三山です。
Amazon物販で売上を伸ばしていく上で、
「商品ページの改善」が欠かせないことは
あなたも重々承知のはずです!
特に、購入率を意味する
「ユニットセッション率(CVR)」を
いかに高められるか?が、
売上を大きく左右する
分かれ道になります。
「自分の商品ページ、
本当にこれでベストなのかな?」
「もっとクリックされるタイトルが
あるんじゃないか?」
「メイン画像、どっちのパターンが
ウケるんだろう」
あなたも一度は、そんな風に
悩んだことがあるはずです。
これまでは、ある種の
「勘」や「経験則」に頼って
修正を加えてきたかもしれません。
でも、その「勘」、
本当に合っていますか?
そこで登場するのが今回のテーマである
『AmazonのA/Bテスト戦略』です。
Amazonには「出品比較テスト」という、
ブランド登録をしているセラーなら
誰でも"無料"で使える
超強力な機能があるんですね。
ちなみに・・・、
「そもそもA/Bテストって何?」
という方のために説明しますね!
A/Bテストとは、
===============
「Aパターン」と「Bパターン」の
2種類の商品ページを用意して、
一定期間、ランダムに
ユーザーごとに見せ分け、
どちらがより高い成果を出すか?を
実際にテストすること!
===============
です。
例えば商品タイトルでテストする場合、
アクセスしてきたユーザーの
50%にはAのタイトルを、
残りの50%にはBのタイトルを見せる、
という感じですね。
そして、テスト期間終了後に、
どちらのタイトルのほうが
売上に貢献したか?を
Amazonがデータで示してくれます。
では、
実際にどんな項目をテスト出来るの?
という話ですが、
現在、Amazonの出品比較テストで
主にテストできるのは以下の項目です↓
============
・商品タイトル
・メイン画像
・商品説明の箇条書き
・サブ画像
============
どれも売上に直結する、
重要な要素ばかりです!
例えば、暑さ対策グッズの
「携帯扇風機」を売っているとしましょう。
タイトル案として、
A案:「パワフル携帯扇風機 静音設計」
B案:「【2025年最新】3秒で速攻冷却!
ハンズフリー携帯扇風機」
さて、どちらが響くと思いますか?
「そりゃB案でしょ!」
と思うかもしれませんが、
意外とシンプルなA案を好む層も
いるかもしれません。
これを実際にテストして、
データで白黒つけられるのが
「A/Bテスト」の醍醐味です。
では、実際にA/Bテストを行うと、
どれほどのインパクトがあるのか?
先ほどの「携帯扇風機」の
メイン画像で考えてみましょう。
===============
【Aパターン】
白背景に商品だけが写っている
シンプルな画像
【Bパターン】
商品だけでなく、訴求が書かれた
パッケージも配置された画像
===============
この2パターンで2週間のA/Bテストを
実施したとします。
すると、驚きの結果が出ました。
↓ ↓ ↓
===============
AパターンのCVR:7.5%
BパターンのCVR:11.2%
===============
なんと!!!
CVR(購入率)が約1.5倍に向上したのです!
仮にこの商品の月間セッションが
2,000回だとすると・・・
Aの場合:2000 x 7.5% = 150個の販売
Bの場合:2000 x 11.2% = 224個の販売
その差、74個!
商品の単価が3,000円だとしたら、
74個 x 3,000円= 222,000円
=============
画像一枚を変えるだけで、
月の売上が22万円以上もアップする計算
=============
になるのです。
これが「A/Bテスト」の威力です。
広告費を増やすのではなく、
今あるアクセスを効率よく売上に変える。
これこそが、利益率を高める
物販の極意なのです。
いかがでしたでしょうか?
「A/Bテスト」が持つ
ポテンシャルの大きさを
感じていただけたかと思います。
いよいよ明日の【後編】では、
この強力な「出品比較テスト」機能の
"具体的な設定方法"と、
テストを成功させるための
「3つの鉄則」について、
さらに詳しく解説していきます!
お楽しみに!
また、ブログアップします。
三山 純
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●編集後記
エレベーターに乗ると
当たり前のように鏡が設置されています。
身だしなみをチェックするためだと
思っていたんですが、
実はもっと大切な役割があったんです!
一番の目的は、、、
「車椅子ユーザーのため」なんだとか。
車椅子の方が乗り降りする際に
後ろ向きで出ることが多いため、
鏡で後方を確認できるように
設置が義務付けられているそうです。
他にも、閉鎖的な空間での防犯対策や、
鏡があることで空間を広く感じさせ、
圧迫感を和らげる効果もあるそうです。
普段何気なく利用しているものにも、
色々な人のための工夫や配慮が
隠されているんですね~。
ちなみに・・・・・
三山が一番納得した
この鏡の存在理由が、
「移動の体感時間を短くする」
ですね!
確かに、高層階に向かう時に
鏡で身だしなみチェックが出来れば、
10フロアぐらいは体感的に稼げそう(笑)
明日からエレベーターに乗る時、
少しだけ見え方が変わりそうですね!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●三山が代表の【ソロ物販LAB】について
オフィシャルHP:https://www.sololab.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【ブランドコンセプト】
『用意する椅子は、"ひとつ"でいい』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【ブランドミッション】
『雇用のいらない、
50年続く"億"物販を生み出す』
========================================
『ソロ物販LAB』では、
日本でまだ誰も発信していない
先見的なEC市場にて、
従業員ゼロでもあなた1人で実践できる
「あっ!」と言わせるオリジナリティの高い
型破りで大胆な持続化50年の
物販ビジネスを世に広め、
社会や経済に依存する常識を覆す
"5つの自由"へと、あなたを導きます↓
1).『ゼロストレス』
2).『お金』
3).『時間』
4).『場所』
5).『自己実現』
あなたが用意するのは、
1台のパソコンと、
1平米の空間と、
1つの椅子だけ。
そして1年366日、
『ソロ物販』由来の自己肯定感で溢れる
目覚まし時計が不要な"朝"を約束します。
**********************************
【発行者】三山 純
【メルマガ】https://bite-ex.com/rg/2070/69/
【連絡先】j.miyamax@gmail.com
**********************************