三山です。


以前、私が書いたブログで
こういった記事がありました↓


「2つのAmazon"差別化"リピート物販」

https://ameblo.jp/okpoke/entry-12740571025.html


一言で言ってしまうと
「差別化」には2つのポイントがあり、

1つは

「商品力での差別化」、

もう1つは

「訴求力(魅せ方)での差別化」

であると。


商品力の差別化はレビューなどを読み込んだりして
商品改良のヒントを見い出すものなので
非常に強力な手法なのですが、

原価が上がったり
ロットが増えてしまうのが欠点です。


一方で「訴求力(魅せ方)の差別化は、

商品画像など"商品力以外"の部分での差別化なので
費用も大してかからないのがメリットですが、

特にライバルが日本人セラーの場合は
先行者を真似してくるリスクがあるのです。


この

「先行者のライバルセラーが
 自社の訴求の差別化を真似してくる」

という点について、

三山の実践講座のサポート講師から
ちょっとだけ説明が足りないのではないかと
指摘があったのでシェアしたいと思います。


例えば、下記のケースを考えてみましょう。


ストアフロントを見てみると、
Amazonのライバルセラーは


・商品1:ベストセラー

・商品2:ベストセラー

・商品3:ベストセラーではないものの、大カテゴリ上位


というラインナップ。


まぁ、要するに、
出している商品が全部売れていますよね?


ここで考えてみてほしいのですが、

ここまで出す商品が全て売れているセラーが、
果たして細かく後発のライバルを研究して
真似してくるだろうか?・・・・と。


もちろん絶対とは言えませんが、
こういうケースは真似してこないケースが多いそうです。


一方でこういう場合はどうでしょうか?


ライバルのストアフロント


・商品1:ベストセラー

・商品2:全く売れていない

・商品3:全く売れていない


これ、「商品1」しか売れていませんよね?


「商品1」はこのセラーにとって生命線。


後発に脅かされたら死活問題ですよね?


なので、


=====================

こういうケースは、
後発のセラーで良い訴求をしてくる人がいたら
マネしてくる傾向が高いです!!

=====================



日本人セラーだから必ずマネしてくる・・・、
という意味ではなく、

こうやって場合分けできるケースが多いのです。


ちなみにこれは、
嫌がらせしてくるかどうかの
判断材料にもなります。


売れている商品が複数にわたっているセラーは
嫌がらせしてこない傾向があります。


他の商品も数多く売れているんだから、
余裕がありますからね(笑)


いちいち後発セラーに構っていられない
強者の余裕を感じます。


一方で、特定の商品だけが売れている場合。


これはシェアを奪われると死活問題なわけです。


こういった市場は
もしかすると嫌がらせを受ける可能性も
ゼロではないですよね。


訴求をマネしてくるかどうかだけでなく、

=====================

嫌がらせをしてくるかどうかも
ストアフロントを見れば予測できる

=====================


という話でした。


もちろんこれは"傾向"や"確率"として
非常に高いという考察になりますので、

すべてにおいて"絶対"という話ではありませんが、

1つの知識として
しっかり抑えておいてください!


ぜひ参考にしてくださいね。


また、ブログアップします。


三山 純


●編集後記

昨日は私の地元、
宮城県・・・というか東北は
実に盛り上がったのではないでしょうか?


夏の甲子園で、
東北勢として初めて仙台育英が優勝を飾りました!


大谷翔平、ダルビッシュ、大魔神佐々木、菊池雄星など
スーパースターを輩出し続ける東北勢だったからこそ
本当に悲願の達成ですね!


真っ昼間からテレビに釘付けになり、
7回裏では育英の初ホームランが
まさかの満塁ホームランで一気に点差を広げ、

野球は9回裏まで分からない・・・とは言いますが
流石に勝ったのでは!!と
後から結果論で確信しました(笑)


試合終了後は「号外新聞」を求めに
仙台駅西口は人で溢れかえっていました!

(私は通りすがっただけですが、
 まるで音楽フェスの終わりか?というくらい
 人がごった返していました)


いや~、こういうニュースは地元民としては
非常に嬉しいですね!


104年の高校野球の歴史の中で初の快挙で

「優勝旗が白河の関を超えた」

が早くもトレンド入りでしたね^^


大谷翔平も凄すぎますが、
このような歴史を自分が存命中に立ち会えたのは
本当に奇跡ですし、

選手達には心から敬意を表したいですね!


かなり刺激になったので、
自分も頑張らないと!

 

 

**********************************

【発行者】三山 純
【メルマガ】http://drawer-ex.jp/fx/main
【連絡先】j.miyamax@gmail.com
**********************************