●孤独な経営者
こんにちは。理念経営サポーター奥田です。
経営者って孤独な存在
とよく言われますが、あなたはどうでしょうか?
家では、家族では、そんな感覚は全く持たないけれども、
こと会社の行く先を考えると、仕事、経営になると、一人ぼっち、孤独感を感じる・・・。
そこには、やはり何かしらの境界線が存在します。
一つ、その境界線の一つが、
「やっぱり分かってもらえない・・・」
という思いを持っているかどうかがあると思います。
では、なぜ分かってもらえないのでしょうか?
最近、クライアントとの関わりの中で分かってきたことですが、
一つの可能性を指摘してみたいと思います。
それは、
『経営者が、自分の想いを理解、浸透させようとしている』
ということです。
この様に言うと、経営者として、会社のトップとして「当たり前だ!」「当然の役割だ!」と思うかもしれません。
しかし、僕はあえて、一石を投じておきたいと思います!
これは、根源的な話ですが、人間、誰もが、自分の好き勝手に生きたい生き物です。
それが生活の糧、生きるための収入を得る仕事においても、
基本的に、誰かに強制されたり、自分らしくできないことには、
強烈なストレスを感じ、根本的に受け入れることはできません。
この人間の修正をベースに経営者と社員との関係を改めて考えてみるとどうでしょうか?
経営者が、自分の想いを深いレベルで、理解してもらう、分かってもらうことが、結構、難易度が高いことが分かると思います。
究極の話で、社長の考えを完璧に、社員にインストールしようとすれば、洗脳するしかありません!
しかし、難しいそう、ハードルが高いからと言って、
「諦めましょう」ということは言いません!
そんなことをせずとも
『理解させようとせずとも、理解される方法がないか』
を考えてみませんか?
ということを提案したいと思います。
そのヒントが、理念をベースにした経営です。
簡単にいうと、
理念を掲げて、理念に共感する人を集う、
「この指とまれ!」という経営スタイルです。
そうすれば、最初から、自分の想いを理解させる必要もありませんし、
分かってもらえないと嘆く行為が必要なくなります。
今回は、ここまでにします。
この続きにのある方は、遠慮なさらず、お問い合わせください!
反響があれば、何かしら考えます!
孤独な経営者が一人でも少なくなりますように!