三山です。


先日、ある相談が入りました。


「顔のたるみなどに良さそうな
 美容系の商材を扱っているのですが、

 いきなりAmazonで出品停止になりました。

 思いつくのは、
 効果効能をうたってしまったという点での
 薬機法の抵触かなと思ったのですが、

 ちゃんと調べて出品したのになんで?
 という感じです」



他にも「骨盤矯正ベルト」などの商材も、
たまに薬機法違反で
出品停止をくらった・・・という声も聞きます。


薬機法とは、

簡単に言うと「病気が治る」など、
消費者を誤信させる表現を使うなよ!という
趣旨の法律。



もちろん法律を守るのは絶対条件ですが、

それでも
なんとか代替表現などを用いて、

「それらの病気などに効くような"雰囲気"」

を出したいのが世の常です。


とはいえ、
どこまでがアウトでどこまでがセーフかは
必ず下記のようなサイトで
チェックする必要があります↓


============
『KONOHA(コノハ)』
https://free.konohacheck.com/
============



そして、より確実にリスクを潰したいなら
弁護士に確認するなどの方法がオススメ。


Amazon上での薬機法対策として
抑えておいて頂きたい点を2つ紹介致します↓


============
1.ある表現について、
 ライバルがOKでも
 自分だけがNGであるというケースもある
============



「意味不明・・・」と思うかもしれませんが、

Amazonに確認したところ
薬機法違反などは
Amazonの「AI」が判定しているので、

ライバルは引っかからなかったけど
自分だけ偶然引っかかってしまう・・・
というケースもあるので、


「ライバルが記載しているから
 この表現は安心だ」


とはならないようです。



う~ん、、、理不尽。。。


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2.行政のルールと
 Amazonのルールが微妙に異なっている
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一度、とある表現について
上記のようなサイトでも「問題ない」、

役所からも
「薬機法上も違反ではない」と
認可された表現がありました。


こちらも問題ない認識で
Amazonで出品していたところ、
いきなり出品停止になったこともあります。


要するに・・・・


先述したように
Amazonは「AI」が判定しているので、

ちょっとでもグレーな要素があると、
恐らくこちらの言い分は聞かずに
問答無用でページを削除してしまう
傾向があるのです。


それを修正しない限り
出品は再開されないのです(汗)


「行政よりも、Amazonの方が厳しい」

という認識ですかね、、、
まさにAmazon帝国。


まぁプラットフォームビジネスである以上、
そこのルールに従わないといけないのは
致し方ありませんが、

これをポジティブに解釈するなら
セラー全員がその共通土俵で戦っているので、
条件が同じということ。


上記の「AI判定」による
"えこひいき感"は確かに否めませんが、

逆に、その因果によって
あなたのページが有利に働く事例もあるという
解釈ですね。


もちろん出品停止となれば、

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該当すると思われる箇所を
適切な表現に直せば、

再度出品もされますので
過度に恐れる必要はありません。
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こういった点を抑えておくだけでも
今後の対策が取りやすくなると思います。


薬機法が絡む商材というのは
いわゆる"お悩み系商材"である事が多いので、

Amazonなどのネット物販との相性も
非常に良いです。


薬機法と上手く付き合いながら
こういった商材を扱っていただきたいですね。


ぜひ、参考にしてください!


またブログアップします。


三山 純
 

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