もう、アメーバ更新できるんすよね。結構長かったですね、今回は。
というわけで春のお出かけ、予想外の舞浜へ行き先は決まったわけですが、今回は娘がいろんなアトラクションに乗りたがってることを考慮して、
「出来るだけ早く行って、早く帰る」
ことを方針とすることになりました。
とりあえず「今回絶対乗る」と決めたアトラクションは、シーでは「ヴェネツィアン・ゴンドラ」、ランドは「ダンボ」。これはある程度待つことになっても、最優先で乗ろう、ということにしました。これ、娘の希望です。
が、出発当日、当の娘がなんだか急にぐずりだして大騒ぎになり、予定よりぐっと遅くに出発することに。ま、今日の予定はディズニーシーだから、ちょっと出遅れてもなんとかなるでしょう。
と自分を納得させつつ、まずは宿泊予定のアンバサダーホテルへ向かいました。
この日は日曜日だったからか駐車場はいっぱい。外の駐車場に車を置いて荷物を預け、いざシーへ。アンバサダーホテルはリゾートラインの無料券をくれなくなってしまったので、今回の移動はもっぱらバス使用です。ま、アンバサダーホテルだとリゾートラインの駅から歩くから、こっちの方が便利なのかもしれないが、でももう少し便を増やしてくれればいいんだけどな。
娘は去年作った、ミニーのワンピースと頭のリボン(カチューシャ風)をつけて行きました。
チケットを買うのにちょっと並んで(だからホテルで買え、と私は言ったのに)、まず見えるのは地球儀。

正確には「アクアスフィア」ていうんですね。娘はこれをネットや本でよく見ていて、本物を見たかったんだけど今までなかなか目の前で見る機会がなかったので、やっとここで堪能させてやろう、と連れてったんですが、ここで写真を撮ってたら夫が2組連続でカップルに写真を頼まれ、撮り終えたら
「これ以上いたら写真屋さんになってしまう」
ととっとと先に行ってしまいました。でも2組ともニコニコしてなんだか楽しそうで、こっちまで楽しい気分に。
予約していた昼食の時間が近づいていたのでお店に向かっていたんですが、すぐ入るにはまだ早い。じゃあ、その間に目玉の「ヴェネツィアン・ゴンドラ」に乗ろうではないか、と向かったら「ただいま休止中」とのこと。がっくり。
じゃあ散歩しつつ行こうじゃないか、と歩いてると娘が見事にショップに捕まる。あれ買えこれ買え、ずっとここにいる、とまで騒ぐので、なかば力づくでレストランへ。
並んでる人も多かったんで、予約しといて正解でした。ちなみに入ったのは「リストランテ・ディ・カナレット」。そのときのことはこちらに書いてます。ちょうど生演奏してる人たちが回ってきて、面白かったけど娘が固まっちゃってたな。
そういえば子供用のメニューだけ

ミッキーがいましたよ。
その後レールウェイを使って移動し、「アクアトピア」へ。隣の人気アトラクションの「ストームライダー」がちょうど休止してしまったからか、かなり並んでた気がします。「アクアトピア」も実際見てると動きが速くて、こんなん娘は大丈夫なのか、と心配でしたが、娘はこういうの大好きなようで、大喜び。頑丈な奴だなあ。
その後アラビアンコーストで「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」と「キャラバンカルーセル」へ。「シンドバッド」では緑の巨人が思ったより近くて怖かったよう。「カルーセル」は迷わず1Fへ。1Fは小さい子向けですからね。でも1Fってすごいすいてるんだよなあ。
そして「マーメイドラグーン」で、「スカットルのスクーター」。あれ、思ってたより斜めになるし、動きも激しいすね。で、もちろん娘はおおはしゃぎ。あれ、二人乗りだけど、夫が
「一人でこれに乗ってたくない」
と言って、娘と乗る、と主張したので私は一人で。でも途中知らない人たちと向き合って、ちょっと気まずかったです。
ここで「もうそろそろホテルのチェックインをしないと」という時間帯となりましたが、
「屋外のものは済ませてからにしたい」
という夫の希望により、「ゴンドラ」に乗ってから、ということに。しかし、再開はしていたものの、50分待ち。仕方がない、チェックインの時間は遅れるけど、待ちましょう。でも娘が飽きて騒ぐのが心配だなあ。
と思ってましたが、多少騒いだものの、行き交うゴンドラに目がいき、また結婚式をあげたお二人のゴンドラを皆で送り出したりして、危惧してたよりはおとなしかったです。
「ゴンドラ」もゴンドリエ(特に後方の人)が面白い人で、一緒に乗ってた人たちもノリのいい人ばかりで楽しかったし。あれですね、客側がノリをよくすると、キャスト側も調子が上がってきて、より楽しくなっていくんですね。今回、本当につくづく感じました。こういうところにきて、すかした態度とってちゃダメ、っていうか。あと、ちょうど火山に虹がかかってたのも運が良かったな。
そして一旦外に出て再びバスに乗り、アンバサダーホテルへ向かったんでした。
というわけで春のお出かけ、予想外の舞浜へ行き先は決まったわけですが、今回は娘がいろんなアトラクションに乗りたがってることを考慮して、
「出来るだけ早く行って、早く帰る」
ことを方針とすることになりました。
とりあえず「今回絶対乗る」と決めたアトラクションは、シーでは「ヴェネツィアン・ゴンドラ」、ランドは「ダンボ」。これはある程度待つことになっても、最優先で乗ろう、ということにしました。これ、娘の希望です。
が、出発当日、当の娘がなんだか急にぐずりだして大騒ぎになり、予定よりぐっと遅くに出発することに。ま、今日の予定はディズニーシーだから、ちょっと出遅れてもなんとかなるでしょう。
と自分を納得させつつ、まずは宿泊予定のアンバサダーホテルへ向かいました。
この日は日曜日だったからか駐車場はいっぱい。外の駐車場に車を置いて荷物を預け、いざシーへ。アンバサダーホテルはリゾートラインの無料券をくれなくなってしまったので、今回の移動はもっぱらバス使用です。ま、アンバサダーホテルだとリゾートラインの駅から歩くから、こっちの方が便利なのかもしれないが、でももう少し便を増やしてくれればいいんだけどな。
娘は去年作った、ミニーのワンピースと頭のリボン(カチューシャ風)をつけて行きました。
チケットを買うのにちょっと並んで(だからホテルで買え、と私は言ったのに)、まず見えるのは地球儀。

正確には「アクアスフィア」ていうんですね。娘はこれをネットや本でよく見ていて、本物を見たかったんだけど今までなかなか目の前で見る機会がなかったので、やっとここで堪能させてやろう、と連れてったんですが、ここで写真を撮ってたら夫が2組連続でカップルに写真を頼まれ、撮り終えたら
「これ以上いたら写真屋さんになってしまう」
ととっとと先に行ってしまいました。でも2組ともニコニコしてなんだか楽しそうで、こっちまで楽しい気分に。
予約していた昼食の時間が近づいていたのでお店に向かっていたんですが、すぐ入るにはまだ早い。じゃあ、その間に目玉の「ヴェネツィアン・ゴンドラ」に乗ろうではないか、と向かったら「ただいま休止中」とのこと。がっくり。
じゃあ散歩しつつ行こうじゃないか、と歩いてると娘が見事にショップに捕まる。あれ買えこれ買え、ずっとここにいる、とまで騒ぐので、なかば力づくでレストランへ。
並んでる人も多かったんで、予約しといて正解でした。ちなみに入ったのは「リストランテ・ディ・カナレット」。そのときのことはこちらに書いてます。ちょうど生演奏してる人たちが回ってきて、面白かったけど娘が固まっちゃってたな。
そういえば子供用のメニューだけ

ミッキーがいましたよ。
その後レールウェイを使って移動し、「アクアトピア」へ。隣の人気アトラクションの「ストームライダー」がちょうど休止してしまったからか、かなり並んでた気がします。「アクアトピア」も実際見てると動きが速くて、こんなん娘は大丈夫なのか、と心配でしたが、娘はこういうの大好きなようで、大喜び。頑丈な奴だなあ。
その後アラビアンコーストで「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」と「キャラバンカルーセル」へ。「シンドバッド」では緑の巨人が思ったより近くて怖かったよう。「カルーセル」は迷わず1Fへ。1Fは小さい子向けですからね。でも1Fってすごいすいてるんだよなあ。
そして「マーメイドラグーン」で、「スカットルのスクーター」。あれ、思ってたより斜めになるし、動きも激しいすね。で、もちろん娘はおおはしゃぎ。あれ、二人乗りだけど、夫が
「一人でこれに乗ってたくない」
と言って、娘と乗る、と主張したので私は一人で。でも途中知らない人たちと向き合って、ちょっと気まずかったです。
ここで「もうそろそろホテルのチェックインをしないと」という時間帯となりましたが、
「屋外のものは済ませてからにしたい」
という夫の希望により、「ゴンドラ」に乗ってから、ということに。しかし、再開はしていたものの、50分待ち。仕方がない、チェックインの時間は遅れるけど、待ちましょう。でも娘が飽きて騒ぐのが心配だなあ。
と思ってましたが、多少騒いだものの、行き交うゴンドラに目がいき、また結婚式をあげたお二人のゴンドラを皆で送り出したりして、危惧してたよりはおとなしかったです。
「ゴンドラ」もゴンドリエ(特に後方の人)が面白い人で、一緒に乗ってた人たちもノリのいい人ばかりで楽しかったし。あれですね、客側がノリをよくすると、キャスト側も調子が上がってきて、より楽しくなっていくんですね。今回、本当につくづく感じました。こういうところにきて、すかした態度とってちゃダメ、っていうか。あと、ちょうど火山に虹がかかってたのも運が良かったな。
そして一旦外に出て再びバスに乗り、アンバサダーホテルへ向かったんでした。