を試していたんだけど

これ訳分かりません。

有り得ないことばかりで???

このコーティング剤ってどうなっているんだ??

結局は、メーカー社長さんに話を聞くことに

特殊シリコンらしいんだけど

えッ・・・シリコン???

もっとも種類の多い・・・それ範囲広すぎで

特定できないじゃん!

一度塗ってしまうと、コンパウンドでは

削れないとか???・・・・マジかよ~

そんなこと有り得ないだろ~と思って

スプレー缶で、色をふいて乾燥させてから

溶剤を塗り、乾いたところで

コンパウンドでバフ掛けをしてみると・・・・

なんで、こんなことが~

有り得ないんだけど・・・・

なら、全種類のコンパウンドでと

試してみたんだけど、削れない(驚)

どちらかというと、コンパウンドが滑って

削れないようです。

ポリマー加工といっても

何回も掛けられるわけでもなく

当然毎回、塗装表面を削るわけなので

クリア層は、なくなっていく

そこで、何回でも掛けられるように

ベースコートとして特殊シリコン皮膜を作り

その上に上塗りコーティングすれば

何度でも、上塗りコーティングを剥がして

掛けられるということらしい。

なるほど、ベースコートは剥がれないし

削れないとくれば、可能なわけね!

となると、このベースコートは一発勝負に

なっちゃいますね。

いい加減に削って、ベースコートを掛けちゃうと

それ以上のツヤは、2度と出ない

ということになります(汗)

これ結構やる側からすれば、

プレッシャー掛かりますよ(笑)

ということで、

スバル車はクリア層が薄いので

ベストかも!

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かけてみました。

ツヤは異常なほどでますね(驚)

まあ、アリスト号と70スープラ号にも

掛けて試していたんだけどね。

あと、スタッフのヴェル号にも、

実は、先日のZ33号の異常なほどのツヤは

これだったんです。

オーナーさんも、こんなツヤ見たことない~って

喜んでくれましたが(笑)

まだまだ、研究は続きますよ。

今のところ、これ塗り方が難し過ぎるので(汗)