2010年(母・85歳)73歳の私の写真が無いので、母に登場してもらいました。
80代は人生の第4幕です。言わば、大エンディングのカーテンコールに向かって、ますます輝きが増すそんな時期だと捉えてください。この頃になると、ややもすると、体力や気力は衰えてくるかもしれませんが、それでも人生を充実して楽しむことができるはずです。90歳、100歳のゴールに向かって楽しみましょう😊
ここでは、80代を生きるコツをいくつかご紹介します。
健康に気をつける
80代になると、健康が何よりも大切になります。食事に気を付け、適度な運動を心がけましょう。また、定期的に健康診断を受けるようにしてください。
好きなことをする
80代になったら、好きなことを思う存分楽しみましょう。旅行に行く、趣味を始める、ボランティア活動をするなど、できることはたくさんあります。
人との交流を大切にする
80代になると、社会とのつながりが大切になります。家族や友人と交流したり、趣味のサークルに参加したり、ボランティア活動に参加したりすると、生きがいが生まれます。
前向きに生きる
80代になっても、前向きに生きることが大切です。年齢を重ねることは自然なこと。老いを受け入れ、自分らしく生きていきましょう。
80代は人生の第4幕です。年齢の輝きや美しさ、尊さを周りに振りまきましょう。憧れられるオ・ト・ナをしっかりイメージしましょう。間違えても、頑固で偏屈、若い時の功労を振りかざし無理を通すエイジハラスメントを使う高齢者にならないでください。
この頃になると、体力や気力は衰えてくるかもしれませんが、それでも人生を充実して楽しむことができるはずです。健康に気をつけて、好きなことをして、人との交流を大切にして、前向きに生きていきましょう。
私のお友達グループの80歳代グラウンド・ゴルフ⛳️のお仲間は、いつもハツラツ。ご自身の体調と折り合いを付けて、優勝🏆を狙ってらっしやいます✌️
ここで、フレイルについてふれたいと思います。
下記の図をご覧になってください。
介護健康福祉のお役立ち通信より転載
この図をご覧になってわかるように、主にフレイルには、身体的なフレイル・精神的なフレイル・社会的なフレイルと3つの要素のフレイルがあげられます。そしてこの3つのフレイルは、お互い連鎖して関係しあっています。
フレイルとは、介護福祉業界では日常的に使われる言葉です。フレイルの英語は「frail」です。この単語は「脆弱な」「か弱い」「弱々しい」という意味があります。
フレイルは、加齢に伴って心身機能が低下し、健康状態(身体、心、つながり)が脆弱になっている状態を指します。フレイルになると、ちょっとしたきっかけで病気や怪我をしやすくなり、寝たきりや認知症などのリスクが高まります。
80歳代ともなると、ちょっとしたキッカケでフレイル状態になる事があります。フレイルは、早期発見・早期治療が大切です。日常生活でフレイルの兆候が見られたら、早めに医療機関を受診しましょう。
2015年(88歳〜90歳の母の同窓生の皆様)
フレイルの兆候には、以下のようなものがあります。
体重減少
筋力低下
バランス感覚の低下
疲労感の増加
食欲不振
気分の落ち込み
認知機能の低下
フレイルは、早期発見・早期治療により、改善が期待できます。フレイルの兆候が見られたら、早めに医療機関を受診して、次の大エンディングへのゴールに向かう準備をしましょう。
早めに受診すれば、最新老化医療では治療薬もありますので、加齢状態を和らげる事、加齢の進行を遅らせる事も可能です。
強い心を持って、フレイルに負けることなく大団円に向かって進んで行きましょう。
大団円に向かいはするけれども、、さてと。ほとんどの皆さんのご心配な「認知症」。これも日々の食事などに気をつける事によって、ずいぶん軽減できます。
脳萎縮の原因とされているアミロイドβというタンパク質の沈着を防ぐ食事です。
では?どういう食事?という事になりますね。それについては、また後日に。


