「天地ふしぎ発見小話」 第47回  H19,12発行 「社報」第72号より

 

【丸太村 里山文化のつどい】

地域の里山を元気にするという試みが、日本各地でみられます。

山口県もその例に漏れず、市民参加で町おこしが始まっています。

 

先日、岩国市の丸太村里山文化のつどいに行って参りました。

森林インストラクター山口会のメンバーと一緒に、

里山整備とネイチャーゲーム・クラフト指導です。

 

私たちは、まずは自然に親しんでもらい、

自然を好きになってもらいたいと思っています。

それが、地球を、そして未来を、そして私たち人間も

大事にすることに繋がっていく と考えているからです。

 

この日の参加者の皆さんは、とてもいきいきとした顔をされていました。

自然の不思議な力のお陰です。

 

私は、まだまだ力がないので何もできませんが、

いつの日か気持ちの通じる方々と

この大蔵嶽を元気な森に変えていきたいと思っています。

古代神山に相応しい山に戻していきたいと考えています。

そして、森林セラピーの醍醐味を体験できる森に、

人の魂が元気になる、真の意味の神山にしていけたらと考えています。

 

遠い夢物語のようですが、・・・。

そのために、まだまだ勉強していこうと思います。

 

☆今年も一年間、大蔵嶽神社社報を読んでいただき ありがとうございました。

寒くなりますが、良い年をお迎えください。