三山です。
Amazonで商品を販売していると、
心が折れそうになる瞬間があります。
その最たるものが、販売開始"直後"に
立て続けに付いてしまった
「低評価レビュー」です。
・「期待外れでした」
・「すぐに壊れました」
・「縫製が雑だった」
といった、類似の品質に関する意見で
占められていたとします。
こんなレビューが並んでしまうと、
「いっそのことASINを新しくして、
ゼロからやり直そうかな・・・」
という気持ちに駆られるかもしれません。
しかし!!!
その安易な「やり直し」、
本当に問題の解決になるのでしょうか?
今日のブログでは
低評価レビューという厳しい現実から逃げずに、
それを成長の糧に変えるための
"本質的な向き合い方"についてお話しします。
それでは始めましょう!
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「運」のせいにする前に、"声"を聞け
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販売初期に低評価が続くと、
「運が悪かっただけだ」
「たまたまクレーマー気質の人に
当たったんだ」
と、ついつい考えたくなります。
確かに中には理不尽なレビューも
あるかもしれません。
しかし、もしVINEプログラムで
30件のレビューを集めた段階で、
・レビューレートが「3.9以下」
・かつ低評価の内容に"共通点"が見られる
のであれば、それはもはや
「運」の問題ではありません。
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お客様が、
あなたの商品に潜む「本質的な欠陥」を
親切にも教えてくれている
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のです。
この貴重な"声"を無視して、
新しいASINで出品し直したところで
待っている未来は同じです。
同じ理由でまた低評価が付き、
レビューレートは再び下がっていく。
まさに「穴の空いたザル」に
水を注ぎ続けるようなもの。
根本的な穴を塞がない限り、
水(売上)が溜まることはありません。
まずは、この原則を
しっかりと抑えておきましょう。
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「バリエーション削除」という、その場しのぎ
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よくある対処法として、
特定のバリエーションに
低評価が集中した場合、
そのバリエーションだけを削除して
新しいASINで登録し直す、
というセラーがいます。
一見、問題のレビューを消せるので
賢いやり方に見えるかもしれません。
しかし・・・・・
これもまた、
問題の先延ばしに過ぎません。
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お客様の不満の"原因"が
商品自体にある限り、
悪い評価は形を変え、
必ずまた現れます!
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最初は売れるかもしれませんが、
いずれまた同じ理由で
低評価レビューが積み重なり、
レビューレートは悪い方向へと
収束していきます。
では、どうすればこの負のスパイラルから
抜け出せるのでしょうか?
答えはシンプルです。
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低評価レビューを
「批判」と捉えるのではなく、
「どうすればもっと良くなるか」を、
お客様が無料で教えてくれていると解釈
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することです。
「すぐに壊れた」という声が多いなら
耐久性の高い素材を探し、
工場にOEMを依頼する。
「使い方が分かりにくい」という声が多いなら
写真や図を多用した、
誰が見ても一瞬で理解できる、
取扱説明書を新たに作成する。
「サイズが合わない」という声が多いなら、
サイズ展開を増やすか、
より詳細なサイズガイドを
商品ページに掲載する。
このように低評価レビューの
1つ1つを真摯に受け止め、
その「不満」を「満足」に変えるための
具体的な改善アクションを起こす。
そして改善した新しいサンプルを手に、
再度、市場に挑む。
遠回りに見えるかもしれませんが、
これこそが長期的に売れ続ける
強い商品を作るための、
唯一無二の王道なのです。
新しいASINで再出発するのは、
一見、簡単な解決策に見えます。
しかし、それは根本的な問題から
目を背けているだけ。
本当の成長はお客様からの声に
真摯に耳を傾け、
地道に商品を改善していく
プロセスの中にしか存在しません。
低評価レビューは、
あなたを傷つけるためのモノではなく、
あなたを"育てる"ためのモノなのです。
その姿勢こそが、
あなたを真のトップセラーへと
導いてくれるはずです。
ぜひ、その「愛のムチ」を、
次の成功へと繋げてくださいね!
また、ブログアップします。
三山 純
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●編集後記
最近、局地的な大雨や雷が
本当に増えましたよね。。。
先日も東京で落雷が原因とみられる
火災のニュースを見て、
改めて雷の恐ろしさを感じました。
普通、雷は高い所に落ちるイメージですが、
その火災は5階建ての建物の
"2階"から出火したそうなんです。
専門家によると
建物の隣にあった木に落雷し、
そこから枝を伝って、
2階のベランダにあった「室外機」に
"横から"飛び移った可能性があるんだとか。
これを「側撃(そくげき)」と
言うそうです!
強そうなネーミングだ・・・(汗)
しかも、その落雷は雨が降り始めてすぐ、
前触れもなく一発だけ
「ドカン!」と落ちたそうです。
天気の急変には、
本当に気をつけないといけないなと
身が引き締まる思いでした。
皆さんも、ゴロゴロと音が聞こえたら、
すぐに安全な建物の中に
避難してくださいね!
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●三山が代表の【ソロ物販LAB】について
オフィシャルHP:https://www.sololab.jp/
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●【ブランドコンセプト】
『用意する椅子は、"ひとつ"でいい』
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●【ブランドミッション】
『雇用のいらない、
50年続く"億"物販を生み出す』
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『ソロ物販LAB』では、
日本でまだ誰も発信していない
先見的なEC市場にて、
従業員ゼロでもあなた1人で実践できる
「あっ!」と言わせるオリジナリティの高い
型破りで大胆な持続化50年の
物販ビジネスを世に広め、
社会や経済に依存する常識を覆す
"5つの自由"へと、あなたを導きます↓
1).『ゼロストレス』
2).『お金』
3).『時間』
4).『場所』
5).『自己実現』
あなたが用意するのは、
1台のパソコンと、
1平米の空間と、
1つの椅子だけ。
そして1年365日、
『ソロ物販』由来の自己肯定感で溢れる
目覚まし時計が不要な"朝"を約束します。
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【発行者】三山 純
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