三山です。


本日はAmazon物販の実践において
「悪徳商法を参考にする」という話をします。


これは今後物販をやっていく上で
欠かす事の出来ない概念レベルの話になりますので、

ぜひ最後まで読み進めてくださいね!


突然ですが・・・・・、


悪徳商法!(笑)


刺激的ですが、悪いイメージしかないですよね(笑)


まず始めに話しておきたいのですが、

これは決して

「悪徳商法をやれ!」

と言っている訳ではなく、

「悪徳商法が何故稼げているのか?」

のメカニズムを良く理解し、
それを我々が正攻法でどのように応用できるか?に
焦点を当てております。



ですので

「ご利益のある"怪しい壺"を売る」

というノウハウではありません(笑)


今回のテーマをお伝えするに当たり
まずは悪徳商法における大切な概念を
共有したいと思います。


悪徳と言われる所以にもなるのですが、
悪徳商法は往々にして

============
品質の悪いモノを、高値で売る行為・手法
============


という考えがありますよね。


ここでの品質の悪いという言い方には
「偽物を売る」という特性も、当然ながら存在しています。


または「ボロボロのモノ」を定価で売るというのも
該当しそうですね。


このような悪徳商法の性質には
"悪意がある"という前提はあれど、

ある注目すべき重要なポイントがあります!



なにかというと・・・・・


==============
『販売力』に尋常ではない労力を使っている
============


という点があります。


我々が輸入ビジネスに取り組み始めた頃は、

とにかく「価格差」に集中するあまり
販売面に対しての意識がほとんどありませんでした。


今後、更に稼ぎを伸ばしていくために
"差別化"が必須になることは当たり前です。


これを実現するためには
『販売力』を強めていく事が避けては通れません。


悪徳商法をやっている人達は
「価格差」のリサーチなどではなく、


「いかに品質が悪いモノを高く売るか?」

に焦点を当て、
脳味噌に汗をかきながら成約を取っています。


そう。


被害届が年々増えてることから
彼らのスキルが日夜進化しており、

裏返すと人間の購買心理を熟知しているからこそ
成し得る結果とも捉えられます。


これは我々が悪徳商法をやろうという話ではなく、
このスキルを参考材料としない手はありませんね!


(ただし、押し売りといった
 精神的に追い詰める概念は
 ポリシーに合いませんので除外します)


今回は前編ということで、次回ブログとの2回に渡り、
具体例を出しながら悪徳商法のノウハウを
正攻法に落とし込む考えとしてシェアしていきます。



それでは始めましょう。


我々がオンライン物販をやるにあたり
限られた媒体にて販売をしていくことになります。


ここでいう媒体とは
プラットフォームの事ではなく、

=============
文字・画像・動画
=============


といった、
視覚に訴えかける情報群を指します。


その中でも悪徳商法で参考になる要素は
文字を多く含んだ「迷惑メール」。


今回と次回は
数多ある悪徳商法のノウハウの中から、
この「迷惑メール」より学んでいきたいと思います!



まず今回のお話。


私はヤフーのフリーメールアドレスも
利用しているのですが、

とあるアドレスでは
1日に100件近くの迷惑メールが届きます。


(別に変なサイトに登録した覚えはないのですが・・・w)



登録解除が出来ないものや、

「解除をしたい方は
 コチラまでメールください」

といったものばかり。


(※ちなみに、この場合、メールを送ってしまうと
 アクティブユーザと認識され更に標的にされます。

 負のスパイラルです・・・)



その中で私が思わずクリックしてしまいそうな
メールがありました。


その時の迷惑メールの
「差出人名」と「件名」は以下の通り↓


---------------------
差出人:Facedook

件名:●●さんより新着メッセージが届いております
---------------------




はい。


見たことある方もいると思いますが、
差出人名がアレに似てますね(笑)


多くの人達が毎日必ず目にする
青を基調とした例のアレ(笑)


でもよく見ると・・・


===============
差出人の名前が1文字だけ間違っています!
===============



いわゆる軽度の「なりすまし」の類でしょうか。


ここで参考とすべき考えは


=================
既に認知されているモノを真似て
成約率を向上させる
=================


という観点です。



良い言い方をすれば「モデリング」。

悪い言い方をすれば「パクリ」。



ただモデリングという意識でビジネスを展開する場合、
これほど強力な武器はありません!


モデリングがもたらす効果とは一体何か?



三山が考える一番の効果は、
"近道"なのかと。



どういう事かというと、、、

本来、一般的に認知されるのに数年もかかる事を、
既に認知されている現状に合わせてアピールをすると、

その時間的な恩恵を受けれるというメリットがあります。


先程の「Facedook」も
今では一般的に認知されているSNSの
ネームバリューだからこそ、

私は思わずクリックしそうになったんですね!


ここでの注意点は、

今回の例のように既にブランディングとして確立された
名称に便乗するのは危険を伴います。



なのでFace"d"ookはもとより、


・ルイ・ピトン
・アロマーニ
・ドヤえもん


といった法にバリバリ抵触しそうな
可能性のあるモデリングは
絶対に避けるべき。

(つまりは偽物のブランドバックを売るのと
 同じイメージ)



通販におけるモデリングとは、


===============

・流行色
・デザイン性
・機能

===============



などが挙がります。


以前も話しましたが、

ちょっと昔に「羽の無い扇風機」が売れた時に、

「羽の無い」という機能面が購入者に受けて
便乗した中国製の商品が大ヒットしました。



また、、、

"流行色"というのは
個人が保有・独占するものでもありませんので、

既に売れている結果からモデリングした
素晴らしいアプローチだと思います。


通販ならではの考えとしては、

他にもキャッチコピーと言った
文章の書き方などもありますね!



=================
件名:●●さんより新着メッセージが届いております
=================



上記のようなメール件名も
我々がオリジナルサイトにて

"見慣れている"

という前提条件を逆手にとった、
有効なアプローチであると言えるでしょう。


細かい話まで落として例にあげると
Amazonで新規商品ページを作る際は、

既に売れているページをモデリングすると効果的!


これはもはや常識的な話ですが、再確認しましょう!


どのようなキーワードを商品名に盛り込んでいるのか?


どのような写真をメイン画像に選択しているのか?


どのような商品説明で購入者を安心させているのか?


ランキング上位の類似品である商品ページを
もう一度見直してみると、

今までとはちょっと違うイメージが湧くと思います。


この概念レベルの要素は
ガンガンとモデリングするべきだと思いますね。


自分でゼロから考えてしまうと、
「検証」だけで歳月が流れます。


目標達成への近道とするために
凄く当たり前のことと感じた方も
いらっしゃるかもしれませんが、

今日話したことを"アンテナ"に張るだけで
受け止め方が全然変わってきます。


ぜひ参考にしてくださいね!


今回は以上となります。


次回は、

今回の「悪徳商法を参考にする」の"続編"を
お伝えします!


また、ブログアップします。


三山 純



●編集後記

友人が鼻の病気で入院しました。


病名というか、症状が

「鼻中隔湾曲症」
(びちゅうかくわんきょくしょう」

という何とも聞き慣れない言葉ですが、


鼻の右側と左側を結んでいる鼻中隔という部位が
曲がっている症状らしいです。


これをほっとくと、

鼻づまりや頭痛がひどくなり、
最悪の場合は鼻呼吸が完全に停止して
味覚も失われてしまう、

コロナ症状にも似ている
非常に恐ろしい症状らしいんですね!


でも、

「下鼻甲介切除」

という手術をすればすぐに完治するらしいので、

入院が必須ではありますが、
仕事を全部中断して病室生活をすることに。


とはいっても、

お見舞いに行きましたが
体はピンピンしている訳で、

術後の鼻は3倍くらいに膨れあがっていましたが
元気そのものでした^^


笑うと鼻が痛むと言っていたので、

そういう時こそバカ話で盛り上げたくなるのは
仕方ありませんね(笑)


「何食べたい?」と聞いたら甘い物といってたので、
「まるごとバナナ」を持って行きました(笑)


めちゃくちゃグルメな友人なので
「味覚がおかしくなるくらいなら死んだ方がいい!」
と豪語してます。


明日退院なので、

近所にある有名なおでんの店で
日本酒交えながら快気祝いですね^^

 

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