三山です。


先日、このような相談がありました↓


「現在出品している商品で
 色のバリエーションを組んでいるのですが、

 一部の色に人気がなく、
 これだけは在庫がたくさん余ってしまいます。

 需要はある商品なので
 値下げすれば売れるだろうと思いきや、
 値下げしてもこの色だけは売れません。

 できるだけ、利益を回収しながら
 処分していく方法はありますか?」



ふむふむ、、、なるほど。


確かに商品がどうしても売れず、
泣く泣く在庫処分をする・・ということは
誰にでもあると思います。


こういった時の考え方を説明しますね!


ここで持つべき考え方としては

「利益化しよう」

と考えるよりも、

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「わずかでも現金化できればいい」
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という考え方が合理的です。


※余談ですが「仮想通貨」や「FX」は
 お金が飛んでしまったらオシマイ・・・ですが、

 「物販」は収支がトントンでも
 "現金化できる"という観点で
 キャッシュリスクがかなり抑えられるビジネスです



では、そのやり方なのですが、


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【方法1】:販促品として使う

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Amazonのプロモーション機能で、
任意の商品に"オマケ"をつけることができます。


例えば別のカラーを購入したユーザーに
もう1つオマケでプレゼントしてあげる・・など。


もともとその商品を欲しがっているユーザーに
プレゼントするので、

満足度も上がりますし、

同梱物などと併せて
レビュー対策にもなりますよね。


Amazon上で破棄するのが
オペレーション上は一番簡単ですが、

破棄するのであれば
こういった販促品として使うなどの方法で
レビュー対策につなげるなど、

転んでもただでは起きない考え方が必要!



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【方法2】

「20個セット」とか「100個セット」にして
まとめてヤフオクで売ってみる

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処分品、まとめ売り、倒産品などで
ヤフオクでまとめ売りをしているセラーがいます。


これを参考に、真似するのもアリですね!


「注目のオークション」をかけて
1円出品で期間を7日間に設定すれば、
まず売れない・・・ということはありません。


注意点としては
「送料」もしっかりと設定すること、です!



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【方法3】:

不良在庫買い取り業者に買い取ってもらう

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ネットで「不良在庫 買取」で検索すると
複数候補の業者が出てくるので
相見積もりを取りましょう!


他にも商材によっては
メルカリなどで出品するのもアリですよね。


在庫処分というのは
なかなか腰が重い作業ではありますが、

ただ破棄するのではなく、

このように少しでも利益回収しようという考えで
取り組んでみてください。


繰り返しますが、

物販は「仮想通貨」や「FX」などと違って
"現金化できる"という観点で
キャッシュリスクが低いビジネスモデルです!


ぜひ参考にしてくださいね!


また、ブログアップします。


三山 純


●編集後記

息子が国旗カードにハマっています。


子供の吸収力って本当に恐ろしいなと
思うのですが、

12歳の息子が
190ヶ国以上の国旗をほとんど覚えました(笑)。


もともとは妻とゲーム感覚で始めていたのが、

今となっては国旗を見ただけで一瞬で
名前を当ててしまうので、

子供のポテンシャルって本当に
すごいと思います!


私が今から覚えようと思っても
絶対に無理ですからね(笑)


「アゼルバイジャン」とか
「セントヴィンセントグレナディーン諸島」とか
「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」とか。。。


もはや、どこにある国なのかも
よく分かりません(笑)


「コンゴ」って地名を聞いた事ある方も
いるかもしれませんが、

コンゴって正確には
「コンゴ共和国」と「コンゴ民主共和国」の
2つの全く異なる国に分かれていたんですね!


知っていましたか?


「ルーマニア」と「チャド」は
見た目はほとんど全く同じ国旗ですが、
チャドの方が若干「青」が濃いです(笑)

コレ ⇒ http://www.worldflags.jp/blog/13234/


もともと息子が3歳のときにも
国旗にハマっていた時期があり、

しばらく忘れていたのが
続いたのですが、

最近になってまたそのポテンシャルが
開花してきたみたい!


よく小学校の授業とかで、

「知っている国をどんどん言っていきましょう!」

的なやつ、あると思いますが、
現時点で息子は最強クラスと評価したいです(笑)


ただ、まだまだ子供のところはありまして、
ピーマンが嫌いで食べられないのでw、
野菜はしっかり食べるように伝えていきます!


まぁ、私も子供の頃は全く食べられずに
泣いていた思い出もあるので
気持ちは分かりますが、

親と子ってこれを繰り返しながら
成長していくんだなーと改めて感じましたね^^
 

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【発行者】三山 純
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