尾藤孝代さんが主宰する押絵工芸展に行った。

彼女は、高校の後輩で長いお付き合いだ。

豊橋美術博物館は初めてだそうだ。

 

 

写真は写せないので、絵はがきから

 

 

オスとメスの鹿の違いを表現するのに苦労したと言われた作品。

 

いつも思うのだが、手描きの顔の表情がすばらしい。

どの作品も、まるで注文したように雰囲気にぴったりあった衣装を

着ている。