世の中には『売れる商品』と『売れない商品』があります。
その違いは何でしょうか?
もちろん一定以上の質は必要ですが、
必ずしも良い商品・サービスであれば売れるとは限りませんよね。
実は、商品・サービスが売れるか売れないかって『マーケティング』で決まります。
そしてそのマーケティングの観点から考えると、
売れる商品には、次の3つの要素があります。
- 誰に対しての商品なのか?がハッキリしている
- 『ベネフィット』が明確
- 徹底的にお客さん目線
1.誰に対しての商品なのか?がハッキリしている
言い換えると、ターゲットが明確になっているということです。
コンサルティングをしているとよく「ターゲットを絞るとお客さんを逃してしまうんじゃないか?」と感じられる方が多いんですが、それは違います。
ターゲットを絞らないということは「この商品は、すべても方にとって良い商品です。だから誰でも良いから買って下さい!」
と言っているようなものです。
2.『ベネフィット』が明確
『ベネフィット』という言葉を聞かれたことはないでしょうか?
少し聞き慣れないような言葉かもしれませんが、お客さん視点で考えるための重要な考え方ですので覚えておいてください。
この『ベネフィット』どういう事かと言うと、
その商品・サービスは、お客さんにとってどんなメリットがあるのか?ということです。
よく「特徴ではなく、ベネフィット」ということが言われます。
これは、目に見えない商品であれば尚更このベネフィットを打ち出していかないといけません。
日本人の特徴でもあるんですが、目に見えないものに価値を感じにくいからなんです。
価値を感じて初めて、お金を支払うんですね。
3.徹底的にお客さん目線
商品・サービスを設計するときは、常にお客さん目線でないといけません。
お客さん目線になるヒントは、
まずお客さんの現時点での、
- 悩み
- 望み
- 問題
を明確にします。
そしてそのお客さんはどうなりたいか?
- どんな未来を望んでいるのか?
- どんな結果を望んでいるのか?
- どんな変化を望んでいるのか?
- どんな成長を望んでいるのか?
- どんな感情を望んでいるのか?
これらにフォーカスして、これを明確にするということです。
売れる商品は、偶然に売れているのではなく、
売れるべくして売れています。
あなたが扱っている商品・サービスはこの3つの要素が入っている確認してみていただけたらと思います。
逆にこの3つの要素が入っていなければ、売ることは難しいでしょう。
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