おくちゃん@西海岸 -28ページ目

おくちゃん@西海岸

僕がAmebaで何か言う時は、教室の隅っこで親しい友達にヒソヒソ話をしているようなつもりなので、、、。
そこんとこよろしくお願いします。

こんなに楽しみに

出迎えられる時代は

ありましたでしょうか


平和な時代でありますように




    天皇陛下 初のおことば


日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば、上皇陛下には御即位より、30年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心を御自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。

こんなに祝福されて

終わる時代は

ありましたでしょうか


美しい時代に感謝です



天皇陛下 最後のお言葉


今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

 ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

 即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

 明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここにわが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。


今日もあまり観光客が訪れない所を選んで、寺社さんぽ。

嵯峨野を訪れました。

渡月橋付近は 新宿駅の朝のラッシュ状態ですので、ちょっと離れたところへ。

最初に訪れたのは、大覚寺。

大覚寺は、弘法大師 空海を宗祖と仰ぐ、真言宗大覚寺派の本山です。

平安初期、嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院で、正式には旧嵯峨御所 大覚寺門跡と称し、離宮嵯峨院とも呼ばれています。




大覚寺の東には、周囲約1kmの日本最古の人工の林泉があります。離宮嵯峨院の造営にあたり、唐の洞庭湖を模して造られたところから「庭湖」とも言われています。




続いて、ちょっと足を伸ばして、化野念仏寺へ。

吉田兼好が『徒然草』にも書いた化野は、あたり一面に無数の無縁仏が放置されていた葬送地で、弘法大師・空海が如来寺を建てて荒んだ光景を一掃し、のちに法然上人が念仏道場を開いて念仏寺と名を改めたところです。

境内には、出土した石仏や石塔が約1万体。死後の世界を思わせるような静けさに満ちていました。





念仏寺から、落柿舎へ。

芭蕉の門人であった向井去来の別宅、落柿舎です。

ある商人が家の周囲の柿を買う約束をしたところ、大風が吹いて一夜にして柿の実が落ちてしまったことから、落柿舎の名がついたとされています。

今時珍しい茅葺き屋根はよく目立ち、異彩を放っています。狭いながらに味わい深いことに驚きました。



建物の中に入ることはできませんが、縁側に座って庭を眺めることができます。庭には樹齢300年の柿の木がある他、俳句の季語となる植物が100種も植えられているそうです。

嵯峨野に点在する寺社仏閣のような荘厳さや華やかな美しさはありませんが、庵にも庭にも落ち着いた清潔な美しさが感じられました。