三山です。
今日はAmazonセラーの皆さんに
"超朗報"をお伝えします!
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『2025年1月10日』より、
Amazon FBAの紛失・破損補填の
新システムが導入されます!
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これ、Amazon物販を10年以上
やってきた私にとっても
本当に嬉しい変更点!
これまで商品がFBA倉庫で
紛失・破損した場合、
セラーである私たちがAmazonへ
補填申請をする必要がありました。
しかし・・・、
この申請作業が
今回の新システム導入によって
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Amazon側で"自動化"されることに!
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もうこれだけで
Amazonセラーの負担は
劇的に軽減されます!
今回は「何がどう変わったのか」を
具体的に理解していただくために、
従来のシステムと新システムを
比較しながら説明しますね!
まず「申請プロセス」。
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1.申請プロセス
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従来のシステムでは
商品が紛失・破損した場合、
セラーは
・在庫元帳レポート
・FBA在庫管理レポート
・返金レポート
など複数のレポートを
チェックする必要がありました。
しかも商品ごとに
個別の申請が必要で、
申請に必要な情報や書類が
・Amazon返送/所有権の放棄依頼番号
・納品番号
・ASIN/FNSKU
・LPN番号
・影響を受けたユニットの画像
などなど
もう、本当に面倒くさい作業が
たくさんあったんですね。
さらには
・Amazonへの納品
・フルフィルメントセンターでの作業
・購入者返品、返送/所有権の放棄
といった"ケース別"でも
申請プロセスが異なっていたりと、
まさにAmazon物販の
"面倒なコト"の代表格(笑)
しかし「新システム」では
上記のような"セラーの手間"を
Amazonが代わりに
やってくれるように!
つまり、Amazonが自動的に
「紛失・破損」を検知し、
ほとんどのケースで
自動的に補填してくれる
仕組みに変わりました。
なので、
セラーによる手動申請は
"例外的なケースのみ"となり、
日々の煩わしい申請作業は
ほぼ不要となったのです!
「自動化」によって、
私たちは
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複雑な申請手順や
必要書類の準備から解放される
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んです!
次に「申請期間」。
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2.申請期間
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従来のシステムでは
紛失や破損が報告された日から
「18ヶ月以内」の
申請が必要でした。
・返送/所有権の放棄の場合は
輸送中の紛失は14日以内
・破損は受領後すぐに申請が必要
・購入者返品の場合は
「返金または交換」から
45日以上18ヶ月以内に申請が必要
など、ケースによって申請期間が
異なっていました。
新システムでは
多くのケースで申請期間が
「60日以内」
に短縮されます。
そして申請期間が統一化されるので、
セラーにとって分かりやすくなります。
例えば「購入者返品」に対する
補填申請は、
購入者への返金日または交換日から
「45~105日以内」になります。
例外的なケースとしては
購入者が間違った商品を
返品した場合のみ、
セラーの申請が必要となります。
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そして重要な「補填範囲」
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【3.補填範囲】
従来のシステムでは
・フルフィルメントセンターでの
紛失・破損
・購入者返品時の紛失・破損
・返送/所有権の放棄時の紛失・破損
ケースごとに異なる申請プロセスと
必要書類がありました。
新システムでは
上記すべてのケースを自動でカバー!
セラーの介入なしで多くのケースが処理され、
例外的なケースのみセラーの申請が必要に。
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そして最後に「追跡と確認」
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【4. 追跡と確認】
従来のシステムでは
・在庫元帳レポート:
紛失または破損の日付と
調整コードの確認
・FBA在庫管理レポート:
紛失または破損した
商品の状態確認
・返金レポート:
既に補填されているかの確認
・返送/所有権の
放棄依頼の詳細レポート:
返送/所有権の放棄依頼の日付と
ステータスの確認
・返送在庫の出荷レポート:
納品のステータスと詳細情報の確認
これらの複数のレポートを
個別に確認し、
申請状況を追跡する必要が
ありました。
しかし「新システム」では、
"返金レポート"で補填の状況を
一括確認可能になります。
自動処理により
セラーによる確認作業が
大幅に減少します。
例外的なケースのみ、
セラーが追加の確認や申請を行う
必要があります。
このように、
これまでAmazon物販において
"重要業務の1つ"であった
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「紛失・破損補填申請」の多くが
Amazon側で自動化され、
さらに申請期間も短縮
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されたんですね。
これによって我々は
ビジネスの本質的な部分に
集中できるようになります。
この話は
『2025年1月10日』より開始となるので
その点だけはご注意を!
ぜひ、参考にしてくださいね。
またブログアップします。
三山 純
●編集後記
最近、AI(人工知能)という言葉を
耳にしない日はありませんよね?
特に医療分野では、
AIが急速に進化し、
新たな可能性を切り開いています。
その中でも注目すべきは、
「心房細動」の早期発見に
特化した技術。
「心房細動」は、
心臓の不整脈の一種で、
脳梗塞の主要な原因のひとつです。
「心房細動」があると、
心臓に血栓ができやすくなり、
それが血流に乗って脳の血管を
詰まらせてしまうリスクがあるんですね。
さらに厄介なのは
症状がほとんどない場合も多く、
知らないうちにリスクが高まる
「隠れ心房細動」とも言われる
状態が発生することです。
ここでAIの出番!^^
最近登場した『AI心電計』は、
たった10秒間の波形から
心房細動のリスクを
高精度で判定できるらしいんです。
国内の臨床試験では、
約7割の精度で未診断の
「隠れ心房細動」を
見つけることができたと
報告されています。
また、
ウェアラブルデバイスの普及も
心房細動の早期発見を加速。
スマートウォッチが
心拍の異常を感知し、
ユーザーに警告することで、
症状が現れる前に
異常を発見することが
可能になりつつあります。
一方で、AIの導入には
いくつかの課題もあります。
データのプライバシーや
セキュリティの問題、
AIの判断に対する信頼性と
いった点が挙げられます。
特に医療分野では
人命に関わるため、
慎重な検討が必要そうですね。
しかし、正しく活用することで、
AIは心房細動の
早期発見に大きく貢献し、
命を救う可能性があることも事実です。
私たちの健康管理が
AIによってどのように変わるか、
これからの進展が楽しみです!
AIを活用した医療技術が
今後さらに進化し、
多くの人々の命を救う未来が
訪れることを願っています。
健康大国である日本が
もっと長寿国になっていくんでしょうね!
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【発行者】三山 純
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