さて先週の金曜日、いつものようにプリスクールに行って参りました。
で、時間となり、迎えに行ったついでに娘のその日の様子を尋ねるんですが、ここ最近続いてる質問は一言
「今日、喋りましたか?」
そして先生の返答は
「いやあ…でもよく笑って楽しそうでしたよ」
と、大概こんな調子なのもお約束。
で、この日も相変わらず同じことを尋ねたところ、
「いやあ…。でもね、今日すごいなあ、と思ったんですけど」
と、返ってきた。
「いつもは座って、とかジャンプしよう、とか、言われた通りに動くことが多かったんですけど、今日は自分で部屋中ずっとウサギみたいにジャンプしていろんなおもちゃとって遊んでたんですよ」
おお、それはやっとこのプリスクールに真の意味で慣れたってことなのね。と感心すべきところなんでしょうが、私はついその情景を想像して大笑いしてしまいましたよ。そういやうちでも意味なくぴょんぴょんやってるときあるなあ。
先生は一緒に笑ったあと、
「そこで相談なんですけど」
と、話をつなげて。
「今の時間帯だとセッションが始まる前にお帰りになってしまうので、時間数を増やすか、時間帯を変更してセッションに参加するようにしてみては、どうかと思うんですけど」
おお、そうか。とうとうこの日がやってきたか。
このプリスクールでは午後に先生主導のもとほかの子たちと一緒に行われるセッションの時間が設けられているんですが、娘はまずその場に慣れることが先決、ということで比較的自由に遊んだり先生と接したりできる午前中の時間帯に通うことにしたため、セッションに参加する子たちとはすれ違いで帰宅、という形になってたわけです。
その日のセッションで行われるプログラムは一応娘にはマンツーマンでやってくれてはいたようなんですが、
「工作なんかだと時間が足りないので、どうしても中途半端になりがちだし」
なんだそうで。
実は最初から
「慣れたら時間数を増やしてセッションを受けられるようにしようかと考えている」
ということは先生たちには伝えてあり、毎回
「今日、喋りましたか?」
と尋ねていたのも、「慣れたかどうか」知るためだったわけです。
加えて、この日の先生は一番娘をかわいがってくれている人で、以前もいろいろ相談したときに娘のことを
「でもまずは今の時間帯でよかったと思います。最初からほかの子たちと一斉に、っていうことになると、難しかったかも」
と話していた先生だったので、じゃあ本当にもう「大丈夫」と受け取ったんだな、と思い、
「じゃあ、来月からどうするか、うちで相談して考えておきます」
と伝えたのでした。
で、早速その晩夫と相談。
月謝が増えるのはちょっと痛いけど、娘のタイプからいうと時間帯を変更してしまうよりは、延長した方がなじみやすいだろう、ま、最初からそのつもりだったんだしね、というわけで、来月から1時間増やして3時間お願いする方向で固まりました。
なんかもう、本人も楽しんでるし。ま、いつも帰りに寄るディズニーストアも楽しみみたいだけど。
で、時間となり、迎えに行ったついでに娘のその日の様子を尋ねるんですが、ここ最近続いてる質問は一言
「今日、喋りましたか?」
そして先生の返答は
「いやあ…でもよく笑って楽しそうでしたよ」
と、大概こんな調子なのもお約束。
で、この日も相変わらず同じことを尋ねたところ、
「いやあ…。でもね、今日すごいなあ、と思ったんですけど」
と、返ってきた。
「いつもは座って、とかジャンプしよう、とか、言われた通りに動くことが多かったんですけど、今日は自分で部屋中ずっとウサギみたいにジャンプしていろんなおもちゃとって遊んでたんですよ」
おお、それはやっとこのプリスクールに真の意味で慣れたってことなのね。と感心すべきところなんでしょうが、私はついその情景を想像して大笑いしてしまいましたよ。そういやうちでも意味なくぴょんぴょんやってるときあるなあ。
先生は一緒に笑ったあと、
「そこで相談なんですけど」
と、話をつなげて。
「今の時間帯だとセッションが始まる前にお帰りになってしまうので、時間数を増やすか、時間帯を変更してセッションに参加するようにしてみては、どうかと思うんですけど」
おお、そうか。とうとうこの日がやってきたか。
このプリスクールでは午後に先生主導のもとほかの子たちと一緒に行われるセッションの時間が設けられているんですが、娘はまずその場に慣れることが先決、ということで比較的自由に遊んだり先生と接したりできる午前中の時間帯に通うことにしたため、セッションに参加する子たちとはすれ違いで帰宅、という形になってたわけです。
その日のセッションで行われるプログラムは一応娘にはマンツーマンでやってくれてはいたようなんですが、
「工作なんかだと時間が足りないので、どうしても中途半端になりがちだし」
なんだそうで。
実は最初から
「慣れたら時間数を増やしてセッションを受けられるようにしようかと考えている」
ということは先生たちには伝えてあり、毎回
「今日、喋りましたか?」
と尋ねていたのも、「慣れたかどうか」知るためだったわけです。
加えて、この日の先生は一番娘をかわいがってくれている人で、以前もいろいろ相談したときに娘のことを
「でもまずは今の時間帯でよかったと思います。最初からほかの子たちと一斉に、っていうことになると、難しかったかも」
と話していた先生だったので、じゃあ本当にもう「大丈夫」と受け取ったんだな、と思い、
「じゃあ、来月からどうするか、うちで相談して考えておきます」
と伝えたのでした。
で、早速その晩夫と相談。
月謝が増えるのはちょっと痛いけど、娘のタイプからいうと時間帯を変更してしまうよりは、延長した方がなじみやすいだろう、ま、最初からそのつもりだったんだしね、というわけで、来月から1時間増やして3時間お願いする方向で固まりました。
なんかもう、本人も楽しんでるし。ま、いつも帰りに寄るディズニーストアも楽しみみたいだけど。