50年の時を経て、2016年再び開催されたらすごいお祭騒ぎになるでしょうね。
お祭が大好きなので
もしそうなったら、『オリンピック休暇』を作って事務所を一週間お休みにしちゃうかも知れませんね。
次女に誘われて、週末はフェルメール展へ行くことになりました。
自転車ですぐの所に美術館や博物館が山ほどあるのに、
仕事にかまけてなかなかいけませんでした。
連れ出してくれる次女に感謝。
フェルメールのブルーとイエローを堪能してきます。
月に1回、㈱TKCの社員さん向けにセミナーをさせていただいています。
11月は「給与について」でした。
話の枕に。。。と思って、こんな話をいたしました。
「アメリカの人に、日本の年金制度の話をしたら、
『君は国と契約書を交わしたのか。』
と聞かれるかもしれません。
アメリカ人はもともとイギリスという国がイヤで出てきた人たちですから。国のことをそれ程信じていません。
おかみに任せておけば、大丈夫という発想は、
比較的信頼できる為政者が続いて平和が保たれてきた日本独特の考え方かもしれません。
またシンガポールでは家族単位で年金を掛けていくそうです。
自分の家族の生活や老後は自分たちで準備する、残ったものは無税で子孫に引き継がれる。。。。
そういう制度なので安心してみんなが掛けているそうです。
皆さんもがんばって年金を払ってくださいね。
年金は世代間の助け合いですからね。
40代のボクの老後を支えてくれるのは、20代のみなさんなのですから。」
みなさん笑ってくださいましたが、50年前に作った年金制度がそろそろ制度疲労を起こしてきているのは、事実。
昭和33年には予想も出来なかったスピードで時代が変化してしまいました。
三丁目の夕日の時代には逆戻りできないのですから、みんなでどうしたら良いか真剣に考えねばいけません。
日本は少子高齢化が進んでいます。
日本は会社の開業率より廃業率の方が上回っています。
税理士としては、大変な時代だなあと正直思います。
お客様の絶対数が減っていく方向の流れですから。
でもね、ちょっと待ってください。
世界を見渡せば、人口がどんどん増える方向にあります。
地球人口100億人というのもそれ程遠い未来の話ではありません。
ということは、経済は拡大する必然性に迫られているということ。
パイの取り合いではなく、どんどんパイを焼いていく必要があるということ。
たとえば日本の労働人口が少なくなって困るんだったら、もう少し敷居を下げて、
移民制限をなくしていくという方向だってありだと思います。
日本で働いて豊かになりたい、
日本で色々な先進技術を学びたいというアジア・アフリカの人々は数多くいるのですから。
そういう時代になったときに、
税理士としてなにが出来るんでしょうか。
不易の部分は堅持しつつ、
時代の変化に合わせてどれだけ自分を変えていけるか。。。
そんな勇気を問われていると感じます。
事務所の近くの街路樹は「ハナミズキ」
春に薄紅色や白い綺麗な花を咲かせて毎年楽しませてくれます。
花の季節が終わってしまえば、あまり気にもとめないでいたのですが、先日通りがかったら
美しく紅葉していました。
赤いかわいらしい実をつけるんですね。
ハナミズキの秋の楽しみ方をはじめて知りました。
セミナーにお越しくださった皆さんに、お礼状と共に「元気手帳2」を送らせて頂きました。
TKC出版で出している、薄い手帳サイズの小冊子なのですが、お客様にすごく好評です。
「読むと元気になるから、肌身離さずもっています。」
とか、
「良いことが、いっぱい書いてありますよね。主人が朝礼の時のお話で使っています。」
とかとか・・・。
ありがたいことです。
(以下40ページより引用)
仕事のツキを呼ぶコツ
1、手間をかけよう。
2、いいものをつくろう。
3、お客様の顔を見よう。
4、現場を見よう。
5、夢を語ろう。
6、前向きになろう。
7、よい言葉を口にしよう。
本当、元気になります (≡^∇^≡)
最近、何気なく子供(高1)に相談してみたりします。
気休め&コミニュケーションのつもりでしたが、
結構まともな答えが返ってきて、助かっています。
先日も、
「やることがいっぱいありすぎて、どれから手をつけたらいいかわからない・・・。
○○だったら、どうする?」(((( ;°Д°))))
と聞いたら、
「やることを全部紙に書き出して、重要な順に番号をふる。
あとは1番から順にやっていく。
最後に残ったものは、やらなくてもいいこと。」
「ありがとう。。。。」ヾ(@^▽^@)ノ