせる

 

<ピッツァ・カプリチョーザ>

ローマの下町で、出会うような気まぐれピッツァ

 

シェフが、出会って感動したパン、ルル・ロッソをドゥ(土台)に使う。

切ったパンを、横半分切り開き、2枚にしてドゥとする。

 

ピサソースをぬり、ツナ、オリーブ、アンチョビ、ケッパー、茹で卵

赤玉ねぎスライス、モッツァレラチーズ、パルミジャーノチーズと

次々乗せて、オリーブオイルをかけて、焼く。

 

 

 

フラスカティの料理教室は、2回目から、3年間休まず、参加している。

いつ出るかなと思っていたピッツァが、初登場した。

ドゥにしても、シェフには、強いこだわりがあったようだ。

ルル・ロッソに出会い、これでピッツァを試作して、登場となった。

 

ツアーで1回だけ行ったイタリアで食べたピッツァとは、別物。

おいしかった!!

シェフお薦めのパン屋さんに行って、加水率135%のパンを手に

入れることから、始めたい。