エンジンチェックランプが点灯しっぱなし

見てみると、確かに
でもエンジンの調子はイイね。
ということは、フロント側の
O2センサーヒーター断線のパターンかな
診断機を繋いでみると
ビンゴでした。
O2センサーは、触媒前と触媒後に付いているんだけど
ヒーターが断線するのは、触媒前側
おそらく、排気直下なので
それだけ熱をもらうからだと思います。
ということで、O2センサー交換です。

O2センサー交換は、専用のソケットで
これ配線が逃げるようになっているだけだけどね。
さて交換するO2センサーはコレ

サクッと交換して

エンジン始動・・・・エンジンチェックランプは消えました。
あとは、ダイアグに記憶されているので
診断機を繋いで、ダイアグをクリアして
作業終了で~す。
この頃、走行距離が伸びている車が多いので
エンジンチェックランプが点灯している車が
多くなってきています。
エンジンの調子はイイんだけど
エンジンチェックランプが点灯している
っていう、ほとんどが、
O2センサーヒーター断線のパターン
夏の気温だと、暖気が早いので
とくに気付かないんだけど
気温が下がり、暖気時間が長くなると
掛け始めから2~5分、調子が悪いんだよな~
っていうパターンが増えてくるね。
温まっちゃえば、調子はイイんだよ~って(笑)