日本は少子高齢化が進んでいます。
日本は会社の開業率より廃業率の方が上回っています。
税理士としては、大変な時代だなあと正直思います。
お客様の絶対数が減っていく方向の流れですから。
でもね、ちょっと待ってください。
世界を見渡せば、人口がどんどん増える方向にあります。
地球人口100億人というのもそれ程遠い未来の話ではありません。
ということは、経済は拡大する必然性に迫られているということ。
パイの取り合いではなく、どんどんパイを焼いていく必要があるということ。
たとえば日本の労働人口が少なくなって困るんだったら、もう少し敷居を下げて、
移民制限をなくしていくという方向だってありだと思います。
日本で働いて豊かになりたい、
日本で色々な先進技術を学びたいというアジア・アフリカの人々は数多くいるのですから。
そういう時代になったときに、
税理士としてなにが出来るんでしょうか。
不易の部分は堅持しつつ、
時代の変化に合わせてどれだけ自分を変えていけるか。。。
そんな勇気を問われていると感じます。