三山です。


先日、ブログ読者さんから質問がありました。


「ブログを読んで、
 SEO対策として商品ページの
 タイトル(商品名)や5行の商品仕様、
 検索キーワードにSEO対策として
 キーワードを入れていく事が大事だと分かり、

 しっかりとタイトルなどにBigキーワードや、
 自分がSEOを上げていきたいキーワードを
 入れていくようにしました。

 そうしたところ、出品直後からSEOが急上昇し
 1ページ目に上がってきました。

 ただ、その後、ジワジワとSEOが下がってきています。

 三山さんの教えを忠実に
 守っているつもりなのですが、
 こういった場合はどのように考えればよいでしょうか?」


確かに商品ページのタイトル(商品名)や
5行の商品仕様、検索キーワードなどは
SEOにも影響する大切な箇所なので、

しっかりとキーワードを盛りこんでいくというのは
間違っておりません。


しかし・・・・・


商品ページの作り込み"だけ"
頑張れば良いかというと
それは「否」です。


何故かというと、

===============
SEOに最も影響するのは「販売個数」だから
===============


です。



上記のセラーさんのSEOが
最初は良かったのに、
ジリジリと下がっていったメカニズムは簡単で、

商品ページを作り込んだ甲斐もあって
出品開始時に新着効果で
SEOが急上昇したのだと思います。


しかし、それに胡坐をかいて
販売個数を稼いでいく
施策を打たなかったから、
SEOが下がっていったものと推測されます。


では、冒頭の彼はどうすれば良かったのでしょうか?


商品ページのタイトルや5行の商品仕様、
検索キーワード等にキーワードを入れていくだけでなく、

「自分がSEOを上げていきたいキーワード」で
オート広告やマニュアル広告(完全一致やフレーズ一致)を
出したりなどの

===============
販売個数を増やしていく施策
===============


を同時にとっていれば、
出品直後の良いSEOを維持、

もしくはそれ以上に上げていくことも
できたと思います。


理解しやすくするために
あえて数値化して極端に言うのであれば


===============
・商品ページのSEO貢献度:2
・販売個数によるSEO貢献度:8
===============


と、この位の差があるように感じています。


言うまでもなく、、、

これはAmazonが公表している数値ではなく
あくまで"三山の感覚値"です。


しかし、大きくは外していないと思います。


その位、Amazonでは販売個数による
SEOの貢献度が高いという事です。


本日のブログを通じて
販売個数の重要性を理解していただき、
ご自身の販売戦略に役立ててください。


ぜひ参考にしてくださいね!

また、ブログアップします。

三山 純


●編集後記

私の会社は6月末決算なので、
納税は今月末が締切!


ということで本日、銀行に行ってきました。


もちろん7期連続の黒字経営なので
納税額もガッツリ(笑)


まぁ、しっかり納税することが
最終的に手元にキャッシュを残すことになりますし、

安定的な経営をしてきたからこそ
例えばコロナの時の「持続化給付金」のような形で
戻すことも出来ますしね。


とはいえ、やはり当然ながら
納税でキャッシュアウトするときは
テンション下がります(笑)


こればっかりは感情的なところですが、
8期目への糧として
今期も頑張ってビジネスを進めていきます^^


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