こんにちは、奥です。

 

続いての顧客心理テクニックシリーズは、

【サンクコスト】

です。

 

これは何かと言うと、

 

埋没費用(まいぼつひよう、英: sunk cost 〈サンクコスト〉)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと[1]。ウィキペディアより

ということです。

 

つまり、「お金を払ったぶんは取り返さないと!」

というバイアスです。

 

インベスターZという漫画でもありましたが、

 

例えば、

 

『映画館でみた映画がぜんぜん面白くなかった時、たいていの人はお金を払ったんだから面白くなくてもここで出るのはもったいない。』

 

と思ってしまうということです。

 

損切りをしなければ、いけないということなんです。

 

 

パチンコや株では、このサンクコストによって判断を誤り、失敗してしまいます。

 

例としては、

  • パチンコ:収支をプラスにするために、回収するまで続けてしまう
  • 情報商材:成功するためには、あと〇〇万円払う必要があります!と言われ、後に引けなくなる
  • ガチャ:良いものが出るまでずっと課金し続けてしまう
こんな感じですかね・・・。
 
この認知バイアスは、わかっていてもなかなか逃れられるものではありません。
 
きちんと感情ではなく確率論で考えることが、サンクコストから逃れられる方法です。
 
 

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まず最初に注意していただきたいのは、顧客心理テクニックは【悪用厳禁】ということです。

 

この心理テクニックを知っておくことで、

 

・マーケティングの施作、戦術の中で上手に使う。

・消費者側としてこれを知ることで、騙されることを回避する。

 

といったような有効的な使い方をしていただきたい。

 

こんな趣旨でご紹介していきます。

 

まず一つ目は、【ハロー効果】です。

 

ハロー効果とは

ハロー効果とは、
ハロー効果(ハローこうか、英語: halo effect)とは社会心理学の用語で、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。後光効果、ハローエラーともいう。例えば、ある分野の専門家が専門外のことについても権威があると感じてしまうことや、外見のいい人が信頼できると感じてしまうことが挙げられる。ハロー効果は、良い印象から肯定的な方向にも、悪い印象から否定的な方向にも働く[1][2]。ウィキペディアより
 
例えば・・・
・この人はフォロワーがたくさんいるから優れている人だ。
・この人は本を出しているから、間違いない。
・この会社は売り上げが一番だから、一番質が良い。
 
このようなかんじで思ってしまいがちですよね。
 
でもこれは相関性はなく、
一つ一つが独立した要素であり、関係のないことなんです。
 

ハロー効果で騙されないために

業界の権威をしっている、本を出版している、フォロワーがたくさんいるということで人を信用しないことが重要です。
これらは、その本人の性質とは無関係です。
 
「〇〇だからこの人の言ってることは正しいのだろう」
と思っても、
これはハロー効果のバイアスがかかっているんじゃないかな?と意識することが重要です。
 
 

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商品・サービスを魅力的に伝える方法をご存知でしょうか?

 

いろいろテクニックはありますが、

 

私が、

 

「これは絶対にやるべき!」

 

というおすすめのモノをお伝えします。

 

言うなれば、

 

『商品・サービスの伝え方の極意』

 

と言えるものです。

 

 

これがしっかりとできていないとお客さんはあなたの商品・サービスにお金を払うことはまずないです。

 

なので、これをしっかり身に付けて、

 

お客さんにあなたの商品・サービスの魅力をアピールしていきましょう!

 

 

商品・サービスの魅力の伝え方の極意

 
それでは早速お伝えします。
 
それは、
 
『商品・サービスのベネフィットを伝える』
ということです。
 
勉強熱心なあなたであればどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。
 
ベネフィットとは、
 
『顧客が商品から得られるメリット』のことです。
 
つまり、お客さんは何にお金を支払っているのか?と言うと、
 
『商品・サービスそのもの』
 
ではなく、
 
『その商品・サービスによってもたらさせる利益』
 
にお金を払っているんです。
 
まずこの事を理解していないと、商品・サービスは売れません。
 
 
ベネフィットの例
 
ベネフィットの話でよく例に出されるのが、
 
『ドリルを売るには穴を売れ』
 
ということです。
 
 
つまりお客さんは、
 
ドリルそのものが欲しいんじゃなくて、穴が欲しいからドリルを買うんですよね?
 
ドリルはその手段に過ぎません。
 
だから、商品のスペックをいくら伝えても魅力は伝わらないわけです。
 
 
そして、さらにその先を考えていただきたいんです。
 
つまり、穴を開けることでどんな未来が待っているのか?ということです。
 
 
私はサービスの一つとして、企業のコンサルティングをしています。
 
クライアントにとってどんな利益を売っているのか?というと、
 
売上と利益をあげて、業績を上げるということなんですが、
 
 
なぜそれをするのか?
 
 
ということも考えていただいています。
 
つまり、
人生において何が大切なのか?
何を優先するのか?
 
といったことを考えないと、人生に虚無感が出てしまうんです。
 
つまり僕のコンサルティングは、
 
一度しかない人生を楽しむ
 
というベネフィットを含んでいるんですね。
 
 
あれこれ言っていますがポイントをまとめると要は、
 
・お客さんは商品そのものではなく、それによって得られる結果が欲しい
・商品・サービスは最終的に何をもたらすのか?
 
ということです。
 
これを理解していただきたいと思います。
 
 

ベネフィットを7つ以上伝えること

そしてその『ベネフィット』を7つ以上お客さんに与えるベネフィットを並べます。
 
 
ちょっと具体的な事例を・・・
 
ダイエットトレーナーがダイエットプログラムを売るときにこんなベネフィットが考えられます。
 
ーこのダイエットプログラムはあなたにこんな未来をもたらしてくれますー
 
1.着たい服が着れるようになります。
2.自分に自身がつき、異性にモテるようになります。
3.健康的になります。
4.お肌がキレイになり、化粧ノリも良くなります。
5.あの人を見返すことができます。
6.同窓会で「いつまでも変わらないね!」とびっくりされます。
7.疲れにくい体になり、仕事もプライベートも充実します。
 
こんな感じですかね。
 
ただダイエットできるというだけでなく、その先にあるお客さんの感情を揺さぶるようにします。
 
これができてはじめて購入する価値がある商品・サービスだと思ってもらえるんです。
 
 

あなたの商品・サービスの『ベネフィット』を7つ絞り出してみましょう!

 

 

このように魅力的な商品・サービスがあれば、

 

お客さんの方から欲しい!と言ってもらえ、

 

売り込みをしなくても売れるようになります。

 

 

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を身に付けていただければと思います。

 

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人がモノを購入する理由は、

 

・痛みを避ける

・快楽を求める

 

この2つしかありません。

 

突き詰めるとこの2つに集約されます。

 

そして、この2つのどちらが欲求として強いのか?

 

どっちだと思いますか?

 

 

答えは、

 

『痛みを避ける』

 

です。

 

もちろんいろんな要素が関係してくるので必ずというわけではありませんが、

 

一般的には痛みを避けたい!という欲求のほうが強いんですね。

 

これは、人の根本である『生存欲求』を満たすためだと思っています。

 

 

ちょっと質問をしますので考えてみて下さい・・・。

 

あなたは、今からお伝えするAとBどちらのくじを選びますでしょうか?

 

Aのくじは、3つの箱の内1つに100万円が入っています。

 

100万円が入っている箱は1つしかなく、他の2つには何も入っていません。

 

つまり0円です。

 

何ももらえません。

 

 

そして、Bのくじは、

 

3つの箱にはすべて30万円が入っています。

 

つまりどれを選んでも30万円は手に入れることができます。

 

あなたは、このAとBどちらのくじを選びますか?

 

 

いかがでしょうか?

 

多くの方はBのくじを選ばれたのではないでしょうか?

 

 

なぜかというとAの100万円の方のくじを選んだ場合、

 

3分の2の確率で何ももらえないということになります。

 

もしそうなると、

 

「Bの方を選べばよかったー!」

 

って強く後悔しますよね。

 

それが『痛み』なんです。

 

「100万円を手に入れられる!」という快楽よりも、『30万円を失う痛み』の方が強いということがわかります。

 

ここであなたが考えなければならないことは、

 

 

お客さんはどんな『痛み』があるんだろう?

 

 

ということなんです。

 

あなたの商品・サービスは、お客さんのどんな痛みを解決することができるのか?

 

これに明確に答えることができなければ、あなたの商品・サービスにお金を出す人はまずいないと言っても良いでしょう。

 

あなたの商品・サービスはどうでしょうか?

 

 

もう一つヒントを言うと、

 

商品・サービスを訴求するときには、

 

お客さんの痛みを言語化し、その痛みに共感してあげるということです。

 

 

あなた自身も、お客さんの痛みがわかるからそれを解決してあげたい。だからビジネスをしているのではないでしょうか?

 

 

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こんにちは!奥です。

 

今日は、『人の購買動機』についてお伝えしたいと思います。

 

 

人が、モノを購入する理由は突き詰めるとこの2つしかありません。

 

それは、

 

  • 快楽を得る
  • 痛みを避ける
 
この2つです。
 
この2つしか無いんです。
 
あなたが昨日買い物をしたものを思い出してみてください・・・
 
突き詰めるとこの2つのどちらかじゃないですか?
 
スーパーで買った食材もそうだしにんじん
ドラッグストアで買った化粧品化粧品
ネットで購入した雑貨クローバー
ショッピングモールで買った大事な人へのプレゼントプレゼント
 
それぞれ、なぜ購入したのか?を突き詰めて考えるとこの2つしかありません。
 
 
つまりこの、
  • 快楽を得る
  • 痛みを避ける
 
この2つのうちどちらかor両方を訴求する商品・サービスにしないければならないのです。
 
違う言い方をすると、
 
 
『この2つを解決できる商品だ!と、お客さんに伝える・訴求する』
 
 
ということが、重要だということです。
 
 
売れる商品・サービスをつくる順番としては、
 
  1. まず、ターゲットを決め
  2. そのターゲットの悩み・問題、どんな未来を望んでいるのか?というターゲットの理想の状態を知り
  3. そのターゲットの現在と理想の未来のギャップを埋める商品・サービスを作る
  4. 快楽を得る痛みを避けるこの2つを訴求したメッセージを打ち出す
 
これが大枠です。
 
 
これが適切にできると、お客さんに刺さる商品・サービスが出来上がります。
 
 
そうすることで、こちらからめんどうな駆け引きしながら売り込みをしなくて済むようになります爆  笑
 
 
つまり、売り込みをしなくてもお客さんの方から「この商品欲しいです!」
 
と言ってくれるような商品・サービスになるんです。
 
 
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・・・お気づきでしたか?
もしかしたら気付いた方もおられるかもしれませんが、今僕はその『痛み』『快楽』を入れた箇所がありましたよね?
 
 
おわかりいただけたでしょうか?
 
どの部分かというと、
 
 
『こちらからめんどうな駆け引きしながら売り込みをしなくて済むようになる』
『売り込みをしなくてもお客さんの方からこの商品欲しいです!と言ってくれるような商品・サービスになる』
 
 
という部分です。
 
 
 
『何時間も見込み客と話をし、自分の商品・サービスの魅力をなるべく売り込みにならないように伝えているけど、なかなか成約にならない!』
 
 
こんな事に悩んでいる方には刺さったのでないでしょうか?
 
そして、
 
 
「このメール講座を受けたい!」
 
 
という気持ちになったのではないでしょうか?
 
 
このメール講座の売り込みは一切していないし、細かい説明も一切していない・・・
 
ただ、
 
「コチラです。」
 
と案内をしただけです。
 
 
 
これは、痛みと快楽を適切に訴求したからなんです。
 
 
もちろんターゲットではない人には刺さらないので、誰もが「このメール講座を受けたい」とはなりません。
 
ですが、ターゲットには深く刺さり確実に商品・サービスが欲しい!という状態になるんですね。
 
 
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コンサルティング時にいつも思うのだが、多くの人が『あれこれやりすぎている』という事が多い。

 

例えば『資格』なんかが特にそうである。

 

今まで取得した資格たちを並べて、

 

「自分はこんなに資格を持っていて、幅広く様々なニーズに対応できます。」

と示しているのであろう。

 

そうすると、幅広く集客できると思うからだ。

 

そんな気持ちもわからないでもない。

 

 

でも、この言葉を覚えておいて欲しい。

 

『なんでもできるは、なんにもできないと言っているのと一緒である。』

 

そう・・・

「幅広くなんでもできます」では、お客さんに刺さることはないのだ。

 

あなたの強みをひとつに凝縮したときに、大きくビジネスも飛躍する。

 

そう断言する。

 

 

『どれだけよいアイデアを殺せるかが勝負だ』

 

と言ったのは、時価総額世界トップレベルのアップルの創業者スティーブ・ジョブズである。

 

一度アップルを追放された後に、戻ってきた時に60種類あったPCを1機種3モデルにまで絞ったそうだ。

 

そして、比較的新製品のiPadやアップルウォッチは、何も革新的な技術を開発してできたわけではない。

 

今までにあった技術とサービスを、時代に合うようにパッケージングしてまとめ直したものだ。

 

他にも、幅広く事業を展開していたが、強みをひとつに絞り凝縮させたことで、大きく収益を伸ばした企業は数多くある。

 

 

 

何が言いたいのかと言うと、

 

あなたのビジネスも、不要なものはないか?考え「これ!」というものに絞ってみて欲しい。

 

まずはプロフィールや肩書、メニューから見直す事をおすすめする。

 

自分の強みをひとつに凝縮させ、ターゲットに刺さるようにパッケージングさせていこう。

 

 

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世の中には『売れる商品』と『売れない商品』があります。

 

その違いは何でしょうか?

 

もちろん一定以上の質は必要ですが、

必ずしも良い商品・サービスであれば売れるとは限りませんよね。

 

実は、商品・サービスが売れるか売れないかって『マーケティング』で決まります。

 

そしてそのマーケティングの観点から考えると、

売れる商品には、次の3つの要素があります。

 

  1. 誰に対しての商品なのか?がハッキリしている
  2. 『ベネフィット』が明確
  3. 徹底的にお客さん目線
 
この3つですね。
 
それぞれ簡単に見ていきましょう。
 

1.誰に対しての商品なのか?がハッキリしている

言い換えると、ターゲットが明確になっているということです。

 

コンサルティングをしているとよく「ターゲットを絞るとお客さんを逃してしまうんじゃないか?」と感じられる方が多いんですが、それは違います。

 

ターゲットを絞らないということは「この商品は、すべても方にとって良い商品です。だから誰でも良いから買って下さい!」

と言っているようなものです。

2.『ベネフィット』が明確

『ベネフィット』という言葉を聞かれたことはないでしょうか?

 

少し聞き慣れないような言葉かもしれませんが、お客さん視点で考えるための重要な考え方ですので覚えておいてください。

 

この『ベネフィット』どういう事かと言うと、

その商品・サービスは、お客さんにとってどんなメリットがあるのか?ということです。

 

よく「特徴ではなく、ベネフィット」ということが言われます。

 

これは、目に見えない商品であれば尚更このベネフィットを打ち出していかないといけません。

 

日本人の特徴でもあるんですが、目に見えないものに価値を感じにくいからなんです。

 

価値を感じて初めて、お金を支払うんですね。

 

3.徹底的にお客さん目線

商品・サービスを設計するときは、常にお客さん目線でないといけません。

 

お客さん目線になるヒントは、

 

まずお客さんの現時点での、

  • 悩み
  • 望み
  • 問題

を明確にします。

 

そしてそのお客さんはどうなりたいか?

  • どんな未来を望んでいるのか?
  • どんな結果を望んでいるのか?
  • どんな変化を望んでいるのか?
  • どんな成長を望んでいるのか?
  • どんな感情を望んでいるのか?

これらにフォーカスして、これを明確にするということです。

 

売れる商品は、偶然に売れているのではなく、

売れるべくして売れています

 

あなたが扱っている商品・サービスはこの3つの要素が入っている確認してみていただけたらと思います。

 

逆にこの3つの要素が入っていなければ、売ることは難しいでしょう。

 

 

 

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ビジネスでもスポーツでも勉強でも『自分流』はダメです。

 

どうダメなのかと言うと、

 

単純に『成果がでるのが遅くなるから』です。

 

 

『守破離』っていう考え方がありますがご存知でしょうか?

 

元々は、

 

剣道や茶道などで、達人になるまでの修業における段階を示したものです。

 

これは、

 

『守』・・・師の教えや型、技をそのまま忠実にやる。

 

『破』・・・他の師の考え方や技についても勉強し、良いものは取り入れさらに自分を磨く。

 

『離』・・・独自の新しいものを生み出し確立させる。

 

 

この順番で『達人』と言われる人になっていくんですね。

 

これは、ビジネスでも同じです。

 

最初から何かを生み出そうと思っても不可能で、それを求めること自体効率が悪くナンセンスです。

 

なので最初は、コンサルタントや自分がビジネスの師と思っている人のやり方や教えを忠実に守るということが大事なんですね。

 

ビジネスで成功したいのであれば、これが一番近道なんです。

 

 

頭の良い人は、陥ってしまうのですが、

 

最初の段階で、自分なりにアレンジをしたり自分の考えや主観が入ってしまってはいけません。

 

とにかくここでどれだけ忠実にやっていくか?

 

ということが成功のカギです。

 

もちろん『守』の時点で間違った人に学ぶと、うまくいきませんので注意して下さい。

 

ハシゴを掛ける場所を間違えてはいけません。

 

 

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こんにちは、奥です。

 

今日は、基本的な【売れる商品のプロモーションのやり方】をお伝えしていきたいと思います。

 

商品を売るまでに何をやっていけば良いのか?

 

という指針やマニュアルにしていただけたらと思います。

 

逆にこれがわかっていないと、いくら良い商品・サービスがあっても売れません。

 

なので、しっかりと頭に入れていただきたいと思います。

 

 

【売れる商品プロモーション7つのステップ】

自分の商品・サービスを売り込みなしでドンドン売っていきたい方のために、
 
【お客さんに刺さって売れる商品をつくるための戦略マップ】を開発しました。
 
商品の作り方がわからなかったり、
 
今ある商品がイマイチだなと思われる方は、
 
このマップに沿って作成することをオススメします。
 
【お客さんに刺さって売れる商品をつくるための戦略マップ】は、こちらのメルマガ登録で無料でプレゼントしています。
 
 
 
①無料オファー・フロントエンド・バックエンドまでのマーケティングファネルの設計
 
無料オファーからバックエンド商品を購入してもらうまでを前提として商品を作っていきます。
 
そのためには無料オファーと、フロントエンド商品、バックエンド商品に一貫性がなければいけません。
 
見込み客を〇〇人集めることができたら、そのうち〇〇人はバックエンド商品を購入してくれる、というデータがわかってきますの。
そうすることで広告を打てるようになり、さらに見込み客を集めることができます。
 
もちろん最初はそのデータは取れないので、わかりません。
 
なので、最初は仮設を立てていきます。
 
マーケティングファネルはこのマップの右下の図です。
↓ ↓ ↓
 
 
②商品作成(バックエンド商品、フロントエンド商品)
 
実際に商品を作成します。
商品を作るときもまた、このマップが必要になりますので、これに沿って作っていって下さい。
↓ ↓ ↓
 
③商品のLP(ランディングページ)作成
 
要は商品・サービスの紹介ページです。
 
上の戦略マップに沿って商品を作っていたら、
 
コンセプトが決まっているので、比較的簡単に作ることができるかと思います。
 
自分では作れない方は、専門業者に作成してもらってください。
 
その時は、下手な業者に任せるより、
 
クラウドワークスやランサーズがオススメです。
 
費用も断然安いですし、今はマーケティングを理解している人が増えていますので。
 
④日々のコンテンツ配信を商品関連のものに重点を置く(メルマガ、ブログ、SNSなど)
 
実際に商品・サービスを売る前に、ブログやメルマガSNSで売りたい商品に関連するものを発信しておきます。
 
お客さんがその商品・サービスが必要であるということを認識してもらうために情報を発信していきます。
 
⑤メルマガ読者獲得のための無料オファー作成
 
その商品・サービスを売るためのキャンペーンとしてメルマガに登録してもらい、そこから販売する場合に必要です。
 
売りたい商品から逆算して、無料オファーを作成して下さい。
 
⑥メルマガ読者獲得のためのLP(ランディングページ)作成
キャンペーンとしてメルマガを利用する場合に必要です。
 
メルマガに登録してもらうためのページを作成していきます。
 
これも商品のLPと同じように、
 
自分では作れない方は、専門業者に作成してもらってください。
 
下手な業者に任せるより
 
クラウドワークスやランサーズがオススメです。
 
⑦集客の活動設計(どこにどのようにどれだけ露出していくか?)
 
この設計については、こちらのマップの左側の部分で設計していきます。
 
どこにどのようにどれだけ露出していくか?という戦略を立てたら、あとはそれを実行していくだけです。
 
 
順番の前後はありますが、基本的にはこの流れで作っていきます。
 
簡単に流れを7つのステップでお伝えしました。
 
是非あなたも自分のオリジナルの商品を作っていってください。
 
 
【刺さって売れる商品戦略マップ】はこちらから手に入れることができます。
 

 

こんな言葉聞いたことがあるでしょうか?

 

『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ』

 

という言葉を。

 

これは、

『先人たちの失敗経験から、できるだけ同じ失敗を回避することが重要だ』

と言うことです。

 

回避できる失敗は回避しましょうという教訓です。

 

 

世の中の原理原則って今も昔も変わらないんですよね。

 

なので僕たちが生きる上でぶち当たる、

『問題』

『悩み』

『課題』

『疑問』

の本質っていうのは、

 

実は先人たちがすでに経験していることなんですよね。

 

その先人たちが残してくれた言葉だったり、本だったりを学ぶ。

 

ということが歴史に学ぶということです。

 

これは何も人だけでなく、

地震や台風や雨などの自然現象であるとか、

過去の経験からある程度予測ができたりするわけです。

 

医学の分野だってそうですよね。

とてつもない犠牲の上に現在の医療は成り立っています。

 

『過去のデータを観察し、現在の失敗を回避する』

 

これが進歩には必要不可欠なことなんですね。

 

 

もちろん『経験して学ぶ』ってことを否定しているわけではなく、

無駄な遠回りをしないようにしましょうということです。

 

自分自身が経験して初めて分かることであったり、

その経験の過程で自己成長することもありますからね。