悲しみは癒えないけれど
今日は姉の百か日の法要があり姉の家に行ってきました。百箇日法要の意味百箇日法要は、故人が亡くなって百日目に行われる仏教の儀式で、「卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれます。姉のお墓詣りにも行ってきました。すなわち遺族が悲しみから立ち直ることを意味します。この法要は、故人への供養の気持ちを込めるとともに、遺族が新しい日常生活を迎えるための心の区切りとなる重要な行事です。姉の旦那様(義兄)子供たちや孫たちと法要を務め、その後みんなで姉のお墓詣りにも行ってきました。卒哭忌(そっこくき)・・・悲しみから立ち直ることを意味するとはいえ、やはり悲しみは込み上げます。私も姉の死から悲しみからブログを書くことはできませんでしたが、何とか悲しみから立ち直り、少しずつまだ不定期ですがブログを書き始めようと思っています。またよろしくお願いします。