三山です。
前回のブログでは
AI活用に関する読者さんからの質問に
お答えする形で、
その可能性と注意点について
お話ししました。
特に反響が大きかったのが、
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「広告や商品説明文の作成"以外"に、
もっと具体的なAIの活用法を知りたい!」
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という声でした。
そこで今日からの2回にわたり
Amazon物販の様々な業務を効率化し、
かつ成果を最大化するための
具体的なAI活用術を更に深掘りして
解説していきます!
今回の【前編】では、
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1.「ライバルの"売れる訴求"を
根こそぎ抜き出す方法」
2.「商品画像の素材集め」
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この2つに焦点を当てた
具体的なAI活用法をお伝えします!
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1.ライバルの"売れる訴求"を根こそぎ抜き出す!
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Amazonで売れる商品ページを作るには、
まずライバルが「何を」「どう」伝えているのかを
知る必要があります。
でも複数の競合ページを一つ一つ見て
訴求ポイントを抜き出して、
エクセルにまとめて・・・なんて作業、
正直めちゃくちゃ時間がかかりますし
面倒です。
そこでAIの出番ですね!
ここではその手順を示したいと思います↓
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1.競合セラーのメイン画像&サブ画像などの
全ての画像をダウンロード
→ AIにアップロード
2.商品タイトル、商品仕様(5行説明)、
A+コンテンツなどのテキスト情報を、
全てAIに貼り付ける。
3.以下のプロンプト(指示文)をAIに貼り付けます↓
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【プロンプト】
・アップロードした全てのページの
【主な訴求ポイント】を分析してください
・どんな【ターゲット顧客】を想定していると
考えられるか分析してください
・アップロードした画像の
改善点を提案してください
・必ず1枚ずつ全ての画像の分析を
行なってください
・最後に総合的な視点から
差別化ポイントの分析も行なってください
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この質問を投げかけます。
するとAIは、"客観的な視点"から
ライバルの販売戦略を丸裸にしてくれます。
自分が気づかなかった"売れる理由"が
見つかることも、結構あります。
これにより、
・この市場で共通して求められている訴求
(基本的なニーズ)
・各ライバルが独自に打ち出している
差別化ポイント
・ライバルが見落としている、
あるいは訴求が弱い部分
(=自社のチャンス)
このような戦略立案に不可欠な情報が
一目で把握できるのです。
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2.「商品画像の素材集め」
画像やイラストを参考に、
オリジナル素材を生成!
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さて、ここからは
『ライバルが使ってる"あのイラスト"、
うちも欲しい…』
を叶える、少し「裏ワザ」的な
画像生成AIの活用法です。
例えば、
「サブ画像の『こんなお悩みありませんか?』
といった女性が悩んでいる
イメージ画像を使いたいけど、
ちょうど良いフリー素材が見つからない…」
「ライバルが使っているイラストの雰囲気が
すごく良いんだけど、デザイナーさんに
どう伝えればいいか分からない…」
そんな時も、AIが解決してくれます。
ここでのキーワードは
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画像のスクリーンショットから、
類似画像を生成する!
==============
ということ。
商品ページでよく使う、
お客さんの悩みを表現する
イメージ画像ってありますよね?
例えば、
・肩こりに悩む女性のイラスト
・散らかった部屋にうんざりしている
主婦の写真
これらの画像をフリー素材サイトで探すのは
そこそこ大変です。
そんな時は、
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1.参考にしたいイメージ画像やイラストを
スクリーンショット
2.その画像をAIに読み込ませて、
「この画像と似た雰囲気で、
オリジナル画像を生成してください」
===============
と指示します。
これは意外とシンプルかと(笑)
するとAIは元の画像の
構図や雰囲気を参考にしつつ、
著作権に触れない、全く新しい
オリジナル画像を生成してくれます。
AIが生成した画像に対して
更に修正指示も出せますので、
あなたの指示に合わせた新しい画像を
生成してくれるんですね!
さらには「有料画像」を使った裏技も
あります。
ここだけの話ですが、
写真素材を販売している
クオリティの高い有料画像。
サンプルには「SAMPLE」みたいな
「透かし(ウォーターマーク)」が
入ってますよね?
実は今の高性能な
AI画像生成ツールは・・・
透かし(ウォーターマーク)が
入ったサンプル画像をAIに読み込ませ、
===============
「この画像と同じような雰囲気の
画像を生成して」
===============
と指示すると…、
著作権的にクリーンな有料画像の"類似"画像を
無料で手に入れられてしまうのです。
他にも画像だけでなく、
・ライバルが使っている
特徴的なイラストやアイコン
などもスクリーンショットを撮って
AIに見せれば、
似たテイストのオリジナルイラストを
簡単に作成できてしまいます。
いかがでしょうか?
AIは単に文章を考えたり、
画像を生成したりするだけの
ツールではありません。
今まで時間とコストがかかっていた
リサーチや素材作成のハードルが、
劇的に下がってきます。
競合分析で「勝ち筋」を見つけ出し、
画像生成で「クリエイティブ作成」を
効率化する。
もちろんAIが出した結果を
そのまま鵜呑みにするのは危険!
最終的な判断は必ずあなた自身の
経験と知識に基づいて行う必要があります。
しかし・・・・・
このAIという武器を使いこなせるかどうかで、
これからのAmazon物販における
「スピード」と「クオリティ」に
とてつもない差が生まれてくるのは、
間違いないでしょう。
次回の【後編】ブログでは、
「商品仕様」の作成や「顧客対応」、
さらにはAmazonからの「警告文対応」など、
より実践的な業務におけるAI活用術について
詳しく解説していきます。
また、ブログアップします。
三山 純
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●編集後記
最近ふとカレンダーを見て
「え、もう〇月!?」
と時間の流れの速さに驚くことが
多くなりました・・・。
子供の頃はあんなに長く感じた1年が、
大人になるとあっという間に感じるのは
一体なぜなんでしょうね?^^
諸説ありますが、大人になると人生で
新しい経験をする機会が減り、
毎日が同じことの
繰り返しに感じられるようになると、
時間の経過が早く感じるようになるんだとか。
確かに子供の頃は毎日が新しい発見と
驚きの連続でしたもんね。。。
意識して新しいことにチャレンジしたり、
普段行かない場所へ足を運んでみたり、
そんな「小さな冒険」を
日常に取り入れることが
体感時間を少しでも豊かにする
秘訣なのかもしれません。
・・・なんてことを考えながら、
あっ、ヤバい!
今日もあっという間に1日が終わりそうです(笑)
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●【ソロ物販】公式ブログについて
従業員ゼロでも"たった1人"で実践できる
オリジナリティの高い新しい物販ビジネスで、
完全未経験スタートから立ち上げ1年目に
1).『お金』
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の「5つの自由」を手に入れる
具体的かつ再現性の高い物販ノウハウです。
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