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おかの整体院

岡野 令(おかの りょう)
〒300-2635 茨城県つくば市東光台5-13-21
Tel.080-6570-4997
HP:https://okanoseitai.net/
営業時間
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土曜 9:00~15:00(12:00当日受付終了)
定休日 日曜・祝日

「なぜ、ぎっくり腰に・・・?」

 

 ぎっくり腰で来た9割の方から、原因を知りたいと質問を受けます。最も大きな原因は、特別なことではありません。

 答えは、

 

『日頃のケアをしていない』

 

 たった、それだけのことです。

 

 ここで質問。あなたは毎日、歯磨きをしますか?

 毎日しているとしたら、なぜ、歯磨きをそんなにするのですか?

 

 虫歯で痛くなるのは嫌だし、それで歯医者のドリルで削られるのも嫌、将来的には自分の歯が無くなってしまうのが嫌だからではないでしょうか?

 だから、毎日のように磨くし、磨いてる人は毎食後に行いますよね。

 

 体のケアについても、それと同じことです。使っていようがいまいが、体は日ごとに衰え、傷みます。それをできるだけ毎日食い止めておかないと、いずれ、大きな問題となってしまうのは必至です。

 

 その一つが、ぎっくり腰だということです。

 

 今はぎっくり腰程度で済んでいますが、近い将来には、もっと大きな障害が待っているでしょう。

 それは、筋骨格の問題だけでなく、内臓や脳神経、免疫系に至るかもしれません。

 

 これは脅しではなく、揺るがない事実であり、あなたへの大事な警告です。

 

 今一度、自分の人生にとっての優先事項を考え直してみてください。それだけで、ぎっくり腰は解消できるし、予防も楽にできます。

 

 決めたら、すぐに行動に移しましょう。

顎関節症は、顎の関節内や周りの組織の損傷で起こる障害です。

口が開けられなかったり、開ける時に引っかかったりと、生活に支障をきたします。

顎周りの大事な組織といえば、咬筋郡です。
文字通り、噛む時に働く筋肉郡です。

歯科医院でも、顎周りのマッサージを推奨していますが、重要なのは外から分かる筋肉だけではありません。

顎関節の内側にある筋肉も重要です。

万物の理として、「表裏一体」というものがあります。
ヒトの体も例に漏れず、内と外のバランスで成り立っているのです。




頭蓋骨は、一枚岩ではありません。
パーツに分かれています。

成長とともにくっついて、一枚になっても良さそうなのに、なぜ分かれているのか?

それは、「脳の呼吸」のためです。

脳も呼吸をしています。
と言っても、息を吸ったり吐いたりするわけではなく、脳が頭蓋内でプカプカ浮いているためにある「脳脊髄液」から、必要な物を循環させているのです。

頭蓋骨がパーツに分かれていることにより、少しズレたりすることで内側の圧力をコントロールし、脳脊髄液を上手く循環させることが可能になります。

もし、頭周りの筋肉が硬かったりして、頭蓋骨が身動きを取れなくなると、脳脊髄液の循環が悪くなり、脳の働きは滞りやすくなります。

ボ〜っとしやすかったり、集中力が減少したり、気分が落ち込みやすくなっているのは、もしかしたら、頭蓋骨が上手くズレられなくなっているからかもしれません。









⁠頭痛が起きやすい人の中には、首や肩こりが要因となるものだけでなく、噛み合わせや、噛む力が要因となることもあります。

食いしばりや歯ぎしり、親知らずの生え方などが関わることがあります。




頭が前へ倒れていくごとに、首の後ろの筋肉は伸ばされ続けます。

筋肉は、「引っ張り続けると、いずれはちぎれるゴム」のように、伸ばされ続けていると早く傷みます。

デスクワークやスマホを見続ける人が、首や肩を痛めやすいのはそのせいです。




 一日に、結構な量を歩く看護師さんたち。

 私の所へ、体のケアのために来る看護師さんたちの、9割くらいの方々から聞くお悩みが、「足のむくみ」です。

 酷い方だと、静脈瘤になっている方もいます。

 

 かなりの量を動いているのに、なぜそうなってしまうのでしょう?🤔

 

 私が、病院などで看護師さんたちを観察していると、1つ、気付くことがありました。

 それは、「クッション性が高い靴」や、ヒールがやや高めになっている靴」「つま先部分が狭い靴」を履いているケースが、とても多いということです。

 

 特にむくみやすい、ふくらはぎの血流を良くするには、ふくらはぎの筋肉運動と、足指・足裏の筋肉運動が不可欠です。膝から下の血流を促すには、ふくらはぎの筋肉運動によるポンプ作用が大切で、さらに、足先までの毛細血管の循環を良くするために、足指・足裏の筋肉運動が必要になります。

 

 また、骨格のバランスも重要視されます。これは、ふくらはぎに負担のかかり過ぎるバランスでは、ふくらはぎ・足指・足裏の筋肉運動が上手く行われなくなるためです。

 

〇 クッション性が高い靴

 一見、機能性が高くて良いように思われますが、ランニングシューズ等のクッション性を高めてある靴は、あくまで長距離を早く走るために作られています。それをそのまま、日常使いしてしまうと、靴の機能が勝りすぎて、体本来の運動機能を使わなくしてしまいます。これでは、筋力が早期に衰えてしまうことは言うまでもありません。

 

〇 ヒールがやや高めになっている靴

 ヒールが高くなっていることが、最近の靴のスタンダードになっていますが、これも、ランニングシューズの流れからきています。ヒールが高いと、歩行法がヒト本来の動きから外れ、おかしくなり、ふくらはぎや足部の筋肉運動量に変化をもたらします。昔の草鞋や足袋のような、フラットな底面でなければなりません。

 

〇 つま先部分が狭い靴

 これは、現代の靴の最も改善すべき点だと、私は考えています。足指の重要な役目は、体のバランスを取ることです。足指が自由に動けてこそ、体の骨格バランスは整います。それを、あんなに窮屈な空間に閉じ込め、動けなくさせてしまっては、何もできません。ただただ、外反母趾・内反小趾を促進させ、足の障害を増やすだけです。

 

 私は、日頃から、「どんな靴なら良いかな?」と、暇な時間を見つけては情報収集をしています。

 足に良さそうな靴は、意外にもAmazonなどで安く売られています。

 

 写真のものは、私が今、仕事の時に使っている靴です。

 足指のスペースが広く確保され、軽く、底面がフラットであり、クッション性もほとんど無く、脱ぎ履きもしやすく、手頃な価格です。

 今のところ、足をちゃんと使うために、理想に一番近い靴ではないでしょうか😊

 

 補足ですが、インソール(中敷き)にも傾斜が付いていたり、クッション性を高めてあったりと、気付かぬ落とし穴があるので、慣れてきたらインソールを取り外すことを強くオススメします。

 

 足を、足としてちゃんと使って、むくみから卒業しましょう!☺️✨

 

 

 

 

 

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おかの整体院

茨城県つくば市東光台5-13-21

代表 岡野令

TEL:029-869-9835

公式ホームページ

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 ようやく雨も止み、外で運動できますね!

 先日、クライアントから施術後に質問を受けました。

 

「痩せるには、走ってから筋トレしたらいいのか、筋トレしてから走ったほうがいい?」

 

 ズバリ、これは、「筋トレしてから走る」に軍配が上がります。

 理由は2つ。

 

 1つは、「筋トレで糖質を消費しておいて、ランで脂肪を消費しやすくする」ためです。

 ランニング時には、糖質と脂肪をエネルギーとするのですが、これを、先に筋トレをしておくと、筋トレのエネルギーは主に糖質なので、消費しておくことが可能になります。そして、糖質を消費したうえで走れば、糖質が少なくなっている分、脂肪を主に利用して走ることができます。そうすることで、体を絞りたい人にはより効果的になるのです。

 

 2つ目は、1つめと重なるところがありますが、「筋トレで使った部位は脂肪が燃えやすくなる」からです。

 1つめでエネルギーの利用についてお伝えしましたが、その応用で、例として、特にお腹を絞りたい人であれば、腹筋群の筋トレを先にしておけば、その部位の血流や神経、エネルギー効率に影響し、脂肪を利用しやすくなります。よって、狙って絞りたい部位がある場合には有効です。

 

 これらの効果は、走ってから筋トレをしたのでは得にくいと考えられます。

 効率よく体を絞るため、自分の体のことをよく知って、臨んでいきましょう!知らないで行うのと、知って行うのとでは、結果に大きな差が生まれます。

 

 

 

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 私のところで治療して、目標を達成して卒業されていった方々に共通する2つのポイントがあります。

 

 それは、

① 素直にアドバイスを聴き入れた。

② 愚直にセルフケアを行い続けている。

ということです。

 

 逆に、いつまでも改善しない方、目標まで辿り着けない方は、この2つのどちらかが欠けていたり、2つとも行えていません。これは噓ではありません。本当にそうなんです。

 

 私が、「良くなりたいんだ!」・「この悩みから卒業したいんだ!」という患者さんに説明するときには、必ずこう伝えています。

 「結局、自分を治してくれるのは、自分だけなんです!」

 

 私だけでなく、医療の現実として、手助けできるのは症状を軽くするところまでか、せいぜい手術で悪い部位を取り除くところまでです。

 皆さんはこれを「治った!」と錯覚してしまっています。症状が軽くなろうが、病巣を取り除こうが、それらは治ったということではないんです。

 それらは、治療の途中経過に過ぎません。むしろ、フルマラソン(42.195km)で言ったら、5~10km地点くらいの話です。

 

 驚きましたか?

 しかし、何度も言いますが、これは本当のことです。

 じゃあ、本当に治るとはどういうことなんでしょう?

 

 それは、「病気(または痛みやしびれなど)を発生させない体にまでなった」ということです。ここまで来れて、はじめて治ったと言えます。そうでなければ、中途半端な状態、再発しやすい状態であればまた同じ病気を繰り返すか、別の部位で別の病気が発生するでしょう。

 

 これは、腰痛や肩の痛み、神経痛といった筋骨格系・神経系の症状でも同じです。

 そして、そこまでに辿り着くためにこそ、最初の2つの項目が必須なんです。

 

 「でも、セルフケアなんて家に帰って寝る前には忘れてるし、毎日はできないよ・・・。」

 この意見は、とても多いケースです。できてない方の99%が、この意見といっても過言ではありません。これについては、私はこう聞き返します。

 

 「じゃあ、歯磨きもしないのですか?」

 

と。

 

 歯磨きは、口の健康を保つセルフケアです。

 皆さん、ほとんどの方が毎日歯磨きしますよね?気を付けている方だと、毎食ごとに磨いていると思います。じゃあなぜ、あなたは歯磨きをするんでしょう?それは、虫歯や歯周病になりたくないから、年老いても自分の歯で食事をしたいからだと思います。

 

 歯以外の体の部位も一緒なんです。毎日、生活をしていれば錆びつき、ついには壊れていきます。これが病気の原因です。

 私のところに来るときには、もう体は壊れた状態です。それを私は修理します。できるだけ錆び落としもします。しかし、ヒトの体は最終的な錆び落としは、自分でしかできませんし、良い状態をキープしてくことも自分でするしかありません。お金があって、毎日私のところへ来れるなら別ですが・・・笑

 

 そう考えると、歯磨きとともに、やることが普通なのだと思えてきませんか?

 

 そしてそのための方法が、私が口酸っぱく伝えているセルフケアなのです。

 どうか、歯以外の体のケアについての考えを改めていただき、今から始めていってください。

 

 これが私の「セルフケアのススメ」です。

 

 

 

 

始まりましたね!

オリンピックにおけるラグビー!

コートサイズはそのままに、半分の人数で行われるので、スピード感が違います

見やすさとしては、こちらのほうがいいかも・・・?

前回のリオオリンピックでは、1位フィジー、2位イギリス、3位南アフリカ、4位に日本でした。

今回はどうなるか、楽しみで仕方ありません!!

 

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引用元:ラグビー・セブンズ|つくば市の整体「おかの整体院」