三山です。
現在、私が主催している
「Amazonリピート物販実践講座」ではない、
別の物販塾を受講しているという方から、
三山のメルマガに対して相談がありました。
「広告運用の件について
宜しければお聞かせください。
私が参加させて頂いている塾では、
オート広告は入札単価を
推奨単価よりも"低め"で入札する事を勧めています。
しかし、その方法だと全然売れないんです。
今の自分を見ていると、オート広告は
推奨入札単価よりも低めに入札するという戦略は
間違っていると思うのですが、
どう思いますか?」
メールありがとうございます^^
はい、確かにこれも良くある質問ですね!
結論から言ってしまうと・・・・・
「間違っていない!!!」と思います。
そもそもスポンサープロダクト広告の
「オート広告」を運用する趣旨を復習します。
==============
オート広告の目的:売れるキーワードを拾っていく事
※なお、マニュアル広告の目的は、
「売れるキーワードで
ピンポイントに入札単価を高く設定して、
そのキーワードで売る事」
==============
オート広告というのは
どうしてもその性質上、
成約に結び付かないような
キーワードで表示させたり、
他の商品ページのASINからの流入など
ムダ打ちも出てきます。
そういったムダ打ちも多いから、
恐らく他の塾の講師などは、
オート広告の入札単価を
推奨入札額より低めに設定する事を
勧めているのだと予測されます。
実際、推奨入札額より低い入札単価でも
キーワードが拾えるのであれば
その運用がベスト。
しかし・・・・・
思い出して頂きたいのですが、
オート広告の目的は
売れるキーワードを拾っていく事ですよね?
もし、推奨入札額よりも低い入札単価では、
3ページ目などに表示されて
全く売れない(≒キーワードが拾えない)場合は、
もちろん、キーワードが拾えるような位置に
表示されるまで入札単価は上げていくべきだと
思います。
よって、上記の質問に対する回答としては、
==============
その講師の方のご意見は間違っていない!
==============
に帰着するのかと。
まずは推奨入札額よりも低い単価で
運用してみる。
しかし、それで売れるキーワードが
拾えないようであれば、
オート広告の入札単価も入札額を
少しづつ高くしていき
露出を増やしていく必要があります、、、
という事ですね!
もちろん三山のように、
販売"初期"の段階は「新着効果」もあるので
どんどん売っていきたいという考えの方は、
最初からオート広告の入札単価を
比較的高めに設定するやり方でも
成果を出せる訳です。
言葉の表面的な事だけを見てしまうと
応用ができない思考になるでしょう。
こういう時は、
==============
「広告の特徴や目的」
==============
を一度振り返ってみると
適切な答えが導き出せるかと!
ぜひ1つの思考として参考にしてくださいね。
また、ブログアップします。
三山 純
●編集後記
私、普段はテレビをリアルタイムで観ないので、
「この番組、めっちゃ面白いよ~」
という情報がかなり遅れて入ってくるのですが、
先日、妻からオススメとして紹介されたのが
NHKの「植物に学ぶ生存戦略」という番組。
ご存知の方、いらっしゃいますか?
一見、タイトルだけ観ると
真面目なサイエンス番組なのですが・・・、
実際、あまり聞いたことの無い植物を
紹介する番組なので、教育という観点では
間違いないのですが、
これはもう「お笑い」という観点で
みるべき番組!!!(笑)
俳優の山田孝之が司会・・という時点で、
良い意味で危険な予感しかしないのですが(笑)、
9分くらいの番組なので、
せっかくなのでご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=BL_5XX7ZcmA
これ、かなりシュールですが、
植物の話が全く頭の中に入ってきません(笑)
放送時間の短さもまた気軽に見れるので、
この番組、しばらく病みつきになるかも(笑)
しかしまぁ、
NHKとしてはかなり挑戦した内容ですね!
ヒマな方、ぜひご覧ください!、、、
この世界観、絶対に一定数の方がクセになるはず!
**********************************
【発行者】三山 純
【メルマガ】http://drawer-ex.jp/fx/main
【連絡先】j.miyamax@gmail.com
**********************************