とうとう中学年突入
色々ありましたが、なんとか一年乗り越えました。あ~、やっと終わった~、ぐったり。 娘は無事に小学3年生になり、家を出る時間は10分早くなり、帰りは1時間遅くなりました。この時期は放課後週一でプールがあり、また月一で特別活動が始まり、その時は更に30分遅く帰ってきます。 そしてクラス替えがあって、一番仲の良い友達と離れてしまったけど、なんとか頑張っているみたいです。 2年の終わりから学校で何かあるとやたらと言われたのが「ギャングエイジの乗り越え方」と「算数の大事な時期」 のお話でした。3,4年が一番大変なんだって。特に算数は3年の乗り越え方によって、その後の数学人生が決まってしまう、みたいな感じだそうで。 とりあえず2年のハイレベルドリルがまだ終わってないので、それをやらせつつ一緒にみてやって取りこぼしを少しずつでもなくしていく方法で今のところ取り組んでみたりしてます。でもあまり本気満々、って感じではないんだけど。 2年の担任の先生は「ギャングエイジなんてなくて個性差が出る頃なんだと思う」という考え方でしたが、今度の担任は「この時期は皆ギャングエイジ」が基本的な考え方の様子。他人とのつきあい方を体当たりで学んでいく時期、ということのようだけど、娘は幼稚園で色々大変な体験をしたことで色々学んでいることが多かったみたいで、受け流しが結構うまい感じ。とはいいつつも、すごく人付き合いがうまいというわけではないので、これからまたばたばたすることが増えるんだろうな、というか。でもあまり聞き出したりじろじろ見てたりすると、私の方がいろいろ考えてしまって勝手に落ち込んでたりしてしまうので、ある程度近づきすぎない程度でみていこうかと思ってます。 家ではなかなか生意気なことも言いはじめてきたので、こっちも適当な受け流しを学ばなければ。