三山です。


本日は、アンケートへの回答記事です!


それでは始めましょう↓


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【質問】

三山さんの推奨する

「リピート商品ではないカテゴリー商品」

を売るコツがいまいちよく分かりません。


例えばジュエリー商品や
ファッション関係の商品は、

どういうポイントが
一番重要なのでしょうか?


画像が大事なのは良く理解できますが、

仕様文の書き方、
アマゾン広告の設定の仕方、
キーワード選定の方法などを

多岐にわたり考察して
教えてほしいです!

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まずはご質問をありがとうございます!


私のブログでは
「リピート商品の優位性」について
お話しすることが多いのですが、


「リピートじゃない商品は
 どうやって売れば良いの?」


「差別化の難しいファッション系って、
 リピートしにくいけど、売れるコツは?」


こんなご質問をいただくことも、
実は少なくありません。


確かに
一度購入したら当分買い替えないような

「一点モノ」

の商品は、

リピート戦略とは異なるアプローチが
必要になりそうです。


しかし・・・・・


1点補足しておきますと、

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「リピート商材ではない=安定して売れない」

というのは、大きな誤解!
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です!


実はAmazonの特性上、
「消耗品」のような定期的な買い替えが
見込める商品でなくても、

毎月の売上と利益をコンスタントに出すことは
十分に可能なんです。


例えば「月に2,000個売れる商品」が
あったとして、

それが"非"リピート商材だからといって、
翌月いきなり500個に激減する・・・

ということは、通常は考えにくいのです。


Amazonでは一度検索上位に表示されて
安定した販売実績を築けば、

そのポジションを維持しやすく、

結果として毎月コンスタントな
販売数が見込めます。


これがAmazon物販における
「一点モノ」でも戦える、
非常に重要な原理原則なのです。


今日のテーマは、この前提を踏まえ、
リピート商品ではない「ジュエリー」や
「ファッション」はもちろん、

それ以外の「一点モノ」でも通用する、
Amazonで安定して売り続けるための
普遍的な戦略についてです。


それでは話を戻しますと、

「画像が大事なのは分かっているけど、
 それ以外に何をすれば?」

その答えは・・・・


「顧客ニーズの深掘り」と
「専門特化」にあります。


詳しく説明していきますね↓


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【1. 「一点モノ」でも爆売れする商品の
    共通点とは?】


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まず、"リピート性ゼロ"でも
安定して売れている商品の例を
見てみましょう。


例えば、こちらの「双眼鏡」↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CFD8ZYQS


この商品、決して毎日使う
消耗品ではありませんよね?


一度購入したら、数年、
あるいは10年以上使う人もいるでしょう。


しかし・・・・・


この双眼鏡、先ほどお伝えした
Amazonの原理原則に則り、

安定して「月間2,000個」も
売れているんです。


なぜリピートしにくい商品なのに
これほどコンスタントに売れるのか?


その秘密は、

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「顧客の具体的な利用シーン」を
徹底的に分析し、そのニーズに
ピンポイントで応えているから
=============


なんです。


この双眼鏡の商品ページや仕様文を
よーく見てみると、


・「眼科医x東大卒の工学博士が開発」

・「ライブ・コンサート・スポーツ観戦用/10倍」

・「スマホより軽い140g」

・「手ぶれを抑える」

といった、

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「具体的なターゲットと利用シーン」
=============


と、そのベネフィットが明確に
打ち出されています。


続きまして、


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【2.Amazonサジェストから「顧客ニーズを探る」】

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どうやって顧客の具体的なニーズを
見つけ出すのか?


非常に簡単で、かつ強力な方法が、
「Amazonの検索サジェスト機能」の活用です。


Amazonの検索窓に
「双眼鏡」と入力すると、

その後に続くキーワードの候補が
ズラッと表示されますよね?


例えば、

・「双眼鏡 ライブ用」

・「双眼鏡 ライブ用 高倍率」

・「双眼鏡 ライブ用 防振」

・「双眼鏡 ライブ用 ドーム」

・「双眼鏡 軽量 コンパクト」

などなど。


これらは全てお客様が実際に検索している
「生の声」であり、

「具体的なニーズ」そのものなのです。


このサジェストキーワードから
"ただの双眼鏡"ではなく、


「ライブでアーティストの表情を
 しっかり見たい」

「ドームのような広い会場でも使える
 高性能なものが欲しい」

「手ブレを気にせず楽しみたい(防振機能)」

「長時間持っていても疲れない
 軽いものがいい」

といった、より専門的で細分化された
顧客のウォンツが見えてきます。


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【3.「専門特化」こそが
  「一点モノ」販売の活路!】


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これらの細分化されたニーズに対して
「その道の専門家」として商品を企画し、

商品ページで的確に訴求することが、
「一点モノ」販売で成功するための
鍵となります。


先ほどの双眼鏡の例で言えば、

まさに「ライブ用」という
特定の利用シーンに特化し、

「眼科医と工学博士が共同開発」
という権威性、

「10倍」「軽量」「手ブレ補正」といった
具体的な機能的メリットを前面に
押し出しています。


これが「専門特化」戦略です。


仕様文(5行の箇条書き)では、
この専門性をさらに具体的にアピールします。


例えば、この双眼鏡の仕様文を見ると、


・「眼科医x東大卒の工学博士が開発」
 → 専門性と信頼性


・「最先端光学レンズ搭載/フルマルチコート」
 → 高品質な見え方


・「高倍率10倍x広視野65度」
 → ライブでの具体的なメリット


・「超軽量140g/手の平サイズ」
 → 持ち運びやすさと使いやすさ


・「充実の7点セット」
 → お得感と付加価値

といった形で、

"ターゲット顧客"が
「ライブに行くならこれしかない!」と
確信できるような情報が的確に示されてます。


このように、

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リピートしない商品だからこそ、

「たった1度の購入で絶対に満足させたい」

という顧客の期待に応える
「専門性」と「信頼性」が求められる!

=============

という訳なんです。


まだまだ続きますよ!


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【4. ジュエリーやファッション特有の
  「魅せ方」とは?】


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さて、この「専門特化」の考え方は、
ジュエリーやファッションといった
カテゴリーでも全く同じです。


これらのカテゴリー特有の
「魅せ方」のポイントがあるんですね!


それは・・・・・

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「機能」だけでなく
「感情」に訴えかけること
=============


です。


画像が美しいのは大前提として、
仕様文や商品説明で、


・そのジュエリーを身に着けることで、
 どんな「特別な自分」になれるのか?

・その服を着ることで、
 どんな「新しい体験」が待っているのか?


といった「感情的なベネフィット」を
ストーリーとして語りかけることが重要です。


例えばジュエリーなら、

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「頑張った自分へのご褒美に、
 身に着けるたびに自信が湧いてくる
 特別な輝きを」
==============



ファッションなら、

==============
「この一枚を羽織るだけで、
 いつもの日常が少しだけ
 ドラマチックに変わる」
==============


といった具合です。


グッとイメージできますよね?


商品タイトルのキーワード選定も
「ネックレス」や「ワンピース」といった
SEO的なビッグキーワードだけでなく、


・「ご褒美ジュエリー 30代」

・「大人女子 デート服」

・「推し活 参戦服」


といったターゲット顧客の
「利用シーン」や「感情」に寄り添った、

"より具体的"な「訴求用キーワード」が
効果を発揮します。


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【まとめ】

"一点モノ"こそ、
顧客ニーズの深掘りが命!


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リピートしない商品カテゴリーで
安定して売り続ける秘訣は、


1. Amazonサジェストなどを活用し、
  顧客の具体的な利用シーンや悩みを
  徹底的に深掘りする。


2. その細分化されたニーズに応える
  「専門特化」した商品を企画する。


3. 商品ページ(特に仕様文)で、
  ターゲット顧客に「刺さる」言葉で
  その価値を訴求する。


4. (ジュエリー・ファッションの場合)
  機能だけでなく「感情的なベネフィット」を
  ストーリーで伝える。


そして、これら全てを支えるのが、
Amazonというプラットフォームが持つ

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「一度上位表示されれば、安定して売れ続ける」
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という強固な基盤です。


これらのポイントを押さえることで
例えリピートしにくい商品であっても、

Amazonで確固たるポジションを築き、
毎月コンスタントな売上を確保することが
十分に可能なのです。


あなたの扱う「一点モノ」には、
どんな「専門特化」の可能性がありますか?


ぜひ、じっくりと考えてみましょうね!


また、ブログアップします。


三山 純

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●編集後記

東京・品川エリアにある「五反田」と
ベイエリアの「天王洲アイル」


この2つを結ぶ"通勤用の定期船"が、
新たに運航スタートしたそうです。


目黒川から天王洲運河を抜けて、
片道30分。


都が後押ししているプロジェクトで、
ちゃんとした"通勤航路"なんですね!


正直、電車のほうが10分くらい早いし、
片道900円と少しお高め。


それでも景色を眺めながらゆったり進む時間は、
ただの移動とはちょっと違う価値があるようです。


最近では移動時間も
"ただの距離を埋める作業"じゃなく、

気分を整えたり、頭を切り替えたりする
「余白の時間」として
見直されてきていますよね。


満員電車で朝からぐったりするくらいなら、
ちょっと揺られながら、
流されるように出勤する・・・


う~ん!ちょっと素敵(笑)


そんな日があってもいいのかもしれませんね!

「早く着く」より、
「気分よく着く」


今の東京には、そんな移動の選択肢も
静かに広がり始めているみたいです。


ま、私は通勤という概念が無いのと、
そもそも仙台なので関係ないですが(笑)


乗った方、ぜひ感想を!!!


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