監査委員の任期中4年間に多くのことを感じましたが、その中の一つ。
新公会計制度について。
簿記会計の知識があると、嘘が見える、人が見える、未来が見えます。
自治体でそれを上手く使えば、将来に備えた無駄のないインフラ整備と維持管理ができます。
さらに人材育成もできます。
全国的にみれば、新公会計制度がスタートして、ゆっくりですが着実に、自治体の経営上の貴重なデータベースとして成長していくであろうというというところまで来たと感じています。
では、我が市はどうでしょうか・・・?
新公会計制度の導入をしっかりと受け止めて、職員の簿記会計の研修等で職員のスキルアップをはかる自治体とそうでない自治体。
何年か後にその差が出てくるのだろうと感じています。





