三山です。



今日は、

「売れると思って仕入れたけど、売れなかった・・・」

という事例を紹介します。



中国から商品を仕入れてAmazonで出品しますが、

最近では

「ベストセラーはとって当たり前」

という感覚にもなっています。



これは決して自慢したいのではなく、

「きちんと商品選定(リサーチ)をすれば
 ベストセラーは狙ってとれる」

という事実ですね。


・・・・とは言っても、

リサーチをしっかりやっても
外してしまう事例もあります。



今回はそんな失敗事例を1つ紹介しますね!



あれは数年前だったと思います。


「ホーム&キッチン」の、とある商品でした。


やや季節性はあったものの
市場規模も問題なく大きくて、

ライバルセラーも中国人が大半で
強いセラーも見当たらず、
利益率も良い・・・という素晴らしい商材でした。


似たような商品で売れているライバルがいて、

「このセラーには勝てる!」

というベンチマークセラーもいました。


それで販売開始したところ・・・



問題なくそのセラーには勝てたんですね!!!


しかし・・・・・



誤算が1つありました。




どうやらこの市場は

=====================
商品のバージョンアップ(改良)がよくある市場
=====================


だったようで、


三山が扱った商品が、
やや古くなってしまったのです。



結局、三山の商品も、

ベンチマークセラーには勝てたものの
機能的に優れている他の商品群には勝てず、

思ったよりも売れない・・・という結果になり
撤退することになりました。



この事例から何が言えるのか?



それは、

=====================

商品選定の基準に
商品の改良が頻繁に行われる市場かどうか?

=====================


も検討材料にすべきだ!という教訓です。


例えば分かりやすい例だと、

"改良"とは
ちょっと解釈が違うかもしれませんが、


「スマホのカバーケース」などは
新バージョンごとに型が変わっていきますので、

販売マーケットにおける"恒久性"が非常に弱い・・・
などがありますね。


一応、当時の三山も、

ベンチマークセラーが
「長期的に売れているかどうか」までは
調べていたのですが、

改良版が出てきていたというところまでは
調べておりませんでした。



ちょっと中級レベル以上の論点ではありますが、

市場規模やライバルの強さ、
利益率も当然大事なのですが、


ぜひ

「商品の改良が頻繁に行われる市場かどうか?」

という基準も併せて考えましょうね!



また、ブログアップします。


三山 純



●編集後記

昨日はディナー会のためだけに
「仙台←→東京」の弾丸移動をしました^^


夕方に東京に入り、
今朝の始発で仙台に戻りました(笑)


ディナー会の場所は、
知る人ぞ知る"超"予約困難店の


「長谷川稔Lab」

の本家がある白金の店舗で、


店舗内に分かれている串揚げ専門の


「串揚げPyon 長谷川稔Lab」


というお店。


そのまま「ピョン」と読みます、、、可愛い^^


この方のブログが非常に詳しく紹介されていたので
シェアしますが、↓

https://www.kiwamino.com/articles/restaurants/8986


とにかく従来の串揚げのレベルとは
全然違う味わいで、

食材へのこだわりも勿論ですが、

シャンパーニュとワインとの組み合わせも
最高でした!


友人が1年前に予約をしてくれていたので
4人でお伺いすることに^^


ここのフレンチは過去に3度ほど
来たことがあったのですが、
(フレンチのレベルもヤバいですw)

ずっと串揚げのスペースが気になっておりまして
今回、初めてお伺いすることができました!


個人的には子持ち昆布の串揚げに
生ウニを乗せたのは絶品でしたね。


わざわざ仙台から行った甲斐がありました^^


こういう食事会が多いと

「東京に住んじゃえば?」

と皆から言われるのですが、


すいません、、、私、個人的に

「東京は住むところではなく、行くところ」

と考えておりまして・・・・

(都民の皆さん、すいません!!!)


新幹線でも仕事はバンバン出来ますので、
もはや移動も含めてのライフスタイルとして
私の中で確立されてきましたね^^


ご一緒した友人も全員経営者で、
もちろん仕事の話で大盛り上がり!


また新たな物販ビジネスの展開が見えてきたので

「美食会 × ビジネスアイディア」

は私の中で鉄板の環境ですね^^

 

**********************************

【発行者】三山 純
【メルマガ】http://drawer-ex.jp/fx/main
【連絡先】j.miyamax@gmail.com
**********************************