三山です。


Amazon物販をやられてる皆さんは
毎日「ビジネスレポート」や
「広告レポート」をみていますか?



「ちょっと面倒だな〜」と思った方、
いると思います(笑)


三山も忙しい時ははついつい
サボってしまうことも(笑)、



それで今回は、
レポートを活用して

「どのように"数値改善"しているか?」

という点をご紹介します。


まず、、、

数値改善をするにあたって
知っておくべき

「売上の方程式」

をおさらいしましょう。


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【売上の方程式】

セッション数(インプレッション数×クリック率)

×

ユニットセッション率

×

商品単価
==================



それで、、、

基本的な考え方としては

「ユニットセッション率」

を高めることが優先となります。


ユニットセッション率の
復習になりますが、


商品ページに訪問してくれた人のうち


「何人が購入してくれたのか?」


という割合でしたね。


そもそも
このユニットセッション率が低いと、

どれだけセッション数を増やしても
"穴の空いたバケツ"のように
どんどんお客さんが流れてしまいます。


つまり、広告費の垂れ流し。


ですので、繰り返しになりますが
まずは「ユニットセッション率」を
確認するようにしましょう。


商品価格や競合の多さにもよりますが、

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「10%以上」
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は目指したいですね。



ユニットセッション率を
高める方法として

==================

・販売価格の調整

・アマゾン画像の修正

・動画作成

・同梱対策でレビューを増やす

==================


などが修正ポイントかと。


そして、

ユニットセッション率が良い感じならば、
次に考えることは

セッション数の増加

です。


いかにお客さんに
「自社の商品ページをみてもらうのか?」



広告費を増やして
インプレッション(表示)を
増やすのもいいのですが、

可能であればその事前対策で
"メイン画像を修正"して
クリック率を高めることです。


なぜなら、
広告費を増やさずにセッション数を
増やすことができるからです。


例えばですが、

==================
・インプレッション数:1000回
・クリック率:0.3%



・セッション数:3
==================



もし上記のクリック率を
2倍の「0.6%」に改善できたとしたら・・・


==================
・インプレッション数:1000回
・クリック率:0.6%



・セッション数:6
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非常にシンプルですが、

クリック率の改善後は
2倍の人が商品ページに
訪れてくれるので、

その分、
売上が増える可能性が高まるのです。


そして、

クリック率も高めて
広告費を増やしていくと、

ムダな費用がかからなくて済みますね。



さて、、、

今回は数字の話が多かったですが
ネット通販は数字がとても重要です。


この数字に慣れていくためにも、
ぜひ毎日レポートを見てみましょうね!


またブログアップします。


三山 純

 

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