経営理念の作り方~経営者が自分らしさを表現する理念経営~人材育成・業績アップ等、全てが理念から始まり理念に終わる。 -2ページ目

経営理念の作り方~経営者が自分らしさを表現する理念経営~人材育成・業績アップ等、全てが理念から始まり理念に終わる。

経営理念とは、理想世界を実現する上で絶対に妥協しない自分と仲間との約束です。他社の企業理念の一覧から真似して作っても全く意味がありません。真の企業理念、経営方針の作り方、経営理念の浸透方法等、理念を実現する経営ついてお伝えします。社是・社訓・モットーなど

こんにちは。

理念経営サポーターの奥田です。

 

先日、1年5か月前に

理念を作った会社の理念の内容が変わりました。

 

変わったというのは、【進化】したという意味でです。

 

理念は、そんなコロコロ変わるものとは思っていません。

 

ただ、世の中に「絶対」はないので、

理念も変化しないとは限りません。

 

理念構築コンサルで、

その時点での経営者の思い、考えをまとめるのですが、

当然、人間も会社も成長します。

 

だから、経営者の思い、考えが成長、発展し、

理念として進化することになります。

 

追伸

全部が全部の理念が進化するということではありません。

 

その経営者の進化と共にあるということです。

頑張らない経営

 

 

こんにちは。理念経営サポーターの奥田です。

 

 

ちょっと思うところがあって、久しぶりにブログに記録として残しておきます。

 

 

多くの経営者が、日々、一生懸命、頑張っていると思います。

 

でも、変な話ですが、それって、頑張りは必ず報われるっていう大前提での話です。

 

僕の研究会でも、関わっている経営者を観察してみると、頑張っているから必ず、結果が出ているという感じではありません。

 

どちらかというと、その経営者らしさをしっかり、ちゃんと表現している人が、上手くいっている感じです。

 

どんなことでもそうだと思いますが、不自然ではなく、自然体の方が、スムーズに進んでいきます。

 

例えば、頑張るっていうことについて言えば、普通ではなく、

自分にムチを打ったり、無理をしていたり、負荷をかけていたりします。

 

そういう状態は、長く続きませんし、何より経営者自身が、まったく楽しめません。

 

楽しみ、面白味がないことは、本当には、力を入れて取り組むことはできないと思います。

 

ということで、

僕がお伝えしたいことは、

頑張る経営ではなく、

自分らしい経営を大切にしてほしいな、ということでした。

 

 

「自分らしさを経営で表現したい人、この指とまれ!」

●孤独な経営者

 

 

こんにちは。理念経営サポーター奥田です。

 

経営者って孤独な存在

 

とよく言われますが、あなたはどうでしょうか?

 

家では、家族では、そんな感覚は全く持たないけれども、

こと会社の行く先を考えると、仕事、経営になると、一人ぼっち、孤独感を感じる・・・。

 

そこには、やはり何かしらの境界線が存在します。

 

一つ、その境界線の一つが、

 

「やっぱり分かってもらえない・・・」

 

という思いを持っているかどうかがあると思います。

 

では、なぜ分かってもらえないのでしょうか?

 

最近、クライアントとの関わりの中で分かってきたことですが、

一つの可能性を指摘してみたいと思います。

 

それは、

『経営者が、自分の想いを理解、浸透させようとしている』

 

ということです。

 

この様に言うと、経営者として、会社のトップとして「当たり前だ!」「当然の役割だ!」と思うかもしれません。

 

しかし、僕はあえて、一石を投じておきたいと思います!

 

 

これは、根源的な話ですが、人間、誰もが、自分の好き勝手に生きたい生き物です。

 

それが生活の糧、生きるための収入を得る仕事においても、

基本的に、誰かに強制されたり、自分らしくできないことには、

強烈なストレスを感じ、根本的に受け入れることはできません。

 

この人間の修正をベースに経営者と社員との関係を改めて考えてみるとどうでしょうか?

 

経営者が、自分の想いを深いレベルで、理解してもらう、分かってもらうことが、結構、難易度が高いことが分かると思います。

 

究極の話で、社長の考えを完璧に、社員にインストールしようとすれば、洗脳するしかありません!

 

しかし、難しいそう、ハードルが高いからと言って、

「諦めましょう」ということは言いません!

 

そんなことをせずとも

 

『理解させようとせずとも、理解される方法がないか』

 

を考えてみませんか?

 

ということを提案したいと思います。

 

 

そのヒントが、理念をベースにした経営です。

 

簡単にいうと、

 

理念を掲げて、理念に共感する人を集う、

 

「この指とまれ!」という経営スタイルです。

 

そうすれば、最初から、自分の想いを理解させる必要もありませんし、

分かってもらえないと嘆く行為が必要なくなります。

 

 

今回は、ここまでにします。

 

この続きにのある方は、遠慮なさらず、お問い合わせください!

 

反響があれば、何かしら考えます!

 

孤独な経営者が一人でも少なくなりますように!