おくちゃん@西海岸 -29ページ目

おくちゃん@西海岸

僕がAmebaで何か言う時は、教室の隅っこで親しい友達にヒソヒソ話をしているようなつもりなので、、、。
そこんとこよろしくお願いします。

京都の人気の有名寺社は、この10連休でどこもかしこも大混雑です。

そこで、今日はあまり観光客が訪れない所を選んで、寺社さんぽ。

午前中は、最初に山科の勧修寺へ。




この寺は、昨年春のJRの そうだ!京都へ行こう のCMで注目されましたが、真言宗山階派大本山で、醍醐天皇の勅願寺。900年(昌泰3)天皇の生母藤原胤子追善のため創建されました。



書院前庭には水戸光圀寄進と伝える石灯籠があり、勧修寺型灯籠として知られています。



そして、次に、比較的近くの伏見区醍醐にある三宝院を訪れました。

醍醐寺塔頭・三宝院は永久3(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊です。現在の三宝院は、その建造物の多くが国宝や重文に指定されています。




続いて、これまた近くの 萬福寺へ。

萬福寺は、京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院です。山号は黄檗山、開山は隠元隆琦、本尊は釈迦如来です。日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した、黄檗宗の中心寺院で、中国・明出身の僧隠元を開山に請じて建てられました。

中村教学部長さまに寺院のご説明をいただき、お昼になりましたので、こちらで、普茶料理をいただきました。

お部屋に通され、丁寧な挨拶で迎えられ、ゆっくりと時間が流れて行く贅沢な時間でした。




午後はゆっくりスタート。

萬福寺から、三室戸寺へ。

三室戸寺は、京都府宇治市にある寺院で、山号は明星山、ご本尊は千手観音です。




宇治の花寺と呼ばれる程、大庭園には花が咲き誇ります。

今の時期は、つつじです。

庭園に植えられてるつつじの数は、何と2万株とのこと。

霧島つつじや久留米つつじが植えられており、満開時には赤・白・ピンクと様々な種類の躑躅を楽しむ事が出来るとのことです。


楽しい寺社さんぽでした。

歌舞伎発祥の地に今も残る、元和年間に官許された、日本最古の歴史と伝統を持つ劇場、京都 南座。

耐震改修を終え、昨年(平成30年)11月に新開場。生まれ変わった南座が迎える初めての春を華やかに彩る、平成を締めくくる 都をどり が、この南座で行われました。

本日、千穐楽を迎えるとのことでしたので、急ぎ南座へ。



14時半からの公演ですが、正午に四条河原町に着きましたので、創業文久元年(1861年)以来百五十余年の歴史を有している、にしんそばで有名な 松葉 で腹ごしらえ。美味しくいただきました。



14時の開場に先頭をきって会場入り。

続々とお客さまが入っていらっしゃいます。欧米系の外国人の方も結構いらっしゃることに驚きました。

をどりは、華やかのひとことに尽きます。着物姿の若い舞妓さんの総踊りはなかなか見所がありました。(上演中は写真撮影禁止なので、写真はありません)

春夏秋冬の景があり、春から始まり、また春になるフィナーレが圧巻でした。





南座を後にし、八阪神社でお参りして、長楽館でお茶してきました。



今日は朝からここに来ています。

鴨川の亀田総合病院。3カ月毎の定期健診です。

帰り道、あまりに良い天気なので、ちょっと寄り道して行こうと決めました。

まずは、みんなみの里へ。

ここ鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」は、嶺岡山のふもとにあり、農産物や地場産品の販売をはじめ、田植え・稲刈りなどの体験イベントの提供、鴨川・南房総地域の情報発信など都市と農村の交流拠点となっています。
この施設は鴨川市が設置し、指定管理者の株式会社良品計画(無印良品)が運営しています。
平日の午前中にもかかわらず、新鮮な野菜などを求めて、お客さんがたくさんいらっしゃいました。

車を走らせ、房総丘陵へと入って行きます。


次に立ち寄ったのは、清和県民の森。

清和県民の森は3,200haにも及ぶ全国でも有数の敷地の中、豊かな自然環境を思い切り楽しむことが出来る場所です。
「木のふるさと館」では、県民の森の各山に入る際の入山受付、観光案内の他、木工体験教室などが行なわれています。
また、自然に囲まれた環境の中に約30のロッジ、キャンプファイヤー用の営火場所も設置されていて、周辺の遊歩道コースなどを楽しんだ後の宿泊スペースとして利用できます。 ロッジ村から徒歩10分程度の所にある「豊英大滝」は、夏場には水遊びを楽しむ多くの人で賑わいます。 

お昼近くになってしまったので、愛犬コタロウの待つ家へ帰ることにしました。
清々しい半日を過ごせました。