山の道を通って、実家に行った。
白い花をつけた大きな木があった。
良い香りがした。
花がぶら下がっている感じ。
なんという花だろう?
このブログを見た親友から、「エゴノキ」と教えてもらった。
写真を撮っていると、ミカンの木を消毒していた男性が来た。
小学校の同級生だった。
木の名前を聞くと「う~ん、わかっているけど、出てこない」
同じ世代だ。
実には毒があって、すりつぶして、川に流すと魚が浮いてくるそうだ。
そんな木があるのだ。
実家へ行く道は、ミカン畑の中。
両側から、花が香っている。
実家はミカンの花が、真っ盛り。
かつては、このシーズンを目指して、養蜂家がミカン畑の中に
ミツバチの巣箱を置いていた。
ミツバチの羽音を、思い出す。





