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朱夏を愉しむブログ

30代も中盤に突入!本来は知力、体力、経験共にバランスが取れ、人生で最も燃えるとされる時期。そう朱夏。しかし現実は、若者でもなく、年配者からはまだ若造扱いされる、なんとも中間管理職的な立場の現状。それでも青春を上回る充実感を得たい30男のブログです(笑)

映画好きな私ですが、絶対に見ないジャンルの映画、それは「ホラー」&「スプラッタ」系です。


ちなみに霊感は全くない私ですが、だからこそ正直怖いガーン


しかも、読書好きなせいか想像力(妄想力??)が人並み以上にあるので、ホラー映画なんか見た日には、冗談ではなく、夜トイレに行けなくなってしまいます。(笑)


お風呂で髪を洗うときも後ろが気になって仕方ありません。


そんな私ですから、海外ドラマで有名な「スーパーナチュラル」・・・・。


これだけ有名なのに全く見たことがありませんでした。



しかし、先日からシーズン4のレンタル開始がテレビCMで流れているのを見て、試しにシーズン1から見てみることにしました。




確かに面白い。



面白いけどやっぱちょっと怖いっす・・・。



分かっていても堪えきれずに「ビク」ってします。


重ねて言いますが、私はホラー映画が本当に苦手です。


昔、コメディのジャンルに入る映画「バタリアン」・・・。これでも結構ぎりぎりだった私です。




克服のためにも、シーズン2へと見続けていこうと思います。


ただ、日本語吹き替えの成宮さん。まだなれていなかったせいか、ちょっとぎこちない感じがしました。


逆にそれが助かっていますが(笑)


怖がりの私も面白くて見てしまう「スーパーナチュラル」 どうでしょう?



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私が勤めている会社は、スタッフの平均年齢が非常に和解です。


5年前に、オーナーから出資を受けて、私が友人と二人で始めた今の会社は、まあぼちぼち順調にきています。


最初に二人だったのが、現在では20名弱まで増えました。これも偏に、協力いただいている皆様のおかげでありますが・・・。


で、必要に応じて徐々に人員を雇用していったので、必然的に私と同年かそれ以下の年齢のスタッフが、ほとんどです。


で、そのスタッフが結構妙齢になってきました。




結婚の。




まあ当然なんですが、これから徐々に結婚するスタッフが定期的に出そうです。


ご祝儀貧乏って言葉もよぎります。友人の結婚よりもだいぶご祝儀包まなきゃならないし(笑)


まあそれはいいとして、先日スタッフの一人が私に挨拶にきました。



結婚式の日取りが決まったのでその報告と、出席の依頼。もちろん正式に招待状を出しますが前もっての報告らしいです。


そして、当然といえば当然なんですが、「主賓の挨拶をお願いします」ってさ。ガーン


そりゃそうなんだよなぁ・・・。


大体、主賓の挨拶ってのは、新郎新婦各々の会社の上司って相場が決まっているんですが(特に私が住む地域は)、正直ちょっと憂鬱です。


友人代表なんてのはもう何度もやりましたし気楽なものです。ボランティアで司会をやったこともありますし・・。


しかし、私より年上の方がたくさんご出席される中で、若造の私が主賓の挨拶ってそりゃ憂鬱にもなるって話ですよ。



しかし、新郎であるスタッフに恥をかかせないためにも、ちょっと気張らなければいけないと思っている自分です。





これを皮切りに、スタッフの結婚が立て続けにありませんように。


面白い本は立て続けでなければ、何度読んでも面白いと感じる、私は都合がいい人間です(笑)


そんな性格なので、本や映画など、本当に気に入った作品は不定期ですが、何度も見返す習慣があります。


最近はDVDという非常に有難いものがあるので、保管が容易になりました。しかし、本は、購入ペースが非常に早いので、すぐ溜まります。で、邪魔になって古本屋さんで処分する。


しかし、しばらくたって又読みたくなってしまうので古本屋さんで再度購入。そして売却・・・。また購入。


なんていうくだらないサイクルを繰り返す結果になっています。


ただ、良い作品とはやはり奥が深いといいましょうか、読む度、見る度に、またそのときの自分の状況等で、違った発見があるものです。それがあるから、私は飽きもせずに繰り返すのでしょう・・・・。多分。



そんな中、何度も繰り返して読んでしまう本の中に、


「龍は眠る」「火車」の宮部みゆきさんの2つの作品があります。


宮部みゆきさんといえば、現在最強の女流作家のお一人といっても過言がない、説明不要の作家さんです。


ですから、もちろんこの2つ以外にもたくさんの魅力的な作品が数多くありますが、宮部さんの作品で手にしたのが「龍は眠る」だったせいか、今でも本当にインパクトのある作品となっています。


私は天邪鬼の性格なので、○○の賞をとった作品とか、○○人が感動したなんて肩書きではいまいち魅力を感じないのですが、この宮部さんに関しては脱帽です。(当たり前ですが)


様々な賞を軒並み受賞しているのも納得です。



とにかく、分厚く重厚感ある文庫本ですが、物語が進み始めるとあっという間に読み進んでしまう、この2作品。


いまさらですが、まだ読んでいない方がいらしたら、是非。



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