こんにちは、今日はお昼アップの奥野君です。ダルダルだった今週、こりゃダメだと思って、昨夜睡眠薬を1錠飲んだら・・15時間寝てさっき起きました~~ そして昨日までは立ち上がるのも気合が要りましたが、今朝(お昼?)はいつの間にか立ち上がってる~~ どうも今週の症状は『ネムネム病』だったようですね(笑)。

 ということで、奥羽線大石田駅1 農協0.6km

●撮影日 2020年6月17日

 ここは


駅裏から山形交通線が延びていた


駅ですが、専用線もちょっと楽しかったです。


駅裏にあるのは農協線。S鉱業以外昭和30年代には廃止されているのですが、


意外と残っていますね。で、以下次号(殴)

 ではでは、今晩もよく寝て週末に備えよう。今日の睡眠薬は半分でいいかな?(1錠飲むのは夜行バスくらいです)。

 で、今日のコロナちゃん。まだ和歌山の数字は発表されていませんが、朝ご飯を食べながら(お昼ですが朝メニューなもので)テレビを付けると~~ ちょうどバイキングでコロナちゃんをやっていた。まあ内容は相変わらずですが、大運動会よりまし~~ でもバイキングも3時間ものが1時間に短縮されて、後はオリンピックだと? ほんとどうしようもないですね。

 最近チラチラ見ていたコロナちゃんニュースで分かったのは『中等症で重症化する予測は遠隔診断や訪問診療では分からない。レントゲンやCTを撮ってはじめて』ということ。でも巷の病院では受診すら断られる(和歌山は違いますが)。
 元放射線技師の奥野君にとっては不思議です。だってレントゲンや今ではCTも健診バスに乗っているんです。どこか会場を作って検査で陽性になった方を集めてCT健診をしたら正確な診断が出来るのです。確かに東京の状態になったらすべてを検査するのは不可能かもしれませんが、そういう手もあるっていう提言がなぜ出てこないんだろう。確かに肺がん検診に支障が出るかもしれませんが、そういう事を言ってる場合じゃないというのが『有事』という意味だと考えます。
 ちなみに全身入院の和歌山県の知見では、無症状の若い方もCTを撮れば肺炎が見つかる方が相当数いるらしいですのでご参考までに。