以前 86 ZN6 後期マニ仕様で エクテク現車セッティングした車が エンジンチェックランプ 点灯 するとのことで 相談がありました。
ディーラーで 見てもらった感じでは 燃料が リーン (薄い) 状態で 点灯してるとのこと
以前も ありましたよね・・・そんなこと
お客様も 1年半近くサーキット走ってて問題なかったので、ロムチューンしてるのが原因ではないと思いますとの事。
これは AFセンサーを 新品で交換してあるらしいので問題ないと思うので とりあえず ダイナパックを使い ロギングします
過去に 当店で 現車セッティングしてるので リーン? それは ないわー ってことで パワーチェックしつつ 空燃比を ログで取りました。
結果 全然 燃料は 薄くなく 問題ない状態でした (*^_^*)
ディーラーは チェックランプの内容しか見てないでしょう…
燃調も 当時書き込んだ状態 付近にいるし 僕の判断では 社外の OBD コネクターに付けてる 部品の故障と判断
190馬力 トルク20キロですね (いっておきますが これはTCF1 係数1ですからね)
これを 1.2 って こそっと 入力したら 228馬力と表示されます
(´Д` )
画像見てもらうと わかりますが
ポインターを 190のとこに 置いてなかったので 189馬力と出ていますが このTCF1 と言うのが 嘘 偽りもない 実馬力と言うやつです。
そして こちらの お客様には 確認する前から OBDの つながってる 部品の 故障があやしいと 言っていましたが
事実 お客様が 高回転まで 回せば 必ず出ると言う エンジンチェックランプは カプラー外してると一度も点灯しませんでした。
(*^_^*)
現車セッティングで 書き込んであるデーターは消えるわけない事と
純正のECUの ロムを変更し 学習機能も 使っているので このように 本当に故障があった時は エンジンチェックが点灯するこの仕様が 僕は 正しいと 思います ![]()
結論
OBDに つながってる モニターの 故障で エンジンチェックが点灯し そこで ディーラーは その信号を見て 判断したって結論ですね!
(*^_^*)
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