三山です。


まずはじめに、

「タイ輸入式
 オリジナルブランド通販2022」

の無料動画プログラムが
最終的に3,000名を超える方々に
エントリーをいただきました!


ここまでお付き合いいただき
ありがとうございますm(_ _)m


来年2022年、

また新たに
素晴らしい実績者が
数多く輩出されますので、

その成果報告を
ぜひ楽しみにしていてくださいね!


では、ここからが本題。


今回はAmazon物販などで、

自分の商品が
ライバルより優れている事を
顧客にアピールする

=============
比較表の作り方
=============


をお伝えします。


比較表を作る目的は、

ライバルよりも
自分の商品の方が優れている事を
アピールするため、ですね!


作成したその比較表の画像は
忘れずにAmazonページの
サブ画像に設定しましょう!


Amazonというプラットフォームで
あなたが販売している商品は、

ライバルの商品と比較される事が
大前提となっておりますので、


自分の商品が
顧客の不満を解決するだけでなく

=============
ライバル商品よりも
自分の商品の方が"もっと"問題解決する
=============


ことを伝えた方が、

あなたの商品を
有利に販売していく事ができます。


"比較表"にする事で、

自分の商品の方が
ライバル商品より優れているポイントを
分かりやすく
顧客に伝える事が可能となるので、

三山は"比較表"の作成を
強く推奨しております。


さて、、、
その比較表の作り方ですが、

比較をおこなうための

"サンプル品"と"ライバルの商品"

を決定するために、以下を進めます↓


=============
1.ライバル商品のバッドレビューから
 "顧客の不満"を見つける


2.不満を改善してくれそうな
 サンプル品を探して、取り寄せる


3.取り寄せたサンプル品が
 "ライバル商品の不満"を
 問題無く改善してくれるか確認する


4.それ以外のスペックも
 徹底的に比較する
=============



ライバル商品にある顧客の不満を
サンプル品が問題無く改善できるのか?


確認を取ったら、

あとは商品候補のサンプル品と
ライバルの商品を徹底的に調べ、

比較します。


サンプル品とライバル商品を
比較する時に

"顧客の不満"

を改善するだけでなく


"自分の商品が
 ライバルの商品に勝ってるポイント"

も探します。


商品候補となる
サンプル品とライバルの商品は

=============
最低2つ、出来たら3つ
=============


取り寄せましょう。


取り寄せるライバルの商品は

"市場売上No.1~No.5くらいの商品"

を選びますが

No.1の商品は
絶対に取り寄せて下さいね!


売れている商品をマークして
その商品に勝っていく事を
目指していきます。


あとは取り寄せた複数のサンプル品から

"どのサンプルを商品にするか?"

についての基準もお伝えしますね。


【サンプルを採用する基準】

=============
1.ライバル商品の不満を
 改善してくれる確認が取れた


2.ライバル商品の長所と"同じ程度"の性能が
 自分の商品にも備わっている
 
※長所がライバルより上回っていれば
 なお良し


3.耐久度などの
 "商品の品質"が
 ライバルと同程度ある
=============



上記3つは必須で、

その後に

=============
4.自分の予算に合っている


5.より複数のポイントで
 ライバルを上回っている
=============


となります。


ここで気を付けて欲しい事は、

=============
ライバル商品の顧客の不満を改善する事よりも
自分の予算を優先しない
=============


ということ。


まずは最初の

"1~3をクリアしている商品"

を採用して下さいね。


そしてここからが
本日メインでお伝えする

"比較表"

の話になります。


"サンプル決定後におこなう事"

=============
1.自社商品とライバル商品の
 比較一覧表を作る


2.勝っているポイントを
 1か所ずつ比較表にする
=============


まず1の"比較一覧表"と言うのは、

"複数の性能を比較する一覧表"

です。


比較一覧表を作る目的は

=============
1.商品の長所やメイン性能が
 ライバル商品と"同じ~それ以上"の
 性能があることを顧客に伝える


2.複数のポイントでライバルを上回り、
 パッと見で
 "優秀なポイントが多い商品"
 である事をアピールする
=============


です。


1は

多くの人から支持を得ている

"市場No1のライバル商品"

と同じくらいの性能や長所が
自分の商品にも備わっている

「優秀な商品」

であることを
客観的に伝えることが目的です。


2は、

例えばライバルより勝っている
アピールポイントが3つあるなら

"自分の商品はライバルの商品より
 3か所で勝っています"

と言う事実を顧客に伝える事で、

自分の商品が優秀である事を
一瞬で表現できます。


しかも、、、


きちんとリサーチされた

"顧客に需要のあるポイント"

を比較一覧表にしているので、
これで選ばれない訳はありません!


それと、

比較表で比較するライバル商品数は

"3商品"

は欲しいので、


比較する項目は
"メインの性能含め3~5項目"あると
かなり強いサブ画像になります。


以上が

1.自社商品とライバル商品の
 "比較一覧表"を作る


そして次におこなうのが

"勝っているポイントを
 1か所ずつ比較表にする"

です。


仮にライバルに
"3か所"勝っているなら

1か所につき1枚の画像を使い、

自分の商品が勝っているポイントを
サブ画像に落としこんでいきます。


その時に一番大事なポイントは

=============
顧客が受ける具体的なメリットを伝える
=============


ことです。


ただの"商品仕様の比較"を
するのではなく、

"あなたにとって
これだけ便利になりますよ"

と言うポイントを伝える事が
とても大切です。


例えば「重さ」を比較して
自分の商品の方が軽かったら

"ただの重さ比較"

をするのでは無く


"軽い事で扱いやすくなるポイント"を
説明したり

"軽くなる事で具体的に便利になる事"を
比較表に落とし込むことが大切です。


今回は

"軽い"

で例えましたが、


何が"その商品の重要なポイント"となるのかは
顧客の声が勝手に決めてくれます。


そうすることで

"全ての顧客のニーズから作成された
 比較表"

が完成されるので、
非常に強力な販売ツールになります。


これだけでサブ画像3~4枚を
有効活用できるようになりますよ!^^


商品開発をおこなう時は

"比較表に落とし込むポイント"

を意識しながらリサーチするクセを
付けて下さいね。


自分の商品とライバル商品の違いを
比較表に落とし込めるくらい
リサーチすると、

ライバルの商品が
支持を得ているポイントや、

どのような顧客の不満を抱えているのか?を
把握しているはずなので、


その顧客の声をもとに商品開発すると、
利益を出すための再現性が高まります!


ぜひ参考にしてくださいね。


またブログアップします。


三山 純

 

 

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【発行者】三山 純
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