三山です。


先日、実践メンバーAさんから
こんな質問をもらいました↓


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「今、商品画像を作っているのですが、
 書きたいことが多すぎて
 絞ることができません・・・・・。


 ラフ案でも文字が多すぎて
 なんだか見にくい感じがしますが、

 全部言いたいことを
 載せたほうがいいのでしょうか?」

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ふむふむ、なるほど。


「訴求が多くて絞りきれない・・・」


これは良く聞きます!


まず最初に、、、
これは非常に素晴らしいです!(笑)


そもそも

「何を書けばいいのかわかりません・・・」

という人がたくさんいる中で、

訴求したいことが多いということは
しっかり見込み客や商品の
リサーチをしている証拠ですので、

大いに称賛すべき悲鳴だと思います。


この

「訴求が多くて絞りきれない・・・」

という悩みですが、


まず

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見込み客はその商品に
何を期待しているのか?
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という点を、

"数値化"してみるのも一つの手かなと。


もう少し具体的に説明します。


例えば「バスマット」を売るとしましょう。


商品レビューを読み込んでいくと
お客さんのさまざまな声が分かります。


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・吸水性が高いものが欲しかった

・〇〇という素材を求めていた

・干しやすいサイズがよかった

・脱衣所になじむ色がよかった

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などなど。


それで、、、

これらを商品レビューのボリュームから
"数値化"していくのです。


例えば

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・吸水性が高いものが欲しかった(100人)

・〇〇という素材を求めていた(70人)

・干しやすいサイズがよかった(30人)

・脱衣所になじむ色がよかった(20人)

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こんな感じですね。


そうすることで自分の感覚だけでなく、
客観的なデータとして
お客さんが期待していることがわかります。


※ただ、あくまで"レビューした人だけ"の意見なので、
このデータを鵜呑みにはしないでください。


それで、、、

「期待していること順」に
上から画像で訴求していくのです。


ちなみに三山の場合ですが、
商品画像1枚につき

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「訴求は多くても3つまで」
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というルールを自分に課しています。

(ほとんど2つ以下にすることが
 多いですかね。)


理由は、
訴求がたくさんあると文字も多くなり、

見込み客が直感的に
その商品の魅力を
理解しにくくなるからです。


また、文字も小さくなり
"可読性"も悪くなります。


ですので、

なるべく1枚における訴求数は
盛り盛りにはしないよう
気をつけましょう。


それでも

「商品画像には入らないけど、
 どうしても載せたい訴求もあります・・・」

という方もいると思います。


その場合は、
商品紹介コンテンツに
ぜひ載せてください!


そうすることで
余すことなくその商品の魅力が
伝わるかと思います。


「本当にそれで大丈夫なのかな?」

と不安になるかもしれませんが、


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実は見込み客にとって
購買の意思決定に必要な要素は
そう何個もありません。
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この事実をまずは認めてください!


※あなたが購入者の立場になって
 欲しい商品ページに辿り着いた時のことを
 イメージしてみましょう


そんな大きな額の買い物でない限り、
私たちもたくさん考えないですよね?(笑)


見込み客にとって
購入前に知っておきたい

「本当に必要な要素」

をリサーチであぶり出し、


「シンプル」かつ「魅力的な単語」
で訴求することを意識しましょう!


ぜひ商品画像を作るときの
ヒントにしてくださいね!


ぜひ参考にしてください。


また、ブログアップします。


三山

 

 

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【発行者】三山 純
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