三山です。


一時期、

マーケティングやコピーライティングの本を
むさぼるように読んでいた時期があります。


短期集中で覚えたかったので
神田昌典さんやダイレクト出版さんの本を
読んでました。


しかし・・・・・


Amazon販売をやっていく上で、
ちょっとだけ応用が必要かな・・・と
思った事がありました。


例えばコピーライティングの書籍などで

「その商品を購入する事で得られる
 ベネフィットを伝える」

という論点がありますよね?



そこには
「特徴」と「ベネフィット(価値)」の違いが
書いてあります。


目の前に湿布があったので、
湿布で説明しますね(笑)


湿布の「特徴」とは
"抗炎症作用"があるという事でしょうか。


一方で湿布の「ベネフィット(価値)」とは
痛みがスーッと軽くなり、

不快感無く仕事に集中できる・・・
みたいな感じです。



要するに

=====================
「特徴」から導き出されるメリットが
「ベネフィット(価値)」
=====================


という認識で覚えれば良いのかと。


だからこそ


=====================
「商品を愛するのではなく、
 顧客を愛することで、
 彼らが望むものを知りなさい」
=====================


というような論点に繋がります。


マーケティングをかじった人は
どこかで聞いたことがある話のはず。


しかし、ここで注意点があるんです。



「そうか!

 コピーライティングとは
 ベネフィットを伝えることなのか!

 よし、Amazonの画像でも
 ベネフィットを伝えよう」



ふむふむ。


もちろん間違ってはいません。



しかし・・・・・


Amazon物販をする上で
絶対に抑えるべき事があります。


それは、

=====================
Amazonは他社と比較されることが前提の
プラットフォームである
=====================


こと。



例えば先ほどの「湿布」の例でいうと、


「抗炎症作用があるから
 痛みが取れてラクになる」

というベネフィットって、

湿布を扱っている方であれば
誰もが言えますよね?


月間300個とか売れているセラーであれば
ベネフィットという論点は
ほぼ分かっているケースが多いので、

自分もベネフィット推しをしたところで
大して「差別化」は出来ないんですよ・・・。



そこでAmazon物販において
この「ベネフィット」をどう考えるか?
というと、

ベネフィットは
まずは大前提として当然記載する。


そのうえで、


=====================
そのベネフィットを
より良いレベルで提供できるのが当社の商品です
=====================



と謳い、

=====================
その「証拠」を画像で並べる!
=====================



これが超絶効果的です!


例えば「湿布」で言うと、


「抗炎症作用があるから
 痛みが取れて身体がラクになります」


というのは大前提であり、


さらに


=====================
「話題の○○という独自成分配合で
 薬効成分が身体の奥まで浸透します」
=====================


とか、


=====================
「かゆくなりにくい〇〇という成分配合だから、
 敏感肌の方にも安心」
=====================


というような"差別化"に繋がります。


Amazon販売においては
ぜひ「ベネフィット」を大前提として、

自分が選ばれるべき「差別化要因」も
併せて揃えていきましょう!


また、ブログアップします。


三山 純

 

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