ご訪問くださりありがとうございます!

お口を育てる栄養士/保育士

女川亜美です花

 

 

2月はやっぱり毎年極寒ですね雪だるま

太陽の柔らかい暖かさに幸せを感じます。

 

体調崩されていませんか?

 

 

 

さて、1月末に素敵なご縁をいただき

流山おおたかの森のアフタースクールcommonさまにて、

 

大塚製薬さま開発の食育アプリ

もぐもぐタウン」を使用した

3学期のプログラムが行われ、

 

弊社は口腔育成の視点からお口の体操を行い

子どもたちと食の学びの時間に

関わらせていただきました。

 

貴重な機会をありがとうございました。

 

 

 

 

小学生(38人)向けに近年増えている

「お口の筋力」や「お口ぽかん」の

お話をしたのですが、

 

私のお話を聞いてくれている間、

お口ぽかんの子どもたちがたくさん。

 

 

むし歯よりも口腔機能発達不全症の

罹患率が高いと言われておりますが、

実際にお口ぽかんの子どもたちに出会うと

現状は深刻だなーと痛感。

 

 

お口ぽかんに対する認知度を

もっと上げなければと

決意を新たにした瞬間でもありました。

 

 

お口の体操をしたり、

日常生活の遊びが口腔育成に

つながっていることを知る時間を作りました。

 

 

 

「お口を使った遊びはどんなのがあるかな〜?」と

聞いてみると、

 

「にらめっこ!」

「風船!」

「シャボン玉!」

 

などなど、さすが現役小学生。

楽しい遊びがどんどん出てきました。

 

 

 

これらの遊びって、お父さん、お母さん、

もしかしたらおじいちゃん、おばあちゃんの

小さな頃にもあった遊びではないでしょうか?

 

 

もちろん、私が小学生の頃も

たくさん遊んでいたな〜と思い出します。

 

 

ふ〜っと吹いてボールを浮かせる

おもちゃとかもありましたよね??

 

 

 

ちなみに、お口の筋力がついていない子は

風船は膨らませませんし、

ロウソクも吹き消せなかったりします。

 

 

 

昔ながらの遊びって、

お口も使いますし、全身・頭脳を使う遊びだらけ。

理にかなっている。

 

 

私の甥はいま、皿回しにはまっています指差し

結構難しいです笑

 

 

 

口腔育成を子どもたちの日常にするには、

遊びの中で「お口を意識する」きっかけ

をつくること。

全然難しくありません。

 

 

私たち大人が子どもの頃に楽しかった遊びは

今の子どもたちも楽しく遊べています。

 
 
親子タイムの提案飛び出すハート
・まずは道具なしでできる「お口を使ったあそび」をする
・ゲーム感覚で楽しみながら
 毎日の食を学びにつなげられるアプリ
「もぐもぐタウン」を取り入れる
 
 
 
ぜひ、日常の親子タイムで
お口を育ててみてくださいね流れ星