そろそろ車内もエアコンを

使うようになってきました。

ということで、70スープラの

エアコンも点検しておかないと(汗)

なんといっても平成3年車

エアコンガスはR12代替ガスなので

そろそろR12代替ガスも

生産量が激減してきたので

あと数年で手に入らなくなりそう。

そうなると、レトロフィットキットを付けて

ガスをR134に変更しないとね。

もうその時期も近いかな(汗)

ということで、エアコンの冷え点検

目安は外気温―17度

今日はピットの気温が23度だから

吹き出し温度が6度まで

下がればOKなんだけど、どうでしょう。

DSC_03091.jpg

まあ、なんとかOKです。あくまで吹き出し温度ですよ。

車内温度ではありません!

気温が30度をだと吹き出し温度は13度ぐらい

そして気温が35度ぐらいになると

さすがにエアコン容量不足で、

-17度にはならないけどね。

高級車になると気温が30度でも

吹き出し温度が9度ぐらいまで下げられる

容量をもっている。

といってもあまり容量を大きくしちゃうと

健康の問題もでてくるので

車メーカーさんも苦労しているみたい。

人の体の気温に対する適応力の関係らしい、

気温差が10度っていうのがあるので

夏場車内を冷やし過ぎると、

車から出た瞬間、気温差があり過ぎて・・・

ということにならないように、

容量を決めているみたい。

確かに、冷やす気になれば

冷凍庫にもできるんだもんね(笑)