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おかの整体院

岡野 令(おかの りょう)
〒300-2635 茨城県つくば市東光台5-13-21
Tel.080-6570-4997
HP:https://okanoseitai.net/
営業時間
平日 10:00~21:00(18:00当日受付終了)
土曜 9:00~15:00(12:00当日受付終了)
定休日 日曜・祝日

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磯部式小顔調整法は、頭蓋骨をやさしく調整する方法です。

 

韓国の「コルギ」のような強い圧でなく、やさしく、じんわりと圧をかけて、頭蓋骨の調整を行っていきます。

 

名前の通り、整体師の磯部昭弘先生が考案し実践されてきたテクニックです。

 

【 磯部先生についてはコチラ

 

残念ながら磯部先生は、2016年11月に準強制わいせつ容疑で逮捕され、現在も執行猶予中だそうですが・・・

 

しかし、技術自体は多くのセラピストが学び、たくさんの方にお喜びいただいているものとなっています。




引用元:磯部式小顔調整法
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AKA(関節運動学的アプローチ)療法は、僕がこの世界に入って初めて出会った、関節運動の調整方法です。

 

本来は、AKA-博田法(はかたほう)といい、博田節夫医師により考案された技術です。

 

【 博田先生についてはコチラ 】

 

AKAは、関節運動学を利用して、関節の微妙な動きや、「遊び」を調整します。

 




引用元:AKA療法
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K-ALL整体法は、群馬県にて活躍されている小林薫先生が考案された、整体法です。

 

小林先生は、もともと看護師だったのですが、あるカイロプラクティックの先生と出会い、看護師をやめてこの世界へ入られた、珍しい経歴の先生です。

 

【 小林先生についてはコチラ 

 

K-ALL整体法は、背骨への軽い刺激で神経の流れを整え、全体をほぐすことで血流を高める整体方法です。




引用元:K-ALL整体法
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四肢誘導調整法は、福井県にて活動されている綿田幸雄先生が考案された、全身の歪み調整方法です。

 

綿田先生は、25年以上、この調整法を使って、患者さんの治療を行っていらっしゃいます。

 

【 綿田先生についてはコチラ 

 

四肢誘導調整法は、患者さんに、その日の歪みに合わせた調整体勢をとっていただき、術者が足部から軽い刺激を加えることで、全身の調整を可能とする施術方法です。




引用元:四肢誘導調整法
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操体法は、今から80年ほど前に、仙台の橋本敬三医師が考案された、全身調整を可能とする民間療法です。

 

橋本先生が現役の時のビデオ映像を拝見すると、「体が整っていれば、自然治癒力でほとんどの病気は治る。」と、おっしゃっていました。

 

西洋医学を重要視する、お医者さんというよりも、僕らに近い考えをお持ちの方だったのかなと思います。

 

【 橋本先生についてはコチラ 

 

操体法は、痛みやつっぱりを感じるとき、痛い方向・つっぱる方向から、術者が緩い抵抗を加えつつ、痛くない方向・つっぱりを感じない方向へゆっくりと動かしていき、最後にスッと力を抜いた瞬間に歪みが整う、という調整方法です。




引用元:操体法
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DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)は、「御茶ノ水カイロプラクティック」の上原宏先生が考案した、脊椎調整法です。

 

上原先生は、30年以上、ご自身で考案されたDRTで、多くの患者さんに施術を行っていらっしゃいます。

 

【 上原先生についてはコチラ

 

背骨をゆらゆら揺らすことで、揺らしているところだけでなく、触っていない頸椎や、全身の調整が可能となります。




引用元:DRT
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僕が提供しているのは、たくさんの素晴らしい先生方の、技術や経験・知識のいいとこ取りをした、オリジナルの『重心バランス整体療法』です

慢性的なお悩みの多くは、体の重心バランスが崩れ、骨格、筋肉、内臓、神経、血管、リンパ管に影響を及ぼし、セルフケアだけでは改善されにくくなってしまっています

施術は、体全体をみて、前後左右の重心バランスを上手くとれるようにすることで、お悩みの改善・解決へと導きます

 

 

僕が今まで勉強してきたものが、どのような理論・施術法なのか、気になった方はタップしてご覧ください。

 

新たな理論または施術法を学んだら、その都度掲載していきますネ

 

 

◎ 柔道整復学

 

◎ カイロプラクティック学

 

◎ アナトミー・トレイン理論

 

◎ トリガーポイント理論

 

筋膜リリース法

 

AKA療法

 

操体法

 

DRT

(ダブルハンド・リコイル・テクニック)

 

四肢誘導調整法

 

◎ 動体波動還流法

 

K-ALL整体法

 

磯部式小顔調整法

 




引用元:当院の施術

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僕の施術法の中で、体のバランスを整えるために行うのが「動体波動還流法」です

 

福井県で約25年にわたり、たくさんの患者さんに施術をされてきた綿田幸雄先生の技術です。

 

【 綿田先生についてはコチラ

 

優しく体を揺らし、筋肉にある「収縮残留」を緩め、骨・関節の位置を調整していきます。

 

骨盤だけでなく、全身を整えることが可能です

 




引用元:動体波動還流法
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リンは、骨や歯を構成する大切な成分です。

 

骨や歯の正常な発達に不可欠な成分で、カルシウムとともにハイドロキシアパタイトとして骨や歯を構成します

 

また、リン脂質として、細胞膜の構成成分になるほか、遺伝情報を伝達するDNAやRNA、体のエネルギー源であるアデノシン三リン酸、リンたんぱく質など、体内で重要な成分の構成要素として関わっています。

 

そのほか、体液の酸性・アルカリ性バランスや、浸透圧の調節、心臓や腎臓の機能の維持、神経伝達などにも関わっています。

 

欠乏すると、脱力感筋力低下溶血(赤血球の破壊)などの症状が起こります。

 

しかし、リンは食品中に広く分布し、さらに、リン含量の高い食品が多いため、不足することはほとんどありません

 

また、近年では、血清中のリンの濃度が低いと、糖尿病や高血圧などのメタボリックシンドロームの発症リスクを高める可能性を示唆する研究結果もあるようです。

 

現代の食事では、加工食品の利用が増えていることにより、食品添加物として使われている各種リン酸塩の摂取が多くなっており、欠乏より、むしろ、過剰摂取の方が問題となっています。

 

特に、腎機能に障害がある場合は、尿へのリンの排出量が減るために、血液中のリン濃度が増加するので注意が必要です。

 

リンの摂り過ぎはカルシウムの吸収を妨げ、カルシウムの摂り過ぎはリンの吸収を妨げます

 

カルシウムとリンの摂取比率は、ほぼ同量が望ましいとされています。加工食品の摂取が多い場合には注意が必要です。

 

 

 

 

ミネラルについての記事は ⇒ 【 コチラ 】




引用元:リン
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男性は、特に気にしておきたい「亜鉛」

 

亜鉛は、ほとんどが筋肉や骨の中に含まれています。

他に、皮膚、肝臓、膵臓、前立腺などにも存在しています。

 

働きとしては、数百におよぶ酵素の構成要素として、さまざまな体の内側の反応に関わっています。

 

アミノ酸からタンパク質への再合成DNAの合成にも必要なので、胎児・乳幼児の発育や生命維持に、非常に重要な役割を果たしています。また、骨の成長肝臓腎臓膵臓男性の睾丸など、新しい細胞が作られる組織や器官には必須です。

そして、体の細胞にダメージを与える活性酸素を除去する酵素の構成成分であるほか、味覚を感じる味蕾や、免疫反応にも関わっています

 

普段の食事での過剰摂取はです

しかし、過剰摂取すると、良性の前立腺肥大リスクを増加させる可能性があります。

1日あたり100㎎の亜鉛サプリメントの毎日の摂取、または10年間以上の摂取は、前立腺がんリスクを増加させる可能性があるとの報告もあるようです

また、銅の吸収阻害による銅欠乏吐き気嘔吐腎障害免疫障害上腹部痛消化管過敏症HDLコレステロールの低下低銅血症下痢などのおそれがあります。

 

逆に、亜鉛が不足すると、たんぱく質やDNAの合成がうまく行えなくなり、成長障害が起こります。

また、味覚障害貧血食欲不振皮膚炎生殖機能の低下慢性下痢脱毛免疫力低下低アルブミン血症神経感覚障害認知機能障害などのさまざまな症状が現れます。

 

アルコール摂取により、亜鉛は排出されやすくなるので、お酒が大好きな人は要注意です

 

亜鉛を多く含む食材といて代表的なのが、画像の通り、牡蠣です。食物の中でもダントツで多く含まれています。それに次いで、かたくちいわし豚レバー牛リブロースがあります。

ゴマアーモンドなどにも含まれています。

 

僕は、疲れた時にはやっぱり鰻です

 

 

 

 

ミネラルについての記事は ⇒ 【 コチラ 】




引用元:亜鉛