三山です。
今日はちょっとだけ中級者向けの内容です。
先日、私のAmazon物販実践メンバーで、
あるカテゴリでベストセラーを取っている
Mさんより相談がありました↓
======================
「ブラウズノードを変更して
ライバルが強くないカテゴリにすることで
ベストセラーをとりました!
やはりベストセラーマークがつくと
クリック率やユニットセッション率が
変わってきますね。
ただ、、、
ブラウズノードを変更してから
あるキーワードでのSEOが落ちてしまいました。
このキーワードでSEOが落ちてしまった時は
どうすれば良いでしょうか?
また当初のブラウズノードに戻すしかないでしょうか?」
======================
はい。
この回答について、まず前提として
====================
ブラウズノードは基本的に、
売れているライバルセラー達が登録している
カテゴリに設定するのが良い
====================
と考えます。
理由として、
Amazonのアルゴリズムが
「このカテゴリなら
このキーワードで露出させよう」
というデータが溜まっているからです。
例えばサプリの事例になるのですが、
「マカ」という小カテゴリで登録したら
Amazonは
「このサプリメントはマカなんだな」
と認識し、マカ系のキーワードで
露出させてくれやすいということ。
なので基本的には自分が扱っている商品が
「マカ」サプリメントで、
ライバルセラーが皆「マカ」で登録しているなら、
自社も「マカ」のカテゴリで登録するのが
ベターな理屈です。
しかし・・・・・
「マカ」というカテゴリが
ライバルが強すぎてベストセラーが取れなく、
例えば
「アロエベラ」
というキーワードでならベストセラーをとれると
判断した場合は、
あえて「マカ」サプリメントに
「アロエベラ」を配合させて、
「アロエベラ」カテゴリに登録して
1位をとる・・・という戦略もあるのです。
冒頭のセラーさんは
中国輸入のケースではありますが、
"類似カテゴリにブラウズノードを変える"
ことで、この戦略をとったのです
しかし・・・・・
この戦略の欠点は、
本来はマカサプリメントだから
「マカ系のキーワード」でSEOを上げたいのに、
ブラウズノードを変えたことで
肝心の「マカ系のキーワード」で
SEOが上がりにくくなったのです。
だって、そうですよね?
「アロエベラ」として
Amazonに認識させているのですから。
ではカテゴリは「アロエベラ」のままで、
どうやって「マカ系のキーワード」で
SEOを上げれば良いのか?
これは基本的な原理に則って、
「マカ系のキーワード」で
マニュアル広告を打ち、
購入件数を増やし、
====================
Amazonに
「マカ系のキーワード」と「自社商品」の
"関連性"が高い
====================
と認識させることで、
SEOを上げれば良いのです。
AmazonのSEOのアルゴリズムというのは、
概ね「1週間~10日」程度の
"そのキーワードでの販売件数"順
に並んでいると言われています。
なので、
自分が上げていきたいキーワードで
販売件数を地道に増やせば、
いずれはSEOも戻ってきます。
何か問題が起きたら、
このようにAmazon物販の"原理原則"に戻れば
答えは必ず出てきます!
ぜひ、参考にしてくださいね。
またブログアップします。
三山 純
●編集後記
昨日は事務所で1日中、
"引きこもり"で仕事をしてたのですが、
何だか無償に"映画館で"映画が観たくなり、
完全に衝動ですが、現在公開中の
「映画・ワンピース」をひとりで観に行くことに^^
私の事務所から歩いて7~8分くらいのところに
TOHOシネマズがあるので、
ネットで「今、何やってるかな~」と
調べてみたんですけど、
特に「わっ!!!、これ観たい!」
というのが無く(笑)、、、
私、ホラー映画とか好きなんですけど
今やってるホラー映画も何か微妙かな~だったので
純粋にワンピース好きなので決めました。
実は好きなクセに
映画のワンピースを観るのが人生で初めて。。。
前評判からも
正直あまり期待はしてなかったのですが・・・
いざ視聴!!!!
・・・・ということで見終わった感想は・・・・
はい。。。。
あくまで個人的な意見ですからね!
うん。。。
「もう観ることはないな・・・」
という雰囲気で察してください(笑)
ただ1つ凄く良かったのが、
「IMAX」っていうめちゃくちゃ音響が良い
ホールでの映画鑑賞だったので、
プラス500円かかりましたが、
今回の映画・ワンピースのテーマが
「音楽」だったこともあって、
その臨場感は非常に素晴らしいものでした!
本当に久しぶりの「ひとりレイトショー」。
何よりも他のお客さんも少なく、
広々とゆったり観れたのが快適でしたね^^
定期的に公開映画をチェックして
また行きたいと思います!
**********************************
【発行者】三山 純
【メルマガ】http://drawer-ex.jp/fx/main
【連絡先】j.miyamax@gmail.com
**********************************