三山です。

 

 

前回のメルマガ【前編】では、

単なる「やることリスト」を超えた

 

『Progressive To-Do フレーム』

 

というタスク管理の新しい思考法について

お話ししました。

 

 

主なポイントは、

 

 

・巨大なタスクを、細かく分解する

 

・トラブルすら『IFタスク』として計画に組み込む

 

・階層構造で全体像を把握し続ける

 

 

といった内容でしたね。

 

 

まだ読んでいない方は

こちらからチェックしてください↓

 

 

https://ameblo.jp/okpoke/entry-12912928413.html

 

 

さて!

 

 

今回は、この考え方をさらに進化させた、

 

===============

To-Doリストを、

質の高い作業を保証する"最強の手順書"に

仕上げる具体的な方法

===============

 

をお伝えします。

 

 

これをマスターすれば、

 

あなたはタスクをただこなすだけで

自然と質の高い作業が実践でき、

 

かつ、全体の進捗も管理できるという

理想的な状態を手に入れることができます。

 

 

すごく重要な内容になりますので

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

 

 

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To-Doリストは「作業手順書」である

 

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多くの人が、To-Doリストを

 

・今日やること

 

・今週やること

 

程度にしか使っていません。

 

 

もちろん、これらも重要な使い方の一つです。

 

 

しかし、それだけでは・・・

 

 

・抜け漏れが起きやすい!

 

・作業の質にバラつきが出る!

 

・気分で行動しがち!

 

 

といった非効率な状態に陥りやすくなります。

 

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

 

三山が推奨するのは、

 

===============

「商品開発」に必要な全作業工程を

To-Doリスト化する

===============

 

というやり方です。

 

 

つまり、

 

===============

「このリストのチェックボックスを

 上から順番に埋めていくだけで、

 

 自然と質の高いリサーチと商品開発が

 完了している」

===============

 

そんな状態を目指すんですね。

 

 

まるで料理のレシピのように

材料(情報)と手順(タスク)を用意しておけば、

誰でも一定レベルの成果が出せるわけです。

 

 

じゃあ、具体的に

どんなTo-Doリストを作ればいいのか?

 

 

全部書くとキリがないので(笑)、

今回は三山が実際に使っている

テンプレートの一部を特別に公開しますね。

 

 

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フェーズ1:市場ポテンシャル分析

 

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1.需要分析

 

☐ライバルA,B,Cの「月間販売数」を確認

 

☐上位5商品の「合計月間販売数」を集計

 

☐ターゲット市場の月商規模を算出

(〇〇万円以上か?)

 

 

2.競合環境分析

 

☐ライバルセラーの「総数」を把握

 

☐強力な競合(例:ベストセラー連発セラー)の

 有無を確認

 

 

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フェーズ2:競合商品ページ深掘り分析

 

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3. ライバルの強さ分析(画像編)

 

☐メイン画像の訴求ポイントと

 クオリティを評価(A/B/C)

 

☐サブ画像の構成と情報量を分析

(1枚に複数訴求しているか?)

 

☐商品紹介コンテンツ(A+)の

 作り込み度合いを確認

 

 

4. ライバルの強さ分析(レビュー編)

 

☐レビューの「総数」を記録

 

☐「平均レート(星の数)」を記録

 

☐レビューが入る「ペース」を算出

(販売数に対するレビュー率)

 

☐「出品日付」を確認(古参か、新規参入か)

 

 

※まずはここまで!

 上記のステップの後は、

 

 レビュー分析、サンプル選定、工場選定、

 商品ページ作成、同梱物作成、商品登録、

 本発注、販売開始・・・と続いていくのですが、

 

 すべて書くと長くなりますので、

 この辺りの話はまた次の機会に!

 

 

いかがでしょうか?

 

 

このように1つの大きなプロジェクトを

「フェーズ」と「最小タスク」に分解し、

チェックリスト化する。

 

 

そうすることで、

 

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ひとつひとつのタスクを

こなしていくだけで、

 

自然と「質の高いリサーチ」が担保され、

 

かつ、「やるべきことの抜け漏れ」も

防ぐことが出来る

===============

 

のです。

 

 

例えばフェーズ1の

「市場需要の分析」をこなすと、

 

あなたは自然とデータに基づいた

客観的な参入判断ができるようになります!

 

 

「なんとなく、この市場は儲かりそう」

 

という曖昧な感覚ではなく、

 

===============

 

「上位5セラーの合計販売数が

 月間1,000個を超えており、

 目標とする市場規模を満たしている」

 

===============

 

という明確な根拠を持った意思決定が

できるようになるんですね!

 

 

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【まとめ】

 

■□■□■□■□■□

 

To-Doリストは

単なる「やることメモ」ではなく、

 

成功のプロセスを可視化・再現する

最強のナビゲーションツールです。

 

 

そのためにやるべきことは、たった1つ。

 

===============

「最強のテンプレート(To-Do)」を

一度だけ本気で作る!

===============

 

 

このテンプレを使えば

誰がやっても一定以上の成果を期待でき、

作業もスムーズに進み、ミスも減ります。

 

 

しかもこれは「商品開発」だけでなく、

広告運用・在庫管理・カスタマー対応など、

あらゆるAmazon業務に応用可能です!

 

 

ぜひあなたも、

自分だけのTo-Doテンプレート作成に

チャレンジしてみてくださいね。

 

 

成果のスピードが一気に変わりますよ!

 

 

また、メールします。

 

 

三山 純

 

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●編集後記

 

以前、、、

 

「2025年7月5日に

 日本で大地震が起こるらしい」

 

という噂がSNSを通じて

広がっている話をしましたが、

 

なんと実際に香港や中国、

台湾の旅行客たちが

日本行きを取りやめているようです(汗)

 

 

元ネタは漫画の"予言"だったり、

風水師のコメントだったりするそうですが、

 

気象庁や地震の専門家からは

科学的根拠ゼロと断言されています。

 

 

それでも実際、

 

「予約が50〜80%も減った」

という旅行会社もあり、

 

 

鹿児島では香港からの団体予約が

ほぼゼロになるなど、

観光業界では頭を抱える事態に・・・。

 

 

SNS発の都市伝説が、

人の行動を変えてしまう現実に

驚かされます。

 

 

一方で、よく考えれば

「今が狙い目」という声もあって、

 

旅行者にとっては静かな旅のチャンスに

なっているかもしれませんね !

 

 

信じるかどうかよりも、

「噂よりも根拠をチェックすること」が

何より大切だと感じています。

 

 

・・・それにしても、予言が外れたら、

日本に来なかった人たちが

 

「あの時行けばよかった」

 

って、ちょっと後悔しそうですね(笑)

 

 

というか、私、

翌日の7月6日が誕生日なんです(笑)

 

 

穏やかに過ごしたいな・・・・・(^^)

 

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