磯部式小顔調整法は、頭蓋骨をやさしく調整する方法です。
韓国の「コルギ」のような強い圧でなく、やさしく、じんわりと圧をかけて、頭蓋骨の調整を行っていきます。
名前の通り、整体師の磯部昭弘先生が考案し実践されてきたテクニックです。
【 磯部先生についてはコチラ 】
残念ながら磯部先生は、2016年11月に準強制わいせつ容疑で逮捕され、現在も執行猶予中だそうですが・・・
しかし、技術自体は多くのセラピストが学び、たくさんの方にお喜びいただいているものとなっています。
引用元:磯部式小顔調整法
僕が提供しているのは、たくさんの素晴らしい先生方の、技術や経験・知識のいいとこ取りをした、オリジナルの『重心バランス整体療法』です
慢性的なお悩みの多くは、体の重心バランスが崩れ、骨格、筋肉、内臓、神経、血管、リンパ管に影響を及ぼし、セルフケアだけでは改善されにくくなってしまっています
施術は、体全体をみて、前後左右の重心バランスを上手くとれるようにすることで、お悩みの改善・解決へと導きます
僕が今まで勉強してきたものが、どのような理論・施術法なのか、気になった方はタップしてご覧ください。
新たな理論または施術法を学んだら、その都度掲載していきますネ
◎ 柔道整復学
◎ カイロプラクティック学
◎ アナトミー・トレイン理論
◎ トリガーポイント理論
◎ 筋膜リリース法
◎ AKA療法
◎ 操体法
◎ DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)
◎ 四肢誘導調整法
◎ 動体波動還流法
◎ K-ALL整体法
◎ 磯部式小顔調整法
引用元:当院の施術
リンは、骨や歯を構成する大切な成分です。
骨や歯の正常な発達に不可欠な成分で、カルシウムとともにハイドロキシアパタイトとして骨や歯を構成します
また、リン脂質として、細胞膜の構成成分になるほか、遺伝情報を伝達するDNAやRNA、体のエネルギー源であるアデノシン三リン酸、リンたんぱく質など、体内で重要な成分の構成要素として関わっています。
そのほか、体液の酸性・アルカリ性バランスや、浸透圧の調節、心臓や腎臓の機能の維持、神経伝達などにも関わっています。
欠乏すると、脱力感、筋力低下、溶血(赤血球の破壊)などの症状が起こります。
しかし、リンは食品中に広く分布し、さらに、リン含量の高い食品が多いため、不足することはほとんどありません。
また、近年では、血清中のリンの濃度が低いと、糖尿病や高血圧などのメタボリックシンドロームの発症リスクを高める可能性を示唆する研究結果もあるようです。
現代の食事では、加工食品の利用が増えていることにより、食品添加物として使われている各種リン酸塩の摂取が多くなっており、欠乏より、むしろ、過剰摂取の方が問題となっています。
特に、腎機能に障害がある場合は、尿へのリンの排出量が減るために、血液中のリン濃度が増加するので注意が必要です。
リンの摂り過ぎはカルシウムの吸収を妨げ、カルシウムの摂り過ぎはリンの吸収を妨げます
カルシウムとリンの摂取比率は、ほぼ同量が望ましいとされています。加工食品の摂取が多い場合には、注意が必要です。
ミネラルについての記事は ⇒ 【 コチラ 】
引用元:リン
男性は、特に気にしておきたい「亜鉛」
亜鉛は、ほとんどが筋肉や骨の中に含まれています。
他に、皮膚、肝臓、膵臓、前立腺などにも存在しています。
働きとしては、数百におよぶ酵素の構成要素として、さまざまな体の内側の反応に関わっています。
アミノ酸からタンパク質への再合成、DNAの合成にも必要なので、胎児・乳幼児の発育や生命維持に、非常に重要な役割を果たしています。また、骨の成長、肝臓、腎臓、膵臓、男性の睾丸など、新しい細胞が作られる組織や器官には必須です。
そして、体の細胞にダメージを与える活性酸素を除去する酵素の構成成分であるほか、味覚を感じる味蕾や、免疫反応にも関わっています
普段の食事での過剰摂取は稀です
しかし、過剰摂取すると、良性の前立腺肥大リスクを増加させる可能性があります。
1日あたり100㎎の亜鉛サプリメントの毎日の摂取、または10年間以上の摂取は、前立腺がんリスクを増加させる可能性があるとの報告もあるようです
また、銅の吸収阻害による銅欠乏、吐き気、嘔吐腎障害、免疫障害、上腹部痛、消化管過敏症、HDLコレステロールの低下、低銅血症、下痢などのおそれがあります。
逆に、亜鉛が不足すると、たんぱく質やDNAの合成がうまく行えなくなり、成長障害が起こります。
また、味覚障害、貧血、食欲不振、皮膚炎、生殖機能の低下、慢性下痢、脱毛、免疫力低下、低アルブミン血症、神経感覚障害、認知機能障害などのさまざまな症状が現れます。
アルコール摂取により、亜鉛は排出されやすくなるので、お酒が大好きな人は要注意です
亜鉛を多く含む食材といて代表的なのが、画像の通り、牡蠣です。食物の中でもダントツで多く含まれています。それに次いで、かたくちいわし、豚レバー、牛リブロース、鰻があります。
ゴマやアーモンドなどにも含まれています。
僕は、疲れた時にはやっぱり鰻です
ミネラルについての記事は ⇒ 【 コチラ 】
引用元:亜鉛








