●良くても悪くても経営者100%責任
こんにちは。
理念を体現するコンサルティングをしていて、
いつも感じることです。
相手が悪い・・・
社員が自分の考えを理解しない・・・
自分責任でなく、相手責任で問題の原因を捉えている限り、
何も問題は解決しません。
多くの経営者が、
自分以外の何かに責任やダメな理由があると考えて、
これまで改善しようとしています。
しかしどうでしょうか?
相手を改善しようとして上手くいったケースはあるのでしょうか?
短期的には、もしくは表面的には変わったことはあるかもしれません。
しかし、本質的に、根源的に、問題が解決したことはあるでしょうか。
後々、また同じ問題が起こって、同じことに悩むパターンにはまっていないでしょうか。
このパターンは、相手責任のスタンスに立っている限り起こり続けます。
なぜなら、その目の前の問題が起こっている光景は、
経営者がそのスタンスに立って、物事を見続ける限りは、その悩むパターンを何かしら、どこかしらに必ず見出してしまうからです。
賢明な経営者なら、
今までやったやり方が、上手くいかなかったのなら、
違うやり方に取り組まれます。
もし、相手責任100%の発想で取り組んで上手くいかないのなら、
私の言う自分100%責任という発想に取り組まれる価値はあると思います。
これまでと同じことをしても、何ら変わることはないので。
そのしんどさ、辛さはもう十分体験されていることだと思います。
自分責任100%
で、問題や課題を捉えてみることをお勧めします!