• 24 Sep
    • 聖地とは

      パワ-スポットをお参りしたらいいことがあるとよく聞きますが、果たしてそれは真実なのでしょうか。それでしたらお参りした人だけがご利益をいただいて、お参りする時間もなく働いて努力している人は神仏から守護されないのでしょうか。聖地といわれるところには確かに崇高なエナジ-が流れています。そこでご利益があるのではなく、その崇高なエナジ-を体感して物事を前向きにとらえるようになることで、人生がよくなるということはあります。要するに自分が変わることにより、運命が変わることがあるという事です。聖地とはご利益をもらいに行くところではなく、崇高な気をいただいてそこで気持ちを新たにして誓いを立てるところです。安易なご利益は危険が伴います。聖地には崇高な神が鎮座されていますが、その周囲には低級な自然霊も存在しているからです。言葉は悪いですが、電灯に集まる蛾みたいなものです。安易なお願いは神ではなく、低級な霊にしか届かないので危険です。ここは何でも願いが叶ってご利益があるといわれるほどご注意を。正しい努力をしていれば話は別ですけどね。みずから蒔いた種は自ら刈り取ることを思えば、ご利益とは自分が努力をしてきた自分に対するご褒美みたいなものです。

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  • 23 Sep
    • お彼岸

      心配という字は心を配ると書きます。要するにそのネガティブな心が不安感を増してしまいます。不安なことがあるときに、心配しないようにといわれても中々難しいと思われるかもしれませんが、心配してものごとがよくなればいいのですが、そうなるとも限りません。心配だなと思ったら、先ずは自分のやるべきことをする努力をして、あとは天にお任せです。人事を尽くして天命を待つとも言います。 人は死を忌み嫌いますが、死とはたましいの故郷への里帰りです。この世は仮の世で、あの世こそが生の世界ともいえます。ある意味この世が死の世界であの世が生の世界ともいえるでしょう。この世はたましいを鍛えるトレ-ニングジムみたいなところ。身体を鍛える人はジムに行くと思いますが、そこにずっと留まりたいと思うでしょうか。おそらく鍛えるだけで早く家に帰ると思います。この世も一緒で、たましいを鍛えるためにきているだけで、ずっと留まりたいとか、人や物質に執着しすぎてはいけないのです。 彼岸は自分と亡き人のたましいを見つめると同時に、自身についているこの世の執着を取り除いているかを内観することも大事なことです。彼岸とは向こう岸に渡るという意味で、亡くなった方も自分の心も執着から解き放ち悟りの境地を目指しましょうという日です。失うことの恐れから解放されることが最高の悟りです。それは人はたましいの存在で死して死なず、永遠に生き続けるからです。 

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  • 12 Sep
    • 真の祈りとは

      祈る気持ちは大事なことですが、その祈りが日常生活の中で実践できているかのほうがもっと大事なことです。誤解を恐れずに言いますと、行動そのものが祈りでなければ神仏には通じないという事になります。人は口ではいくらでもいいことをいえますが、その信念は行動として現れますので行動がともなっていない祈りは偽りということになります。楽をして願いが叶うこともありますが、その願いは高次の霊ではなく、低級の霊団ですのでその幸せは長くは続かないでしょう。闇金から借金をするようなものですから、そのときはよく思えても必ずカルマは返ってきます。同じカルマを作るなら良きカルマを作って、自身の努力で幸せを引き寄せた方がいいですし、自身の成長にもつながります。全ての出来事は原因があってその縁により結果が生じます。自身が蒔いた原因は誰も肩代わりすることはできません。嫌で辛いこともありますが、それは自身を成長させてくれるカンフル剤でもあり自分の課題、宿題は他の人にお願いするのではなく、自分でやりますという意思が大事であり、その思いがこそが高次の神仏にも届くものです。  

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  • 28 Aug
    • 内観

      相手から理解されないとか、誤解を受けたりすると嫌なものです。でも、これも厳しいようですが相手から理解されたい、自分をわかってほしいという依存があります。自分が清廉潔白であれば何も気にすることはありませんし、自分のことは自分が一番の理解者ですし、お天道様は見ているですからなにも恐れる必要はありません。もしも痛い所を突かれたなと思ったときは、そこには自身が抱えるトラウマが存在するかもしれません。人は自分が意識してない事には反応しないからです。もし何かの出来事に反応することがあったならば、そこが自身の弱点かもしれませんので、克服しなさいというメッセ-ジがあるかもしれません。相手だけを見てしまうとわからなくなりますが、相手の言動に反応する自分の心を見ることにより、相手と自分の関係ではなく、自分と内なる心との関係なのだと理解できると思います。全ての出来事は相手を通じて己の心を見つめることなのです。   

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  • 13 Aug
    • 出会いと別れ

      出会いがあれば別れもあるものです。仲の良かった友だちや恋人とも心が離れてしまうと距離感がでてきます。この距離感というのは心の波長ともいうことが言えます。最初の出会いはお互いの波長がぴったり合っていたので自然と引き寄せられるんですが、どちらかの波長が上がるか下がるかにより、今までの居心地の良さがなくなり自然と新たな人間関係を求めたくなるものです。相手の波長が上がっているときに、自分も一緒に人格を上げる努力をしていかないと性格の不一致とか、話が合わなくなるなどの事がおきてしまいます。これは夫婦や親子にも同じようなことがあてはまります。ですから別れに対して極端に悲しんだり、裏切られたなどの感情を抱かずに、これまでの付き合いに感謝し、新たな出会いに心を開きましょう。そのポジティブな思いが良き出会いを引き寄せるのですから。

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      テーマ:
  • 11 Aug
    • 想像力

      神仏にお願い事をするときには、逆の立場になったつもりでそのお願いが正しいのかどうか考えてみましょう。自分が神様の立場になったとしたら、同じような願い事をしている人の願いを叶えてあげたいと思うのか。他力本願ではなく、その願いに対して努力をしているのかが大事ですね。 供養も同じことです。自分が供養される立場になったときに、どのような供養が一番うれしいですか?家族仲良く、心配かけないような暮らしをしてくれていることが一番うれしい事ではないでしょうか。そのような気持ちで日々を過ごすことが一番の供養になりますね。 人間関係も同じで、相手の気持ちを考えながら想像力を働かせることが良好な関係を築くことができるでしょう。 これを内観といいまして客観的に物事を見ていく作業で、自分自身をも客観的にみていくことにより、理性的に物事を対処していく訓練にもなるものです。

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  • 09 Aug
    • 私たちは目の前の嫌なことからすぐに逃げ出したいと思ってしまいがちですが、仮にお願い事をしてその願いが叶ったとしてもそれは一時しのぎで、例えるならば頭が痛いから何とかしてくれと頼んで治ったとしても、今度はお腹が痛くなるようなものなのです。A地点からB地点に移動させただけで、物事の根本原因を解決しないといつまでたってもいたちごっことなってしまいます。 目の前に映る出来事はすべて自分の心のなかにある映し鏡です。たとえ、どのように心みにくく見える相手との出会いがあったとしても、それは自分のたましいの部分にあるということです。みずからのたましいに内在する人と出会うということです。言い替えますと、みずからのたましいにない人とは出会わないということが言えます。逆にみずからの心に内在しない人とは縁が続かないということがいえるでしょう。人は誰でも傲慢な部分を持っていますので、どれだけ謙虚に真摯に学ぶことができるのかが問われますね。相手を見るのではなく、自分の心の中の一部分ということなのです。 

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    • 再度お知らせ!

      電話の件ですが、一時的に復旧致しました。恐らく先日の台風の影響で回線の中に水が入ったものが、今日の天気で乾いたのではないかと思われます。自然力!?神業!?皆様にはご不便をおかけしまして申し訳ございませんでした。また不通になる可能性もございますが、今現在は大丈夫です。 

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    • 緊急告知

      奥之院の電話ですが、NTTに連絡したところ復旧工事はお盆明けになる見込みだそうです。皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、御用の方は当院のFAXにてお願いいたします。0556-45-2138  

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  • 08 Aug
    • お知らせ!

      台風の影響か、奥之院の電話が繋がらない状況になっています。しばらくの間ご迷惑をおかけしますが、復旧するまでおまちくださいませ。皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

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  • 30 Jul
    • 引き寄せる力

      何度も同じような目にあうということがありますが、それはまだその学びを克服できていない、学びが終わっていないということがあります。試練は罰ではなく成長するためのカリキュラム。そのカリキュラムを前向きに乗り越えるのか、愚痴ばかりこぼしてふてくされるのかで運命は変わります。なぜ自分ばかりとか、周囲のせいにばかりしていると、いつまでもその学びから卒業することができません。卒業するには前向きに乗り越え、そこから学んで成長することです。低い波長は低いものしか引き寄せることができません。磁石のように。自分の周囲の環境を変えるには、勇気をだして自分が変わる努力をし、波長を上げて良きものを引き寄せるようにしましょう。 

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  • 29 Jul
    • 変化の時

      人はよく何か物事がいきづまった時や、上手くいかない時に心機一転、引っ越しや転職を考えがちですが、自身の心の波長が下がっている時に動いても、いい引っ越し先や、就職先に恵まれるとは限りません。ネガティブはネガティブを呼ぶで、また同じような環境になる可能性もあります。新たな新天地を探す時は自身の波長が高いときにすれば、いい物件や職場にも恵まれる可能性が高まります。心機一転したいと思うときほど、自分の心の状態をチェックして、前向きなのか後ろ向きなのかを見極めるといいでしょう。 

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  • 27 Jul
    • 出会い

      出会う相手は全員神様と思うことです。中には未熟な人もいて大変なこともありますが、その神様がいたおかげで自分を成長させてくれたり、反面教師として教えてくれたりと必ず出会う人からは得ることがあります。頭から毛嫌いするのではなく、その人も最初からそのような人格が形成されたわけではなく、生まれてから現在に至るまでの過程の中で、様々な経験と感動があったわけで、相手の心情をくみ取ってあげることも大事なことです。そして出会いはすべて必然ですから、そこから何かを学びなさいというメッセ-ジが含まれているのです。

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  • 26 Jul
    • 思いの力

      自分はこうなりたいという思いは大事なことです。その思いがなければ念力が高まりませんし、神仏からの応援も得ることができません。本人の思いと努力があってこそ、回りからや天からのアドバイス、守護を受けることができるようになります。でも、出来ることはできる、できない事はできないですから、もしかしたらその思いが達成できないこともあるかもしれません。その時はまた軌道修正していけばいいわけで、自分の私利私欲でなければ必ず良き導きが得られます。自分の為だけに生きようとしても幸せにはなれません。相手の為に生きてこそそれが自分に返ってくるのですから。

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  • 25 Jul
    • 清算

       自ら蒔いた種は自ら刈り取る。良いことがあったときほど身を引き締めて、足元をすくわれないように、良き種を蒔く努力を続けなくてはいけません。棚から牡丹餅のようなこともありますが、それはいわゆるお試しといいますか、試されているというか、うまい話には裏があるということもありますから注意が必要です。嫌なことがあったときは、過去の自分を省みる機会にし、反省することができれば自身の成長につながります。嫌なことは過去のカルマの清算みたいなものですから、そこで自身の未熟さに気付くことができれば、一つの負のカルマが浄化されることになります。      

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  • 23 Jul
    • 静寂

      山登りが好きな方はわかると思うのですが、登っている時は辛く苦しいと思うことがあっても、それを乗り越えた後の達成感、爽快感があるから頑張ろうと思うものです。人生の苦難も同じで、苦しみの中にいるときは早くここから抜け出したいと思ってしまいますが、たましいの感覚ではこの試練を乗り越えたら磨かれて成長することができると無意識のうちにも理解しています。頭では辛いのは嫌だと思ってしまいますが、たましいではそれを望んでいることがあるということです。頭だけで考えるのは感情ですから失敗する元にもなりえます。たましいを理性としたら、自分を俯瞰(ふかん)して見ることができますから解決の糸口も見つけやすくなります。人には各々その人の器、お役目というのがありますので、他者と自分を比べても意味がありませんし、自分の人生は相手を見て決めるのではなく、自分自身との対話の中から探りだして決めていかなくてはいけません。その為には静寂を恐れないで、静かな時間を少しでも持つことが大事です。テレビやスマホ、パソコンから離れる時間をもち、人といつも群れたりせず、自分自身をしっかり見つめ直す習慣をつければ、自然と良い知恵がふっと浮かんできたりするものです。

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  • 12 Jul
    • 弱点を長所に

      嫌なことがあった時によく傷ついたという表現を使いますが、その傷がついた原因は100%相手のせいだということはありません。必ず自分にもその原因の一端はあるはずです。その原因を分析して改めることができれば、それは傷ではなく磨かれたことになります。相手に依存しすぎていたのか、人間関係腹6分がきちんとできていたのか、傲慢な心がなかったのかなど、相手と自分のエゴがぶつかり削られてその時は痛みを感じるかもしれませんが、失敗を改めることができれば成長の一歩となります。人はみな未熟な部分を持っていますので失敗はつきものではあるのですが、できればしなくてもいい苦労は避けたいものです。その為には何事も思慮深く、よく考えて話し、行動するように心がけなくてはいけません。この世の出来事は自分の弱点を巧みに突いてきます。例えば普段は冷静にいられるけど恋愛になると夢中になって周りが見えなくなったり、虚栄心が強い人は周りから持ち上げられて有頂天になり足元をすくわれたりなど、ちょっとした隙を突いて穴を大きく広げようとする力も働いていますので注意しなくてはいけません。光と闇の関係です。でもすべての出来事は闇から光に変わる過程の出来事でもありますので、人生に無駄なことは一つもないともいえるかもしれません。   

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  • 11 Jul
    • 内観

      この世に生まれてきた様々な条件(宿命)はある程度決まっていますが、そこからどのような人生(運命)にしていくかは決まっていません。出会う相手は自分の心の波長が引き寄せたものでありますので、自分の心の波長を上げればいい出会いも多くなりますし、自ら蒔いた種は自ら刈り取ることを思えば、自分が幸せになりたければ良き種を蒔いて相手の為に生きれば、その種が実となり花となって自分に返ってきます。もちろんそれらの逆のことをすれば、同じような経験を自分に課すことになりますので気をつけなければいけません。意外とシンプルな仕組みになっているのですが、これが中々簡単にいかないものです。でもこれを意識しながら生活するしないでは人生も変わってきますし、自己分析もできるようになってきます。この人と出会ったのは自分のどの波長が原因なのか、このような結果になったのは自分の何が原因なのかと。これらを一つ一つ感情ではなく理性で分析していく作業を内観といいます。これが少しずつできるようになると、人生も充実したましいも成長できるようになってまいります。   

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  • 09 Jul
    • 難敵は己自身

      自分と神仏との関係は、例えれば選手(自分)と監督(神仏)との関係に似ているかもしれません。試合中は選手だけでなく監督も一緒になって応援し闘っているように、現世に生きる私たちが挑んでいる様々な大会(課題)も、神仏はいつも見守り応援してくれているのです。試合中(課題)にピンチになったり挫折しそうになるときにも、常に励ましアドバイスを送ってくれているのですが、こちらが感情的になり周りを見る余裕がないと、そのアドバイスを受けとる事が出来ず、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。ヒントはいたるところに転がっています。友だちとの会話であったり、たまたま見た本や雑誌の記事、テレビ、ラジオ、夢の中など常にアンテナを張って気をつけていれば、もしかしたらこれは自分に対するメッセ-ジではないかと思うときが必ずあります。そこをいかに敏感に察知できるかが難しく思うかもしれませんが、いつも意識して過ごすようにしていますと、アンテナが電波(メッセージ)をひろえるようになりますし、その判断基準は怠惰か努力かです。安易なご利益主義の考えは最後は上手くいかなくなる可能性が高くなりますが、努力をして克服する選択でしたら道が開けるようになる可能性が高まります。スポ-ツでも練習することにより技術や体力が向上するように、監督に依存しているだけでは上手くなりません。現世の様々な大会(課題)も、感情ではなく理性で、自己愛ではなく利他愛で対応するように心がければ、監督(神仏)からの指示も聞こえてくるかもしれません。   

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  • 07 Jul
    • 御来光の写真

      本日七夕という日に、何十年ぶりかに本堂に新しく御来光の写真が追加されました。この写真は今年の春のお彼岸に撮影したもので、太陽を中心に7つの光がでて、あたかも七曜紋のように入りましたので、縁起がいいという事で飾られることになりました。ご参拝に来られる方は是非ご覧になってください。  今日登ってきましたので更新が遅れまして申し訳ございません。  

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プロフィール

七面山奥之院

お住まいの地域:
山梨県
自己紹介:
山梨県早川町にございます 霊峰 七面山。 当山は、毎年 日本全国から たくさんの参拝者が、 ...

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